大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。俗世を生き抜く大学 聖天綜芸種智院へようこそおいでやす。

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 「三界の狂人は狂せることを知らず 四生の盲者は盲なることを識らず 生れ生れ生れ生れて生(しょう)の始めに暗く 死に死に死に死に死んで死の終わりに冥(くら)し」            「弘法大師聖語撰抄 上巻」より(秘蔵宝鑰・序論)  如何に繊細な詩人の魂を ...

ふとした事で調べたら、群馬県内に「日本一の大黒さま」と称される、その名も「大黒神社」があるではないですか。 かれこれ、15年もの長き間、群馬に住み着いているにも関わらず、全く知りませんでした。無関心とは恐ろしいものです。 〜由緒〜 第五十二代嵯峨天皇の勅命に ...

虚空蔵求聞持法とは、十三仏の中で三十三回忌を司り 広大無辺の福徳・知恵の功徳を蔵する菩薩。 また、寅年生まれ十二支守り本尊でもある 虚空蔵菩薩(梵名アーカーシャガルバ)のご真言 (ナゥボゥアカシャギャラバヤオンアリキャマリボリソワカ) を100万回唱えると、様 ...

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