大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

タグ:遍路宿・善根宿

 44日間に及んだ、歩き遍路の旅。 やはり、かかせない情報の一つが「遍路宿」であろう。毎日、持ち歩いた「遍路道保存協力会」編集の地図に、宿が明記されてはいるが、いかんせん情報が希薄である。  そこから分かるのは、「宿名」「電話番号」「住所」のみ。 宿泊費の目 ...

16*15出撃 帰り道はコース通りに、仁王門から出れた。この古き門も、車遍路じゃ通れない。 あ〜ぁ、今日も結局こんな時間かぁ‥半休日どころか誕生日の日に、また夕焼けこやけを聞きながら歩くのか。 そんな小言を、ブツクサ言いながら歩いてると、御所小学校という立派 ...

16*04出撃 宿に向かう県道21号から、雨雲に煙るひときわ高い山が見える。 あれが最後の強敵、標高938mの頂上に奥の院を抱く焼山寺か?何度となく、挑戦を待つ巨大な山を見上げ、決戦前夜の宿へ急いだ。 17*15宿着 景気の良かった頃に、元々ゴルフ客相手に作られた宿はコジ ...

皆さんが、一番知りたい宿の事について、少々書き漏らしたので追記しよう。 乗っけから、文句タラタラの宿だったが、風呂は広く、廊下や部屋、トイレ共に清掃は行き届き清潔感はある。 表から坂を登らされる、二階部分の食堂へは、内部の階段で部屋を出た廊下から繋がっ ...

11*35昼メシ これもDVDや本で観た、善根宿の『お接待』で有名な「はしもとドライブイン」 香川以降、滅多に店内では昼メシを食わなかったが、ココだけはどうしても寄りたかった。もう〜スゴいのナンのって。一流ホテルのランチブッフエも、ぶっ飛ぶぐらいのボリュームと品数 ...

16*25出撃 この寺には、室戸岬最御崎寺遍路センターと言う、実に長ったらしい名称の宿坊がある。 そこか、若しくは岬の東側にあるホテル明星に泊まるつもりだった。 何故なら、御蔵洞(みくろどう)変換されないから、携帯はうっとぉしい! は、お大師さんが虚空蔵菩薩求聞 ...

女将から、よく早く戻ってきたと、缶ビールのお接待。 今日は我慢するつもりで居たが、あっさり頂く。(笑) お大師さんに乾杯!好物のエビフライ。またタルタルがない、高知の人は要らないのか? 土佐カツオのたたきを、ココんち自家製タレで食べる。 ハーレー会長宅でご馳 ...

寺に都合良く、旅館かとりのポスターがある。 高知は商売熱心な宿が多いのか、結構〜寺と宿の連携が取れてる。 一服しながら電話。二食7350円、朝食4900円、素泊まり4300円。夕食が高すぎる。 館内の食事施設を訊くと、22時までレストランが開いてる。朝食は6時からOK、朝食 ...

画像① マリンから見える、太平洋の日の出 画像② 美しい太平洋の夜明け 画像③ 終点が見えない長い橋 04*44起床 金剛杖も、だいぶ短くなってきた。最下段のシリアルナンバーはとうに消え、その上に書かれた氏名四文字の内、下の名前が一つ消えかかってる。 この杖と共に ...

月山神社は、小さな社の右手に大師堂があった。どちらも、経年の古びた物だ。 先に大師堂で勤行を行い、社では天津祝詞を上げた。 社務所があるが、誰も居ない。社から渡り廊下が、隣の家に続いている。 表札は、まるで月山神社を守るかのように、「守月」となっていた。イ ...

13*15出発 次の53番円明寺まで34.4Km。この時間からは一気に行けない。 宿も決めておらず、14Km先の月の家旅館か、20Km先のコスタブランカ辺りになるだろう。まぁテキトーに行きますかぁ。 16*45 橋の手前にあった、お地蔵さんの前で一服。自転車のお爺さんが話しかけてくる ...

画像1 本堂と納経所は、建物の二階にある。 画像2 夕食、朝食ともに手作り且つ豪華。5300円は安い 画像3 トンネルや暗い車道を歩く時に着用 別格14番常福寺から、別格15番仙龍寺はほぼ真南。ここと、65番三角寺、今夜の宿、一野屋旅館を結ぶと宿を頂点に逆三角形にな ...

一昨日は、早い時間から大変お世話になりました! 今朝、山口屋旅館を出て、別格14番に向かってます。 ブログなかなか追い付かないですが、後でリンクかけますから、コメントにでも貴サイトのURLを貼っておいて下さい! 道中、本当に食べる所がなく、女将さんのオニギリがな ...

〜青空にて〜 13*58 早い時間に関わらず、優しい女将さんの出迎えに甘えさせてもらう。 順打ちなら、日が暮れる中、下山覚悟で今からでも上がれる。ザックも置いて行けるし、楽だろう。 しかし、逆打ち108ケ寺の自分の場合、次に別格15番箸倉寺に向かうには、雲辺寺から ...

夕暮れに染まる、善通寺の五重塔。 15*00 県道212を抜け、前田病院前のファミレス駐車場で、休憩しながら、善通寺宿坊は今朝、断られたので山本屋旅館へ電話。 運よく空いていた。女将さんは、遍路慣れしていて、親切で愛想もいい。 宿に電話して現在地から後、どこそこを ...

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