大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。俗世を生き抜く大学 聖天綜芸種智院へようこそおいでやす。

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ご近所の不動寺にいただいた 高野山のカレンダー 五宝塔にも雪が こんなに積もる季節になりました。 本年も残すところ あと二ヶ月。たった二ヶ月。 去年、一昨年の今頃。 2007年の11月4日 私は家族に黙って四国へ旅立ちました。 ただ独り、 ...

03*52 出撃 辺り真っ暗闇当たり前(笑) 100mほど歩いて いきなりしゃがんで 柔軟する ひざを伸ばす 屈伸する 忘れてた 500mほど歩いて カウンター忘れたん 気ぃ付いて 家戻る けど、やっぱし 引換すのやめる もうええわ 面倒くさい ...

皆さん。こんにちわ。 本日もご訪問、誠に有難う御座います。 この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。 虚空蔵求聞持法百万遍修した夜、少し前に図書館で借りてあった、【母をたずねて三千里】のDVDを観ました。テレビ放映以来、超久しぶりです。再放送が ...

 歩き遍路における、お約束事集。昨日の続きをいってみよう。 【十善戒】 この身今生より 未来際をつくすまで、十善のみおしえを守りたてまつらん  弟子某甲(でじむこう) 尽未来際(じんみらいさい)  不殺生(ふせっしょう)・・・むやみに生き物を傷つけない  不 ...

 歩き遍路において、お大師さんとお約束事があるのをご存知だろうか。 自分は、四国遍路に旅立つまで知らなかった。それ以前に、関東八十八ヶ所と秩父三十四観音を巡っているにも関わらず・・だ。 やはり、そのどちらも車遍路だったせいで、こういった遍路本来の姿(歩き遍 ...

 いよいよお待たせしていた、遍路用品-装備編についてまとめてみようと思う。基本編では、主に遍路らしいというか、アレがないと遍路と云えないような遍路用品について語ってきたが、この装備編では主に登山用品を中心に、歩き遍路にとって重要な装備を伝えていきたい。   ...

 お待ちかね、【遍路用品】=持参品についてまとめてみた。 出発前は誰しも不安なもの。自分も、充分に選別して行ったつもりだった。しかし実際に、歩き遍路の旅を重ねると、やはり不要だった物や持参すべきだった物もあった。それらを集約し、皆さんへお伝えするので少しで ...

 44日間に及んだ、歩き遍路の旅。 やはり、かかせない情報の一つが「遍路宿」であろう。毎日、持ち歩いた「遍路道保存協力会」編集の地図に、宿が明記されてはいるが、いかんせん情報が希薄である。  そこから分かるのは、「宿名」「電話番号」「住所」のみ。 宿泊費の目 ...

 遍路から戻ったその日に入れ替わりで、そのまま会わずに運転免許の合宿へ行ってしまった、娘が昨日帰ってきた。約60日振りに見た娘の顔。丁度息子も仕事が休みだったので、何ヶ月振りかに家族四人で食事に行った。  今日は、息子も娘も家でゴロゴロとヒマを持て余してい ...

〜お知らせ〜 ここいらで、皆さんへ今回の旅の記録の全行程を、まとめてお知らせしたいと思う。やはり皆さんが、一番お知りになりたかったコアな部分はコレではないだろうか。 今まで毎日の、記事に盛り込んで来た、歩き遍路全ての記録を出来るだけ分かり易く、何記事かに分 ...

 四国八十八ヶ所と別格二十ヶ所霊場、合せて108ヶ所の巡礼の旅から一週間が過ぎた。ほんの数人にだけ、旅立ち前に四国遍路へ行く事を告げた同じ相手にだけ、挨拶に廻ったり連絡を入れた。  仕事らしい仕事は当分する気はない。しばらくは旅を振り返り、考え事を続けた ...

これで、秩父三十四観音、関東八十八ヶ所、四国八十八ヶ所、別格二十ヶ所の四つの納経帳が揃った。 〜京都駅へ〜  雨は、徐々に本降りになってきた。京都駅へ向かう道のりを、ある事に非常に悔やみながら歩いていた。 実は、ロッカーに荷物を預け東寺へ向かったとき、振 ...

読み難ければ、クリックすると少々は見易くなるかも。 09*24 御影堂(大師堂)の前に立っていた。 弘法大師と大日如来に、再び導かれるように雨の中、また東寺を訪れた。 東海道新幹線の発車時刻は11時。十分間に合うように、早起きして朝食を済ませ、ホテルをチェッ ...

今、京都発のぞみ172号で東京へ向かっている。 京都は予定外だったが、お大師さんに導かれるように昨日、大阪から立ち寄り東寺を訪れた。 自分にとって、遍路の旅の本当の終着駅は、高野山でなく東寺だったのだ。 また追って後日、詳しい内容を皆さんへお伝えしたい。 ...

 「講堂」「五重塔」「金堂」 空海の描いた大伽藍を、たっぷり心行くまで堪能し、礼拝し終え、実に清々しい気分のままで、無料の境内エリアへ戻る。  それから係りの方と約束通り、東寺を出てしまう前に三面大黒堂に寄って、御影(おみえい)を頂いた。一万円札を崩すの ...

断っておくが、手配犯写真ではない。(笑 おのぼりさん的、観光気分はキライなんだが、歩き遍路は一人旅。 そういえば自分の写真が、全然ないので、東寺参拝記念に撮って貰った。 一枚千円、気に入れば買ってやればいい。別に自分のカメラでも撮ってくれる。 ...

 画像と本文が一記事分、ズレていて申し訳ない。 そんなの関係ない!が、皆さんへ読者プレゼント第二弾を差し上げたいと思う。前回の記事に書いた東寺の納経所に、こんな文面が書かれていた。 「江戸時代よりお遍路は、まず東寺の御影堂へ参拝し、道中安全を祈願して厄 ...

 弁天堂で礼拝したあと、更に奥へ直進すると北大門を右に見ながら真正面の門をくぐった。そこが突き当り、運良くやっと大師堂に辿り着いた。写経を収める箱には「四国八十八ヶ所巡礼」と記されている。やはり、聞いていた通り、本来この東寺から「四国遍路」を始めるのが ...

07*30京都着  地下鉄梅田駅〜JR大阪駅経由して、東海道山陽本線快速で京都に着いた。ミナミから僅か一時間弱、あっと云う間だった。 予約してある宿、ホテルステーション京都西館は京都タワー方面だ。カランコロン、京都の街を下駄で歩く。それにしても寒い、どんよりし ...

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