大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

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 浅草・待乳山聖天さまへ参詣するとき、いつも東京メトロ銀座線の一番前に乗車し、改札を出たらそのまま浅草松坂屋の中を抜け、江戸通りを一直線に最短距離で向かっている。 松坂屋を出たところで一服していると、信号の向こう側に隅田公園が見える。この日は趣を変えて ...

 昨夜行なった、大黒天一日千座行の補足になるが、『印』について具体的に述べていなかったので、今日はもう少しご紹介していこうと思ふ。  三面大黒天の印の結び方 云うまでもなく、三面大黒天は、『大黒天』『毘沙門天』『弁財天』の三神合体仏であるから、ご真言同様に ...

07*30京都着  地下鉄梅田駅〜JR大阪駅経由して、東海道山陽本線快速で京都に着いた。ミナミから僅か一時間弱、あっと云う間だった。 予約してある宿、ホテルステーション京都西館は京都タワー方面だ。カランコロン、京都の街を下駄で歩く。それにしても寒い、どんよりし ...

画像1 萩原庵でコーヒーブレイク。お菓子のお接待を戴く。 画像2 萩原寺境内にある茶屋、萩原庵。納経はここでしてくれる。 〜車の青年〜 後ろから来た車が、自分の右横に停車し、助手席側の窓が開く。 「どこまで行きよんね?…ですか?」 振り向いくと若い青年だ。もっ ...

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