大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

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 この日は宣言通り、寺暦650余年を誇る、本山修験宗 三重院における修行体験へと向かった。目からウロコの一言。修験道の由来は、平たく言えば「修行を体験する」だそうだ。正に納得、おっしゃる通り。 先に内容について、軽く触れておこう。 一泊二日から最長二十二日 ...

 昨年12月17日に、四国一周歩き遍路を終えて、はや50日が過ぎる。 あれ以来、どこも歩きに出ていない。ご近所の不動寺ご住職に医者に行けと散々云われた、びっこを引いて歩いてた左脚アキレス腱も、自然完治した。遍路で82kgから68kgまで、落ちた体重は73kgまで戻った。腹 ...

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