関東寺院
2007年10月16日
【少林山達磨寺(黄檗宗おうばくしゅう)】
七草大祭だるま市や、焚き上げ供養<どんどん焼き>などで、他県でも知らない人は居ないほど有名な「少林山」の早朝座禅会に初参加してきた。(詳細は記事後半にて)高崎や群馬県内では、達磨寺とは呼ばず「少林山(さん)」と親しみを込めて呼ぶ人が多い。前述の行事日などには、相当な人出で大混雑する。達磨出現の霊地として、高崎だるまは全国80%ものシェアを誇り、年間130万個が生産されている。
またこの寺は、達磨大師と共に方位除けの守護神、北辰鎮宅霊符尊をご本尊として祀っているため、方位除けや厄除け祈祷でも有名で旧暦の年明け(今年2008年は2月7日)には、一年の無事や方位除けを祈願する「祈祷法要」で賑わう。この法要は実は毎日施されており、午前9時、10時、11時〜午後2時、3時、4時の六回で、各30分前までに受付を済ますといつでも祈祷して頂ける。特に方位除けは祈祷法を伝授され、自宅に祈祷済みの札を持ち帰り、焼いた札に洗米と塩を混ぜて庭の四方に撒く実務的なものである。
自分がまだまだ、神仏への信仰心を持たずに居た頃から、義理の母や女房が特に熱心に毎年祈祷法要に訪れていた。例年仕事で殆ど行ったことも無く、全部女房任せだった。もっとも、神仏への信仰心自体が薄かったのだから、あまり関心すらなかった。商売をしているので、神棚は事務所や店に置いていたが、当時は熱心に手を合わせる事も少なかった。
▼座禅会続きを読む
七草大祭だるま市や、焚き上げ供養<どんどん焼き>などで、他県でも知らない人は居ないほど有名な「少林山」の早朝座禅会に初参加してきた。(詳細は記事後半にて)高崎や群馬県内では、達磨寺とは呼ばず「少林山(さん)」と親しみを込めて呼ぶ人が多い。前述の行事日などには、相当な人出で大混雑する。達磨出現の霊地として、高崎だるまは全国80%ものシェアを誇り、年間130万個が生産されている。
またこの寺は、達磨大師と共に方位除けの守護神、北辰鎮宅霊符尊をご本尊として祀っているため、方位除けや厄除け祈祷でも有名で旧暦の年明け(今年2008年は2月7日)には、一年の無事や方位除けを祈願する「祈祷法要」で賑わう。この法要は実は毎日施されており、午前9時、10時、11時〜午後2時、3時、4時の六回で、各30分前までに受付を済ますといつでも祈祷して頂ける。特に方位除けは祈祷法を伝授され、自宅に祈祷済みの札を持ち帰り、焼いた札に洗米と塩を混ぜて庭の四方に撒く実務的なものである。
自分がまだまだ、神仏への信仰心を持たずに居た頃から、義理の母や女房が特に熱心に毎年祈祷法要に訪れていた。例年仕事で殆ど行ったことも無く、全部女房任せだった。もっとも、神仏への信仰心自体が薄かったのだから、あまり関心すらなかった。商売をしているので、神棚は事務所や店に置いていたが、当時は熱心に手を合わせる事も少なかった。
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2007年10月14日
目黒大園寺に三面大黒天さんを、見つけた。
ここは、目黒駅から目黒雅叙園に向かう行者坂を下った左側。
実は去年、ピアノの先生に誘われて、雅叙園で開かれた
先生のお花の師匠である、華道家の假屋崎省吾の個展に行った際、
たまたまお寺があったので、お参りしたことがあった。
その時は、まだ信仰心も薄く三面大黒天さんにも気付きもしなかったが、今回こうして三面大黒天さんを捜し歩き、一度訪れたことのあるお寺に戻るというのも偶然に思えない。
しかも、今回も「假屋崎省吾の個展」の最中だった。これも偶然か?
当日は、お葬式が入っていてご住職は忙しそうでお話しは伺えなかった。
少し足を伸ばせば、目黒不動尊にも参拝できる。
本堂裏手から境内に入ると朝日の木漏れ日に輝く、とても大きな大日如来像が鎮座していた。恭しくお線香を上げさせていただき経をあげてきた。
本堂では、朝5時半から一回目の護摩祈願があるそうで、早い時間にも関わらず入り口が開いていて、本堂の中で勤行できて良かった。

境内は東京のど真ん中とは思えないほど静かでとても広く、散歩がてらに手を合わせていく人が多かった。
また、ゆっくり訪れてみたい。
ここは、目黒駅から目黒雅叙園に向かう行者坂を下った左側。
実は去年、ピアノの先生に誘われて、雅叙園で開かれた
先生のお花の師匠である、華道家の假屋崎省吾の個展に行った際、
たまたまお寺があったので、お参りしたことがあった。
その時は、まだ信仰心も薄く三面大黒天さんにも気付きもしなかったが、今回こうして三面大黒天さんを捜し歩き、一度訪れたことのあるお寺に戻るというのも偶然に思えない。
しかも、今回も「假屋崎省吾の個展」の最中だった。これも偶然か?
当日は、お葬式が入っていてご住職は忙しそうでお話しは伺えなかった。
少し足を伸ばせば、目黒不動尊にも参拝できる。
本堂裏手から境内に入ると朝日の木漏れ日に輝く、とても大きな大日如来像が鎮座していた。恭しくお線香を上げさせていただき経をあげてきた。
本堂では、朝5時半から一回目の護摩祈願があるそうで、早い時間にも関わらず入り口が開いていて、本堂の中で勤行できて良かった。
境内は東京のど真ん中とは思えないほど静かでとても広く、散歩がてらに手を合わせていく人が多かった。
また、ゆっくり訪れてみたい。



















