北辰妙見・北辰鎮宅霊符尊
2008年02月16日
群馬県高崎市にある、少林山達磨寺(黄檗宗)にて、恒例の新春方位厄除けに行ってきた。他県の方でも、ご商売などされている人なら、「達磨出現の霊地」として圧倒的に有名な、この少林山達磨寺の事は良くご存知であろう。
また、星祭り祈祷の方位除けもご利益が高いことから、旧暦の正月前は連日本堂の中は祈願者で混雑する。我が家の方位除けは例年、混雑が緩和された節分明け。今まで女房と義母に任せっぱなしで、実は初めて今年参加した。
この寺は、四国歩き遍路に出る前に座禅会や、歩行トレーニングで何度か訪れている。北辰鎮宅霊符尊(ほくしんちんたくれいふそん)と、達磨大師をご本尊とする黄檗宗の寺だ。
寺務所にて受付
少し早めに行って広い待合室のある寺務所で、受付を済ませる。この待合室には図書棚があり、相当数の仏教に関する書物が自由に拝読出来る。トレーニング中は、よく休憩しながら長々と居座り読書していた(笑。 午前一番の受付だったが、三組の祈願者がいた。相変わらず、ここのご住職の声(お経)は最高だ。前にもご本人に話したことがあるが、まるでお経をあげるために生まれたような、素晴らしい声質なのだ。
本堂へ移動
それに加え、このご住職は必ず祈祷前に「呼吸法」を施して下さる。これは、他の祈願時や座禅会とときも同様だ。ご住職自身が神仏と向き合う際、大切に心掛けていらっしゃることなのでもあろう。先日山伏体験修行にお邪魔した、長生山 三重院のご住職も、「呼吸」はとても重要だと語られていた。
「息が合う、合わない」とは、良く云うが、祈る側の呼吸が乱れていては、願いも届き損なう。と、いうこともあるらしい。遍路でも参拝時でも、手や口を淨めると同様に、姿勢を正し、呼吸を整え、一糸乱れぬ静かな落ち着いた心で手を合わせるのが大切なのだと。
おぉ・・そうだ。すっかり忘れていた。日々の勤行も、大悲慈悲の気持ちだけでなく、呼吸法も取り入れていくべしと。明鏡止水(めいきょうしすい)の如く。
▼自宅で出来る「方位厄除け〜淨めの品の撒く手順」
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また、星祭り祈祷の方位除けもご利益が高いことから、旧暦の正月前は連日本堂の中は祈願者で混雑する。我が家の方位除けは例年、混雑が緩和された節分明け。今まで女房と義母に任せっぱなしで、実は初めて今年参加した。
この寺は、四国歩き遍路に出る前に座禅会や、歩行トレーニングで何度か訪れている。北辰鎮宅霊符尊(ほくしんちんたくれいふそん)と、達磨大師をご本尊とする黄檗宗の寺だ。
寺務所にて受付
少し早めに行って広い待合室のある寺務所で、受付を済ませる。この待合室には図書棚があり、相当数の仏教に関する書物が自由に拝読出来る。トレーニング中は、よく休憩しながら長々と居座り読書していた(笑。 午前一番の受付だったが、三組の祈願者がいた。相変わらず、ここのご住職の声(お経)は最高だ。前にもご本人に話したことがあるが、まるでお経をあげるために生まれたような、素晴らしい声質なのだ。本堂へ移動
それに加え、このご住職は必ず祈祷前に「呼吸法」を施して下さる。これは、他の祈願時や座禅会とときも同様だ。ご住職自身が神仏と向き合う際、大切に心掛けていらっしゃることなのでもあろう。先日山伏体験修行にお邪魔した、長生山 三重院のご住職も、「呼吸」はとても重要だと語られていた。「息が合う、合わない」とは、良く云うが、祈る側の呼吸が乱れていては、願いも届き損なう。と、いうこともあるらしい。遍路でも参拝時でも、手や口を淨めると同様に、姿勢を正し、呼吸を整え、一糸乱れぬ静かな落ち着いた心で手を合わせるのが大切なのだと。
おぉ・・そうだ。すっかり忘れていた。日々の勤行も、大悲慈悲の気持ちだけでなく、呼吸法も取り入れていくべしと。明鏡止水(めいきょうしすい)の如く。
▼自宅で出来る「方位厄除け〜淨めの品の撒く手順」
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