功徳と御利益
2009年07月11日
冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。
初めてお遭いする方へ。
私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。
そして生涯、悪態不良悪漢坊主を目指します。そんな元・外道だった私が
エッコラムなお話しをさせて戴く、それが本稿【心を洗う神仏とえにしの旅】。
それでは、第418稿の始まり始まりぃ〜。
今稿は、もう御馴染みになりましたMg高橋さんより、
《平成版・大聖歓喜天利生記 第六項》が、早くも届きました。
皆さん、宜しいでしょうか。 やればナンだって出来るのであります。
昨日も、ケツメイシの《歩いてく》の中に、《やるやる云ってやらねぇ〜》と、
ありましたね。そんなイイ唄をご紹介したばかりで御座居ます。
「俺さぁ〜ホンット、マジでやってやろうかと思ってんだよね。」
そう、仰るのなら、ゴチャゴチャゴチャゴチャ四の五の抜かしてないで、トットと
おやりなさい。 例え、99%心底やると云う、《気だけ》があっても、たった
1%の行動には敵わないのです。
百考どころか、千考或いは万にまで考えを及ばせても、たった一行(いちぎょう)、
ひとつの行業(ぎょうごう)・ひとつの行動には勝らないのです。
人間なんて所詮、大した生き物ではありません。
現在、たまたまこの地球上で生物の頂点に立っているだけです。それもそんな気が
しているだけで、まだまだ科学は万能ではなく、薬剤なども様々な弊害を及ぼして
います。
今朝のニュースでは、英科学者が皮膚細胞から精子を作成したとありましたが、先
んじて研究成果を公表したところで、まだ多くの課題を残したままです。
即ち、《やってみきゃな分からん》ことが、《考えたら分かる》ことよりも、遥か
に多いのです。
法改正にしても、露出してきた諸問題に対して改正を重ねているのは、最初から分
からないことが多い、即ち思慮が及ばないのです。
そんなモンですから、人間なんて。
《やった》からこそ、見えなかった様々なモノが見えてくるのは、聖天信仰も全く
同じと云えます。聖天さまの御利益が、どれだけ他の諸神諸仏を圧倒的に凌駕する
ほどの御力を持って居られようとも、《あなた》自身が、試す気持ちでもいいから、
一度は真剣に《お縋りする》と云う、ひとつの行動に出なければ、一生待っても来
世になっても、これっぽっちも御利益が下らないのは、云うまでもありません。
▲これ、大事ですよ。 試験に出ますからね(笑。
おっ
今思いつきましたが、聖天信仰の手引きを、マンガやクイズ形
式にしても、愉しくて分かりやすいかもですね。悩んでおられる人多いし。
それではこの辺で、義兄弟ぇMC高橋さんにバトンします。では、どうぞ。
*Mg高橋=マジシャン、MC高橋=ペンネーム。どちらも高橋さんの肩書き。
Wつかさは、私の俗名にも司の文字があることから。
だから二人で綴る本稿は、Writing by Wつかさ。 なのです。いちおー。
▼【平成版・大聖歓喜天利生記 第六項】 MC高橋司
『願いは聖天さまの思し召しによって叶えられる。』
聖天さまは凡夫の私たちが考える手段を遥かに越えた次元で、まさに
私たちにとって最適な方便で願いを叶えてくださいます。
その方便は凡夫の私にとって『願いが通じてなかったのか…』と嘆き…
失望するものの、一転して実はお救いくださったのだと、あとになって
から判るご利益もたくさんあります。
私はそのことから、
【聖天さまを信仰している限り、どんな不幸なことや悪状況が発生した
と思えても、それは人間の判断でしかない。聖天さまは必ずや私たちを
お救いくださる!願いを叶えてくださるのだ!』
と思えるようになったのです。
今回は、あってはならない最悪の事態を迎えたと思い込んでいたことが、
実は、窮地を迎えた私が一歩前進するために不可欠な、聖天さまからの
方便であった、という体験をご紹介してまいります。
◆それは本当に招かざる訪問者だったのか?◆
私はある大きな問題を解決するために、家庭の一部を犠牲にしなければ
ならない施策の準備を進めていました。
もちろん、家族へ説明し理解・承諾してもらう必要がありますが、
そのためには適切な時期を待たなければならない内容であり、
今は決してその時期ではありませんでした。
もし、今、家族が知ってしまうと、大反対にあうか、暴動が起きるやも
しれない…そんなハイリスクな施策でした。
具体的には、年末かあるいは年明けか…。
少なくとも冬を迎えるまでは極秘裡に進めることが、最重要課題でした。
そんなある日、父から驚愕のメールが届きました。
『X社の営業が来て一大事になっている。至急帰宅せよ!』と。
X社は、私が今準備を進めている委託会社に対するライバル会社です。
受け取った私は、目眩がする程の衝撃と絶望感に襲われました!
『何故!!??』
この施策に対して、私は聖天さまに2つの心願をかけておりました。
・施策の無事遂行
・家族には時期が来るまで極秘とし、家族には心配をかけない
ところがその日、ついに両親に知られてしまったのです。
でも、いずれは家族に話さなければならない施策です。私は正直な話、
何をどのように釈明しようかと、そればかりを考えて帰宅しました。
ところで今回の施策には、具体的にお話できないので恐縮ですが、
以下に示すようなリスクがあるため私は日々考えあぐねておりました。
・競合会社は他にも多数あり、今回と同様の事態に対する対策が必要
・家族に話をするにしても、その原因は絶対に避けなければならない
・施策実現後の家族の在り方を、早い段階で相談する必要があるのだが、
それが出来ない事情に毎日苦しんでいた
そしてもう1つ。
とても重要で、かつ、先に結論に結び付く要件を書いてしまいます!
それは今だからこそ分かったことですが、上記の懸案は私の考えていた
秋以降の取り組みでは“時すでに遅し!”ということでした。
競合各社はその日以降、郵送・電話はもちろん訪問も多数ありましたし、
施策実行後の対応策は私一人の思惑では不十分で、家族の協力なしでは
全うできないことだったということが判明したのでした。
もし今回のタイミングで何事もなく、秋以降になってから取り掛かって
いたのでは、確実に家庭は崩壊していただろうと確信しています。
さて話を戻します。
両親は私が施策を勝手に進めていたことについては動揺していましたが、
その経緯については意外にも平静な態度で待ち構えていました。
話を聞いてみると、驚くことがわかりました。
家に来たX社の営業は、私と父とを間違えて交渉をはじめたようで、
しかも根幹となる原因はもとより肝心の依頼内容を把握しておらず、
私が一番家族に説明しにくかったことが、湾曲して伝わっていました。
それは、私にとってはまさに好都合でした。
家族にとっては、その原因や依頼内容は重要ではありませんでした。
だからといって、私がウソをついてまで家族に話すことは出来ず、
そのためには準備と施策が確定するまでの時間が必要だったのです。
私はX社の営業の云ったことを前提にして、とにかく施策実現に向けて
そのまま邁進していくのだと、直感したのです。
それには家族も納得したようで、各社の勧誘があっても動ずることなく、
また両親も早速協力態勢に入ってくれたのです。
まとめます。
聖天さまは、【施策の無事遂行】を叶えるためには、家族への極秘は
有り得ないとご判断されたのだと思います。
そして、私への負担=危機を最大限軽減するために、X社の営業を使い
ひと芝居させたのだと考えられます(表現は悪いですが。)
どう考えても、そう思われてなりません。
聖天さまを信仰していなかったならば、今の私はどうなっていたのか。
以上ですが、皆様にうまくお伝えすることができたでしょうか。
感謝合掌
(つづく)
いかがでしたでしょか。
MC高橋さん、今回もご苦労様です。有難う御座いました。
引き続き、当ブログでは皆様からの利生記投稿を心よりお待ちしております。
ご遠慮なく、こちらから、バンバンご披露下さい。
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
厭離穢土欣求密厳浄土
感謝合掌
法蓮 百拝
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。
初めてお遭いする方へ。
私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。
そして生涯、悪態不良悪漢坊主を目指します。そんな元・外道だった私が
エッコラムなお話しをさせて戴く、それが本稿【心を洗う神仏とえにしの旅】。
それでは、第418稿の始まり始まりぃ〜。
今稿は、もう御馴染みになりましたMg高橋さんより、
《平成版・大聖歓喜天利生記 第六項》が、早くも届きました。
皆さん、宜しいでしょうか。 やればナンだって出来るのであります。
昨日も、ケツメイシの《歩いてく》の中に、《やるやる云ってやらねぇ〜》と、
ありましたね。そんなイイ唄をご紹介したばかりで御座居ます。
「俺さぁ〜ホンット、マジでやってやろうかと思ってんだよね。」
そう、仰るのなら、ゴチャゴチャゴチャゴチャ四の五の抜かしてないで、トットと
おやりなさい。 例え、99%心底やると云う、《気だけ》があっても、たった
1%の行動には敵わないのです。
百考どころか、千考或いは万にまで考えを及ばせても、たった一行(いちぎょう)、
ひとつの行業(ぎょうごう)・ひとつの行動には勝らないのです。
人間なんて所詮、大した生き物ではありません。
現在、たまたまこの地球上で生物の頂点に立っているだけです。それもそんな気が
しているだけで、まだまだ科学は万能ではなく、薬剤なども様々な弊害を及ぼして
います。
今朝のニュースでは、英科学者が皮膚細胞から精子を作成したとありましたが、先
んじて研究成果を公表したところで、まだ多くの課題を残したままです。
即ち、《やってみきゃな分からん》ことが、《考えたら分かる》ことよりも、遥か
に多いのです。
法改正にしても、露出してきた諸問題に対して改正を重ねているのは、最初から分
からないことが多い、即ち思慮が及ばないのです。
そんなモンですから、人間なんて。
《やった》からこそ、見えなかった様々なモノが見えてくるのは、聖天信仰も全く
同じと云えます。聖天さまの御利益が、どれだけ他の諸神諸仏を圧倒的に凌駕する
ほどの御力を持って居られようとも、《あなた》自身が、試す気持ちでもいいから、
一度は真剣に《お縋りする》と云う、ひとつの行動に出なければ、一生待っても来
世になっても、これっぽっちも御利益が下らないのは、云うまでもありません。
▲これ、大事ですよ。 試験に出ますからね(笑。
おっ
今思いつきましたが、聖天信仰の手引きを、マンガやクイズ形式にしても、愉しくて分かりやすいかもですね。悩んでおられる人多いし。
それではこの辺で、義兄弟ぇMC高橋さんにバトンします。では、どうぞ。
*Mg高橋=マジシャン、MC高橋=ペンネーム。どちらも高橋さんの肩書き。
Wつかさは、私の俗名にも司の文字があることから。
だから二人で綴る本稿は、Writing by Wつかさ。 なのです。いちおー。
▼【平成版・大聖歓喜天利生記 第六項】 MC高橋司
『願いは聖天さまの思し召しによって叶えられる。』
聖天さまは凡夫の私たちが考える手段を遥かに越えた次元で、まさに
私たちにとって最適な方便で願いを叶えてくださいます。
その方便は凡夫の私にとって『願いが通じてなかったのか…』と嘆き…
失望するものの、一転して実はお救いくださったのだと、あとになって
から判るご利益もたくさんあります。
私はそのことから、
【聖天さまを信仰している限り、どんな不幸なことや悪状況が発生した
と思えても、それは人間の判断でしかない。聖天さまは必ずや私たちを
お救いくださる!願いを叶えてくださるのだ!』
と思えるようになったのです。
今回は、あってはならない最悪の事態を迎えたと思い込んでいたことが、
実は、窮地を迎えた私が一歩前進するために不可欠な、聖天さまからの
方便であった、という体験をご紹介してまいります。
◆それは本当に招かざる訪問者だったのか?◆
私はある大きな問題を解決するために、家庭の一部を犠牲にしなければ
ならない施策の準備を進めていました。
もちろん、家族へ説明し理解・承諾してもらう必要がありますが、
そのためには適切な時期を待たなければならない内容であり、
今は決してその時期ではありませんでした。
もし、今、家族が知ってしまうと、大反対にあうか、暴動が起きるやも
しれない…そんなハイリスクな施策でした。
具体的には、年末かあるいは年明けか…。
少なくとも冬を迎えるまでは極秘裡に進めることが、最重要課題でした。
そんなある日、父から驚愕のメールが届きました。
『X社の営業が来て一大事になっている。至急帰宅せよ!』と。
X社は、私が今準備を進めている委託会社に対するライバル会社です。
受け取った私は、目眩がする程の衝撃と絶望感に襲われました!
『何故!!??』
この施策に対して、私は聖天さまに2つの心願をかけておりました。
・施策の無事遂行
・家族には時期が来るまで極秘とし、家族には心配をかけない
ところがその日、ついに両親に知られてしまったのです。
でも、いずれは家族に話さなければならない施策です。私は正直な話、
何をどのように釈明しようかと、そればかりを考えて帰宅しました。
ところで今回の施策には、具体的にお話できないので恐縮ですが、
以下に示すようなリスクがあるため私は日々考えあぐねておりました。
・競合会社は他にも多数あり、今回と同様の事態に対する対策が必要
・家族に話をするにしても、その原因は絶対に避けなければならない
・施策実現後の家族の在り方を、早い段階で相談する必要があるのだが、
それが出来ない事情に毎日苦しんでいた
そしてもう1つ。
とても重要で、かつ、先に結論に結び付く要件を書いてしまいます!
それは今だからこそ分かったことですが、上記の懸案は私の考えていた
秋以降の取り組みでは“時すでに遅し!”ということでした。
競合各社はその日以降、郵送・電話はもちろん訪問も多数ありましたし、
施策実行後の対応策は私一人の思惑では不十分で、家族の協力なしでは
全うできないことだったということが判明したのでした。
もし今回のタイミングで何事もなく、秋以降になってから取り掛かって
いたのでは、確実に家庭は崩壊していただろうと確信しています。
さて話を戻します。
両親は私が施策を勝手に進めていたことについては動揺していましたが、
その経緯については意外にも平静な態度で待ち構えていました。
話を聞いてみると、驚くことがわかりました。
家に来たX社の営業は、私と父とを間違えて交渉をはじめたようで、
しかも根幹となる原因はもとより肝心の依頼内容を把握しておらず、
私が一番家族に説明しにくかったことが、湾曲して伝わっていました。
それは、私にとってはまさに好都合でした。
家族にとっては、その原因や依頼内容は重要ではありませんでした。
だからといって、私がウソをついてまで家族に話すことは出来ず、
そのためには準備と施策が確定するまでの時間が必要だったのです。
私はX社の営業の云ったことを前提にして、とにかく施策実現に向けて
そのまま邁進していくのだと、直感したのです。
それには家族も納得したようで、各社の勧誘があっても動ずることなく、
また両親も早速協力態勢に入ってくれたのです。
まとめます。
聖天さまは、【施策の無事遂行】を叶えるためには、家族への極秘は
有り得ないとご判断されたのだと思います。
そして、私への負担=危機を最大限軽減するために、X社の営業を使い
ひと芝居させたのだと考えられます(表現は悪いですが。)
どう考えても、そう思われてなりません。
聖天さまを信仰していなかったならば、今の私はどうなっていたのか。
以上ですが、皆様にうまくお伝えすることができたでしょうか。
感謝合掌
(つづく)
いかがでしたでしょか。
MC高橋さん、今回もご苦労様です。有難う御座いました。
引き続き、当ブログでは皆様からの利生記投稿を心よりお待ちしております。
ご遠慮なく、こちらから、バンバンご披露下さい。
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
厭離穢土欣求密厳浄土
感謝合掌
法蓮 百拝
2009年07月07日
冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。
初めてお遭いする方へ。私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。
そして生涯、悪態不良坊主でもあります。そんな私が様々なお話しをさせ
て戴く【心を洗う神仏とえにしの旅】も、今稿で第414稿を数えました。
これも至らぬ私を、下手な鉄砲、数打ちゃあ当たる的発想な、玉砕覚悟に
も似た、執筆へと、駆り立たせて下さる皆様のおかげで御座居ます。
有難うぉ御座います。有難うぉおお御座います。
ナンか最近、もう何もかもが有難過ぎちゃって、選挙の演説カーのように
なってきました。(笑 有難いことであります。毎日幸福過ぎますです。
さて、一同心待ちにしておりましたMg高橋さんによる、【大聖歓喜天
平成利生記】の第五項が届きましたので、本日はそちらをご紹介致します。
当ブログでは、常に皆々様からの利生記もお待ちしております。
私や高橋さんに限ることなく、皆さんも遠慮なくドシドシ投稿して下さい。
何も敢えて、ネット上の不特定多数の人間に対し、何もかも全てを話す必
要は一切御座居ません。人物や背景を特定せずとも、利生記は充分に語れ
ますし、他の皆さんへも真意は伝えられます。
どうぞ臆することなく、人に話して下さい。
それが何よりも、聖天さまのご悲願であり、ご供養にもなり、それ以上に、
ご自身の功徳の回向となるのです。 それを嘲笑ったり、非難したりする
人間は、ここには一人もおりません。万一、現れたとしても、そんな外道
な
輩には、不肖わたくし、元・ラテン系激怒型キックボクサー法蓮の正義
の鉄拳
、ギャラクティカ・ファントムが炸裂するだけのことであります。
▼それでは、どうぞ。
MC高橋さんに本稿をバトンします。
待乳山聖天さまの山門前には、ガラスケースに収められた大きなご案内
【浴油供祈祷のすすめ】が掲げられています。
『人間の欲というものには際限がない…』の一節から始まる文章には、
聖天さまが、どんな欲=煩悩でも叶えてくださることが書かれています。
一方、願いを叶えていただくための心得の中で重要なこととして、
ご住職さまや聖天信仰に造詣の深い諸先輩からのご指導によれば、
『聖天さまに願旨をお伝えしたならば、あとはひたすらお縋りし、
その一切を聖天さまにお預けすること、即ち、成就の時期・結果は
聖天さまの思し召しにお任せすることが肝心!』と謂われています。
私はつい先日まで、その意味を正しく理解できないでおりましたが、
ここ数ヵ月間にお授けいただいた幾つものご加護を鑑みることで、
『聖天さまは凡夫には考えの及ばない“その人にとって最適な方便”
で、必ずやお救いくださる!』ことを理解することができました。
それらは、決して私が望んだ時期と手段ではありませんでしたが、
でも問題は確実に解決されていたのです!
皆様の中にも具体的な解決策を心願として、
『一生懸命に祈願すれど中々叶わない』と感じられ苦しんでおられる
御方がいらっしゃるかもしれません。
でも、真の解決策は聖天さまがお持ちです。
聖天さまはきっと叶えてくださいます!必ずお救いくださいます!
今回から数回に渡り、私のつたない体験をご紹介してまいりますが、
皆様の信仰の一助になれば嬉しく思います。
◆突然の和解◆
昨年私は、不測の事態から某団体との間で契約違反を犯してしまい、
賠償責任を負うことになってしまいました。
それは私個人の問題だけに留まらず、家族はもとより仲介してくれた
第三者にも損害を与える一大事でした。
私は、具体的な解決策を提示することで再三の期日延期を申し入れ、
その願いが叶うよう必死に祈願いたしました。
しかしながら、いずれも実現することはなく、収束の充てもなく、
ついに法的措置に踏み切るとの勧告通知を受けてしまったのです。
絶望的でした。私は、もうこれ以上の猶予は絶対に不可能という日、
解決策とは全く関係のない“私の事情”を、却下されるのを覚悟で
相手方の弁護士に説明していたのです。
ところが!です(^.^)b
弁護士は“私の事情”を深く理解してくれただけではなく、
別な解決策を求めて団体幹部への交渉に着手してくれたのです。
その結果、信じられないことが起きました。
ナント、【和解】することで落着したのです。
さてここで、補足・説明およびまとめに入らせていただきます。
普通に考えるならば、今回は賠償責務が最大の焦点でした。
私の心願も、和解ではなく如何に賠償責務を負えるかでした。
でも、賠償することを最終目的とし強行するならば、
私が無理な場合は家族が、家族が無理な場合は仲介した第三者が…と、
いずれにしても私の人生に大きな打撃を与えかねない事態でした。
そんな私にとって、年度内に収束できず、ついには法的措置を取られる
ことは、一見、史上最悪の事態としか考えられなかったのです。
ここから先は、僭越ながら推測です。
今回の事件は、【如何にして契約違反を最適な手段で収めるか】です。
私たち凡夫の考える最適手段は先に書いたように、賠償責務でした。
でも聖天さまは、和解という方便をお持ちだったのです。
また、和解に持ち込むには新年度が明けていなければなりませんでした。
何故ならば、“私の事情”は新年度になって出来た事情だからです。
心願成就の時期・結果は聖天さまの思し召しにお任せすることが肝心!
まさにそれは(^.^)b
私にとって最適な手段として、身を以て体験させていただきました。
感謝合掌
(つづく)
はい。MC高橋さん、ご苦労さまでした。
いつもいつも有難う御座います。ここで法蓮にバトンです。
如何でしたでしょうか?
ここでまた壱つ、今稿序文にも関連する、利生記の功徳や存在価値そのも
のについて語った、レコード日記が見つかりましたので、ご紹介したいと
思います。
前回、続きのページでお知らせしましたように、携帯アクセスの方は誠に
申し訳御座居ませんが、当分PCサイトのみの対応となります。
また、相変わらずダルそうに、しかも早口な大阪弁か標準語か?
なんやよう分からんハイブリッドな話し方で、非常にお聞き苦しい点も御
座居ますが、まぁ〜そん時が多分、ローテンションモードなのと、家の中
をウロウロ歩きながら、何かしながら咄嗟に吹き込んだようなモンですの
で、せいぜい冷笑しながら清聴してやって下さいませませ。
レコード日記:Fiel#3&4
【ダーウィンの進化論における、現代社会に及ぼされし影響と、平成大聖
歓喜天利生記の真価について】
《その1》 《その2》
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方々に回向してゆ
きますように。願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
感謝合掌
法蓮 百拝
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。
初めてお遭いする方へ。私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。
そして生涯、悪態不良坊主でもあります。そんな私が様々なお話しをさせ
て戴く【心を洗う神仏とえにしの旅】も、今稿で第414稿を数えました。
これも至らぬ私を、下手な鉄砲、数打ちゃあ当たる的発想な、玉砕覚悟に
も似た、執筆へと、駆り立たせて下さる皆様のおかげで御座居ます。
有難うぉ御座います。有難うぉおお御座います。
ナンか最近、もう何もかもが有難過ぎちゃって、選挙の演説カーのように
なってきました。(笑 有難いことであります。毎日幸福過ぎますです。
さて、一同心待ちにしておりましたMg高橋さんによる、【大聖歓喜天
平成利生記】の第五項が届きましたので、本日はそちらをご紹介致します。
当ブログでは、常に皆々様からの利生記もお待ちしております。
私や高橋さんに限ることなく、皆さんも遠慮なくドシドシ投稿して下さい。
何も敢えて、ネット上の不特定多数の人間に対し、何もかも全てを話す必
要は一切御座居ません。人物や背景を特定せずとも、利生記は充分に語れ
ますし、他の皆さんへも真意は伝えられます。
どうぞ臆することなく、人に話して下さい。
それが何よりも、聖天さまのご悲願であり、ご供養にもなり、それ以上に、
ご自身の功徳の回向となるのです。 それを嘲笑ったり、非難したりする
人間は、ここには一人もおりません。万一、現れたとしても、そんな外道
な
輩には、不肖わたくし、元・ラテン系激怒型キックボクサー法蓮の正義の鉄拳
、ギャラクティカ・ファントムが炸裂するだけのことであります。▼それでは、どうぞ。
MC高橋さんに本稿をバトンします。
待乳山聖天さまの山門前には、ガラスケースに収められた大きなご案内
【浴油供祈祷のすすめ】が掲げられています。
『人間の欲というものには際限がない…』の一節から始まる文章には、
聖天さまが、どんな欲=煩悩でも叶えてくださることが書かれています。
一方、願いを叶えていただくための心得の中で重要なこととして、
ご住職さまや聖天信仰に造詣の深い諸先輩からのご指導によれば、
『聖天さまに願旨をお伝えしたならば、あとはひたすらお縋りし、
その一切を聖天さまにお預けすること、即ち、成就の時期・結果は
聖天さまの思し召しにお任せすることが肝心!』と謂われています。
私はつい先日まで、その意味を正しく理解できないでおりましたが、
ここ数ヵ月間にお授けいただいた幾つものご加護を鑑みることで、
『聖天さまは凡夫には考えの及ばない“その人にとって最適な方便”
で、必ずやお救いくださる!』ことを理解することができました。
それらは、決して私が望んだ時期と手段ではありませんでしたが、
でも問題は確実に解決されていたのです!
皆様の中にも具体的な解決策を心願として、
『一生懸命に祈願すれど中々叶わない』と感じられ苦しんでおられる
御方がいらっしゃるかもしれません。
でも、真の解決策は聖天さまがお持ちです。
聖天さまはきっと叶えてくださいます!必ずお救いくださいます!
今回から数回に渡り、私のつたない体験をご紹介してまいりますが、
皆様の信仰の一助になれば嬉しく思います。
◆突然の和解◆
昨年私は、不測の事態から某団体との間で契約違反を犯してしまい、
賠償責任を負うことになってしまいました。
それは私個人の問題だけに留まらず、家族はもとより仲介してくれた
第三者にも損害を与える一大事でした。
私は、具体的な解決策を提示することで再三の期日延期を申し入れ、
その願いが叶うよう必死に祈願いたしました。
しかしながら、いずれも実現することはなく、収束の充てもなく、
ついに法的措置に踏み切るとの勧告通知を受けてしまったのです。
絶望的でした。私は、もうこれ以上の猶予は絶対に不可能という日、
解決策とは全く関係のない“私の事情”を、却下されるのを覚悟で
相手方の弁護士に説明していたのです。
ところが!です(^.^)b
弁護士は“私の事情”を深く理解してくれただけではなく、
別な解決策を求めて団体幹部への交渉に着手してくれたのです。
その結果、信じられないことが起きました。
ナント、【和解】することで落着したのです。
さてここで、補足・説明およびまとめに入らせていただきます。
普通に考えるならば、今回は賠償責務が最大の焦点でした。
私の心願も、和解ではなく如何に賠償責務を負えるかでした。
でも、賠償することを最終目的とし強行するならば、
私が無理な場合は家族が、家族が無理な場合は仲介した第三者が…と、
いずれにしても私の人生に大きな打撃を与えかねない事態でした。
そんな私にとって、年度内に収束できず、ついには法的措置を取られる
ことは、一見、史上最悪の事態としか考えられなかったのです。
ここから先は、僭越ながら推測です。
今回の事件は、【如何にして契約違反を最適な手段で収めるか】です。
私たち凡夫の考える最適手段は先に書いたように、賠償責務でした。
でも聖天さまは、和解という方便をお持ちだったのです。
また、和解に持ち込むには新年度が明けていなければなりませんでした。
何故ならば、“私の事情”は新年度になって出来た事情だからです。
心願成就の時期・結果は聖天さまの思し召しにお任せすることが肝心!
まさにそれは(^.^)b
私にとって最適な手段として、身を以て体験させていただきました。
感謝合掌
(つづく)
はい。MC高橋さん、ご苦労さまでした。
いつもいつも有難う御座います。ここで法蓮にバトンです。
如何でしたでしょうか?
ここでまた壱つ、今稿序文にも関連する、利生記の功徳や存在価値そのも
のについて語った、レコード日記が見つかりましたので、ご紹介したいと
思います。
前回、続きのページでお知らせしましたように、携帯アクセスの方は誠に
申し訳御座居ませんが、当分PCサイトのみの対応となります。
また、相変わらずダルそうに、しかも早口な大阪弁か標準語か?
なんやよう分からんハイブリッドな話し方で、非常にお聞き苦しい点も御
座居ますが、まぁ〜そん時が多分、ローテンションモードなのと、家の中
をウロウロ歩きながら、何かしながら咄嗟に吹き込んだようなモンですの
で、せいぜい冷笑しながら清聴してやって下さいませませ。
レコード日記:Fiel#3&4
【ダーウィンの進化論における、現代社会に及ぼされし影響と、平成大聖
歓喜天利生記の真価について】
《その1》 《その2》
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方々に回向してゆ
きますように。願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
感謝合掌
法蓮 百拝
2009年07月06日
冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。
初めてお遭いする方へ。 私は北斗法蓮。
生涯、人生の歩き遍路。 そして生涯、悪態不良坊主でありましょうや。
狐天狗さんからこの度、私がずっと探し続けていた、
林屋友次郎 著:《聖天信仰の手引き》なる書を戴きました。
これはご存知のように、以前に芦屋の知己から戴いた、《昭和新篇 大
聖歓喜天利生記》と同じく、古い書物ではありますが、どちらも聖天信
仰に大きく関わる重要な書であります。
既に廃盤となっており、ヤフオクで幾らアラートを掛けようが、一向に
手に入らなかった、私にとって羨望の書物でありました。
ひょんなことから、狐天狗さんとメールでやり取りなどさせて戴く内に
、こちらこそお世話になっておるのに、そんな彼から平素の感謝を表し
てと、この度進呈して下さったのであります。
先のテルさん、そして狐天狗さんへ、此処に改めて心より深々と感謝の
言葉を述べさせて戴きたいと思う次第で御座居ます。
本当に有難う御座いました。恭悦至極に存じます。
【与えしものは、さらに与えられしもの。−法蓮−】
ホントですよ。モノせがんで云ってんじゃありません。私は貧乏性でも
なければ、物乞いでもありません。将来、私の寺院経営においてもその方
針だけは変えません。そして、それこそが功徳の輪廻・回向なのです。
お分かりでしょうか? 即ちテルさんも狐天狗さんも、私にだけではなく、
きっと普段から色んな方へも、同じように布施を気持ちを心掛けていらっ
しゃるでありましょう。それが積もりに積もって、大きな功徳となってゆ
くのです。時が来れば必ず遍地開花してゆくのです。
そんな心を持ち得ることは昨日今日、一朝一夕 では決して出来ることではないのです。
お二方の日頃からの精進、信仰の賜物以外に何ものでもありません。
近頃やっと、タイの人たちが食事に招待されても、当然な顔をしていた意
味が、やっと感じ取れてきたようにも思えます。だからこそ、してやった
んじゃなく、させて頂いたと心から思えるようになるのではないかと。
中にはこのような感情変化を、単なる卑下している。謙り( 過ぎだと仰る方も居ります。
敢えて諫言させて戴きますが、私ほど、かつて謙虚のけの字も知らなかっ
た人間が、真に今、心からそう思えるのは、《させて戴く》と、《やって
やる》の明確な違いに、気付いた、そこを悟った。と云うだけの事実であ
ります。
にも関わらず、もしそう仰る方とお遭いして、万一その方がどこをどう見
ても、現在過去を含め私よりも何もかも劣る人間に、《そこ》を触れられ
たら、それが私の逆鱗に触れるのは、云うまでもありませんので念のため。
目を閉じて思い返せば、テルさんに戴いた平成二十年五月。
あのとき、あのタイミングで、テルさんに戴いたからこそ、私は聖天信
仰の核心へ深々と傾倒してゆきました。
そしてそれは、自分なりに試行錯誤を繰り返すモチベーションとなり、
結果多くの功徳と悟りを得るに至り、もはや揺ぎ無い確信となりました。
何度も申し上げますが、テルさんからの聖天さまへのお導きがなかった
ら、今の私は無かったかも知れません。虚空蔵求聞持法も止めていたか
も知れません。信仰そのものも危うかったやも知れません。
そういった意味において、聖天信仰に限らず全ての神仏と向き合う姿勢
自体をも、私は聖天信仰に因って得たと云っても過言では御座居ません。
このように鑑みますれば、今回、狐天狗さんに因ってもたらされた《聖
天信仰の手引き》は、大きな意味を一緒に運んできたようにも思えるの
であります。タイトル通り、これは手引書であります。
なぜ、私がこの本を切望しておったかと申しますと、最初に読んだ《昭
和新篇 大聖歓喜天利生記》の最後のページに、東京帝国大学文学博士
であり、聖天信仰を世に広めた第一人者である、林屋友次郎先生の延べ
書きに、「信仰する為の常識が書かれた教科書。」であるとして、今回
戴いた手引書の紹介があったからでした。
以来、一年半近くずっと探して続けていたのであります。
それがこの時期に至り、ポンと手に入ったことに、何ら理由がないワケ
がなかろうよ。と思うと同時に、聖天信仰が揺ぎ無いものとなった《今》
、敢えて初心者だった自分が切望した、《手引き》が目の前にあると云
う事は、《基本に立ち返れ》、《慢心するな》、(ハネてんじゃねーぞ!)
・・そう、聴こえるのでもあります。
生臭坊主でありますので、日々暇( なく過ごしておりますが、有難くじっく
りと拝読させて戴きたいと思います。
これでまた、とんでもなくヨタバイト(yottabyte)な悟りが得られるであ
る事は、間違いなく確信しておりますので、今からワクワクしております。
グダグダ書きましたが、今稿で本当にお伝えしたいことは、これからお話
しすることです。皆さんは、このように私が戴き物をして、どう思われますか?
「自慢してんじゃねーよ!」そう思われますか?
そうではないんですよ。確かに幼年期から「ジマンシー」でしたが。
カタカナで、「自慢しぃー」と書くと、「ジバンシー」みたいですねぇ(笑。
どーでもいいですが、しぃーと伸ばすのは大阪弁なんです。
ええカッコしぃーやのぉ?おのれは。とかね。 これもどーでもいいですね。
そこで今回初の試みとして、《レコード日記》と云うのを始めました。
《冷麺始めました。》みたいなノリですね。
夏ですし。
サマーメニューと云うことで。
これは、先だってお話ししたように、普段の気付きや悟りを悟り帳に書け
ない状況などの時に、ICレコーダーに吹き込んだモノであります。
が、なぜか、そのときは別に、こうして公開する予定ではなかったにも関
わらず、今稿を書くに辺り、(確かぁ〜手引書を戴いた件に関して吹き込
んだよな?・・)と、思い出してファイルを探して聴いてみますと、まるで
どっかの会議室で、皆さんに向けて喋ってるような口ぶりなのです。
しかも、最後は大抵、「有難う御座います。」とか、いちおー締めの言葉で
括られているので、「こりゃ〜そのままアップしたら丁度ええやんけ。」と
思った次第で御座居ます。
わざとではなく、増してセミナー講師慣れしてるワケでもありません。
もう随分長いこと、人前で話してませんから、とってもシャイになってる
かもです。(←有り得んやろ!
)ツッコミ有難う御座います。
掴みOK(笑
そんなこんなで、まぁチョイとご清聴願えれば、嬉しく思うので御座居ます。
レジュメ書かなくてもいいし。←そっちが本音かい!(爆
また、文章でただ読むだけではない、間(ま)とか、声の強弱からも、ま
た文字と違った気付きが、皆さんに得られるならば、これ以上の喜びは御
座居ませんし。
御好評戴けるようでしたら、まだまだ100以上ファイルが御座居ますの
で、またいつかの稿にて公開させて戴きたいと思います。但し、あんま調
子に乗せないで下さいね。そうでなくとも、元からノリがいいんですから。
ぶひぶひぃっと木に登っちゃいますんで、ほどほどにお願いしますね(笑。
音羽さんにも以前、渾身の勤行でしたか、ナンでしたか忘れましたが
(ゴメン・・)、You Tubeに公開すれば?と促されまして。いや、以前か
ら写経風景なども公開すれば、文字だけよりも分かり易いかとは、考えて
はおったのですが。ま、これもその内にやってみたいと思います。
【そのうち、そのうち。弁解しながら日が暮れる。−相田みつを−】
うーん。イカンイカン。ゴチャゴチャ抜かしとらんで、やる!と云う、方向
で動いて行きますね。
そーそー、それで思い出しましたが、いつか私が事業時代に、オフィスや店
舗に掲出していた、《男たるもの》ってあったでしょ? 読者の方から、あ
れを待ち受けにDLして、言い訳グセが治りました!ってメールが届きました。
嬉しいデスね。どんな風にでもそうやってここから拾い挙げて下さるってのは。
だから自分次第ってことです。ドンドコかっさらってって下さいな。
だって、タダなんだもん。今んとこ(笑。今がチャンス!ってな、このコトよ。
言い訳なんか女の専売特許だと思っちゃえばいい。
ごめんね女性陣。すぐこんなコト云うヤツで。
でもね。男ってのは、なんかこぉ決め付けちゃわないとアカンのよ。すぐ腐っ
ちゃうちゃうから。女になるのを通り越してね。堕ちちゃうワケ。
「だって、あの時は淋しかったんだもん。」「酔ってたからよ。」「私どうか
してたの。」「辛かったんだもん。」ね?言い訳しない女なんて可愛くもなん
ともないぐらいに思えてきたでしょ? 常に言い訳の種をさりげなく蒔いとい
てあげる。これも男の嗜みよ。
Are U real Men?
男達よ聴いてるか? 逃げんなよ、吐いたツバは呑むな。
言い訳なんぞ、ナンも解決に繋がらん。そんなモン、女に任せて前を向け。
ひとつお断りしておきますが、まんまその場で録音したものですから、未
編集・ノーカット・生(なま)声・オリジナルですので、語句が間違って
たり花粉で咳き込んだりと、多々お聞き辛い点も御座居いましょうが、平
にご容赦を。 それでは、どうぞ。
▼レコード日記(音声)ダウンロード
【手引書寄贈について:1】 【手引書寄贈について:2】
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
感謝合掌
法蓮 百拝
〜編集後記〜
今月の満月は、7月7日の18時です。
奇しくも七夕の夜。 ここんトコ大抵、望の時刻は深夜遅くだったので
満月行が大変でしたが、逆に18時ってのも忙しい時間ですね。
お月さまに文句ばっかり云っておりますが、丁度7日はMg高橋さんと
虚空蔵求聞持法満行の祝杯を挙げるべく上京するんですね。
皆さんとの懇親会・オフ会の前に申し訳ないのですが、これは兼ねてからの
彼との約束でしたので、先約と云うことでご了承願えればと思います。
なので、満月行は前日深夜に行なうつもりでおります。
こうして彼と会うのも、先だって待乳山で会ったのは偶然でしたし、
実のところ、約束して落ち合うのは、超ーーーーー久しぶりなのです。
ですからご容赦願いたいのと、当日はただ一杯やるだけでなく、共に待
乳山参拝は無論、言問橋での追善供養も兼ておりますのでまた、後日ご
報告差し上げたいと思います。
とは申すものの・・・
外で
呑むのも、超ーー久々。最後はいつだ?
忘れたほどなので、まず間違いなく、果てしなく弾けまくると思いますが。
自分がどーなるかすら、皆目予測不能であります(爆。
従って、家を半日以上空けるのも久々。
と云うことは、やっておかなければならん事も多御座居ます。
ちょっと、備忘録に書かせて戴こうっと。いいですかね?
まず・・7日は、家内を送り出して同時に家を出る。
ならば、ほぼ当日は主夫業が何も出来ない。となると、・・
いつも、ブランチの片付けするのはディナーの寸前だから、それを先に
やっつける時間を捻出しなければならない。
息子にはもう話してあるから、冷たいままで喰える冷麺か、息子でも温
められそうなモンを用意しておく。
帰りは早くて終電。下手すりゃ始発。しかも呑んだくれてる。
ブログは、明けの8日分まで予約送信しておく。先の音声ファイルもそ
うだが、下書きは山ほどある。最近、少々記事の方針変更したので、こ
の調子で行くなら、およそ一年分ぐらいはネタに困ることはない(笑。
ブログネタをわざわざ探してる人の気が知れん。
どうにもならんのが、勤行。
待乳山聖天さまへ参るのだから、聖天さまはお許し願うとして、夜は先
祖供養(朝もしてるが、弥陀讃一式唱えるのは夜。)が出来ない。これ
は7日の朝に追加してまおう。
トイレなど掃除関連は一日ぐらい、どうって事ない。
腕立て伏せ。これはいかん。サボれば確実に衰える。3〜4日前にタイ
ムスリップ。これも7日の朝に追加する。ってことは、7日出る前が忙
しい。慌てないよう、6日の内に身支度など出来る事は全てやってまお
う・・。よっこらせっと。
▼
お詫びとご報告
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皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。
初めてお遭いする方へ。 私は北斗法蓮。
生涯、人生の歩き遍路。 そして生涯、悪態不良坊主でありましょうや。
狐天狗さんからこの度、私がずっと探し続けていた、林屋友次郎 著:《聖天信仰の手引き》なる書を戴きました。
これはご存知のように、以前に芦屋の知己から戴いた、《昭和新篇 大
聖歓喜天利生記》と同じく、古い書物ではありますが、どちらも聖天信
仰に大きく関わる重要な書であります。
既に廃盤となっており、ヤフオクで幾らアラートを掛けようが、一向に
手に入らなかった、私にとって羨望の書物でありました。
ひょんなことから、狐天狗さんとメールでやり取りなどさせて戴く内に
、こちらこそお世話になっておるのに、そんな彼から平素の感謝を表し
てと、この度進呈して下さったのであります。
先のテルさん、そして狐天狗さんへ、此処に改めて心より深々と感謝の
言葉を述べさせて戴きたいと思う次第で御座居ます。
本当に有難う御座いました。恭悦至極に存じます。
【与えしものは、さらに与えられしもの。−法蓮−】
ホントですよ。モノせがんで云ってんじゃありません。私は貧乏性でも
なければ、物乞いでもありません。将来、私の寺院経営においてもその方
針だけは変えません。そして、それこそが功徳の輪廻・回向なのです。
お分かりでしょうか? 即ちテルさんも狐天狗さんも、私にだけではなく、
きっと普段から色んな方へも、同じように布施を気持ちを心掛けていらっ
しゃるでありましょう。それが積もりに積もって、大きな功徳となってゆ
くのです。時が来れば必ず遍地開花してゆくのです。
そんな心を持ち得ることは昨日今日、
お二方の日頃からの精進、信仰の賜物以外に何ものでもありません。
近頃やっと、タイの人たちが食事に招待されても、当然な顔をしていた意
味が、やっと感じ取れてきたようにも思えます。だからこそ、してやった
んじゃなく、させて頂いたと心から思えるようになるのではないかと。
中にはこのような感情変化を、単なる卑下している。
敢えて諫言させて戴きますが、私ほど、かつて謙虚のけの字も知らなかっ
た人間が、真に今、心からそう思えるのは、《させて戴く》と、《やって
やる》の明確な違いに、気付いた、そこを悟った。と云うだけの事実であ
ります。
にも関わらず、もしそう仰る方とお遭いして、万一その方がどこをどう見
ても、現在過去を含め私よりも何もかも劣る人間に、《そこ》を触れられ
たら、それが私の逆鱗に触れるのは、云うまでもありませんので念のため。
目を閉じて思い返せば、テルさんに戴いた平成二十年五月。あのとき、あのタイミングで、テルさんに戴いたからこそ、私は聖天信
仰の核心へ深々と傾倒してゆきました。
そしてそれは、自分なりに試行錯誤を繰り返すモチベーションとなり、
結果多くの功徳と悟りを得るに至り、もはや揺ぎ無い確信となりました。
何度も申し上げますが、テルさんからの聖天さまへのお導きがなかった
ら、今の私は無かったかも知れません。虚空蔵求聞持法も止めていたか
も知れません。信仰そのものも危うかったやも知れません。
そういった意味において、聖天信仰に限らず全ての神仏と向き合う姿勢
自体をも、私は聖天信仰に因って得たと云っても過言では御座居ません。
このように鑑みますれば、今回、狐天狗さんに因ってもたらされた《聖
天信仰の手引き》は、大きな意味を一緒に運んできたようにも思えるの
であります。タイトル通り、これは手引書であります。
なぜ、私がこの本を切望しておったかと申しますと、最初に読んだ《昭
和新篇 大聖歓喜天利生記》の最後のページに、東京帝国大学文学博士
であり、聖天信仰を世に広めた第一人者である、林屋友次郎先生の延べ
書きに、「信仰する為の常識が書かれた教科書。」であるとして、今回
戴いた手引書の紹介があったからでした。
以来、一年半近くずっと探して続けていたのであります。
それがこの時期に至り、ポンと手に入ったことに、何ら理由がないワケ
がなかろうよ。と思うと同時に、聖天信仰が揺ぎ無いものとなった《今》
、敢えて初心者だった自分が切望した、《手引き》が目の前にあると云
う事は、《基本に立ち返れ》、《慢心するな》、(ハネてんじゃねーぞ!)
・・そう、聴こえるのでもあります。
生臭坊主でありますので、日々
りと拝読させて戴きたいと思います。
これでまた、とんでもなくヨタバイト(yottabyte)な悟りが得られるであ
る事は、間違いなく確信しておりますので、今からワクワクしております。
グダグダ書きましたが、今稿で本当にお伝えしたいことは、これからお話
しすることです。皆さんは、このように私が戴き物をして、どう思われますか?
「自慢してんじゃねーよ!」そう思われますか?
そうではないんですよ。確かに幼年期から「ジマンシー」でしたが。
カタカナで、「自慢しぃー」と書くと、「ジバンシー」みたいですねぇ(笑。
どーでもいいですが、しぃーと伸ばすのは大阪弁なんです。
ええカッコしぃーやのぉ?おのれは。とかね。 これもどーでもいいですね。
そこで今回初の試みとして、《レコード日記》と云うのを始めました。
《冷麺始めました。》みたいなノリですね。
夏ですし。サマーメニューと云うことで。
これは、先だってお話ししたように、普段の気付きや悟りを悟り帳に書け
ない状況などの時に、ICレコーダーに吹き込んだモノであります。
が、なぜか、そのときは別に、こうして公開する予定ではなかったにも関
わらず、今稿を書くに辺り、(確かぁ〜手引書を戴いた件に関して吹き込
んだよな?・・)と、思い出してファイルを探して聴いてみますと、まるで
どっかの会議室で、皆さんに向けて喋ってるような口ぶりなのです。
しかも、最後は大抵、「有難う御座います。」とか、いちおー締めの言葉で
括られているので、「こりゃ〜そのままアップしたら丁度ええやんけ。」と
思った次第で御座居ます。
わざとではなく、増してセミナー講師慣れしてるワケでもありません。
もう随分長いこと、人前で話してませんから、とってもシャイになってる
かもです。(←有り得んやろ!
)ツッコミ有難う御座います。掴みOK(笑
そんなこんなで、まぁチョイとご清聴願えれば、嬉しく思うので御座居ます。
レジュメ書かなくてもいいし。←そっちが本音かい!(爆
また、文章でただ読むだけではない、間(ま)とか、声の強弱からも、ま
た文字と違った気付きが、皆さんに得られるならば、これ以上の喜びは御
座居ませんし。
御好評戴けるようでしたら、まだまだ100以上ファイルが御座居ますの
で、またいつかの稿にて公開させて戴きたいと思います。但し、あんま調
子に乗せないで下さいね。そうでなくとも、元からノリがいいんですから。
ぶひぶひぃっと木に登っちゃいますんで、ほどほどにお願いしますね(笑。
音羽さんにも以前、渾身の勤行でしたか、ナンでしたか忘れましたが
(ゴメン・・)、You Tubeに公開すれば?と促されまして。いや、以前か
ら写経風景なども公開すれば、文字だけよりも分かり易いかとは、考えて
はおったのですが。ま、これもその内にやってみたいと思います。
【そのうち、そのうち。弁解しながら日が暮れる。−相田みつを−】
うーん。イカンイカン。ゴチャゴチャ抜かしとらんで、やる!と云う、方向
で動いて行きますね。
そーそー、それで思い出しましたが、いつか私が事業時代に、オフィスや店
舗に掲出していた、《男たるもの》ってあったでしょ? 読者の方から、あ
れを待ち受けにDLして、言い訳グセが治りました!ってメールが届きました。
嬉しいデスね。どんな風にでもそうやってここから拾い挙げて下さるってのは。
だから自分次第ってことです。ドンドコかっさらってって下さいな。
だって、タダなんだもん。今んとこ(笑。今がチャンス!ってな、このコトよ。
言い訳なんか女の専売特許だと思っちゃえばいい。
ごめんね女性陣。すぐこんなコト云うヤツで。
でもね。男ってのは、なんかこぉ決め付けちゃわないとアカンのよ。すぐ腐っ
ちゃうちゃうから。女になるのを通り越してね。堕ちちゃうワケ。
「だって、あの時は淋しかったんだもん。」「酔ってたからよ。」「私どうか
してたの。」「辛かったんだもん。」ね?言い訳しない女なんて可愛くもなん
ともないぐらいに思えてきたでしょ? 常に言い訳の種をさりげなく蒔いとい
てあげる。これも男の嗜みよ。
Are U real Men?
男達よ聴いてるか? 逃げんなよ、吐いたツバは呑むな。
言い訳なんぞ、ナンも解決に繋がらん。そんなモン、女に任せて前を向け。
ひとつお断りしておきますが、まんまその場で録音したものですから、未
編集・ノーカット・生(なま)声・オリジナルですので、語句が間違って
たり花粉で咳き込んだりと、多々お聞き辛い点も御座居いましょうが、平
にご容赦を。 それでは、どうぞ。
▼レコード日記(音声)ダウンロード
【手引書寄贈について:1】 【手引書寄贈について:2】
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々
我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
感謝合掌
法蓮 百拝
〜編集後記〜
今月の満月は、7月7日の18時です。
奇しくも七夕の夜。 ここんトコ大抵、望の時刻は深夜遅くだったので
満月行が大変でしたが、逆に18時ってのも忙しい時間ですね。
お月さまに文句ばっかり云っておりますが、丁度7日はMg高橋さんと
虚空蔵求聞持法満行の祝杯を挙げるべく上京するんですね。
皆さんとの懇親会・オフ会の前に申し訳ないのですが、これは兼ねてからの
彼との約束でしたので、先約と云うことでご了承願えればと思います。
なので、満月行は前日深夜に行なうつもりでおります。
こうして彼と会うのも、先だって待乳山で会ったのは偶然でしたし、
実のところ、約束して落ち合うのは、超ーーーーー久しぶりなのです。
ですからご容赦願いたいのと、当日はただ一杯やるだけでなく、共に待
乳山参拝は無論、言問橋での追善供養も兼ておりますのでまた、後日ご
報告差し上げたいと思います。
とは申すものの・・・
外で
呑むのも、超ーー久々。最後はいつだ?忘れたほどなので、まず間違いなく、果てしなく弾けまくると思いますが。
自分がどーなるかすら、皆目予測不能であります(爆。

従って、家を半日以上空けるのも久々。
と云うことは、やっておかなければならん事も多御座居ます。
ちょっと、備忘録に書かせて戴こうっと。いいですかね?
まず・・7日は、家内を送り出して同時に家を出る。
ならば、ほぼ当日は主夫業が何も出来ない。となると、・・
いつも、ブランチの片付けするのはディナーの寸前だから、それを先に
やっつける時間を捻出しなければならない。
息子にはもう話してあるから、冷たいままで喰える冷麺か、息子でも温
められそうなモンを用意しておく。
帰りは早くて終電。下手すりゃ始発。しかも呑んだくれてる。
ブログは、明けの8日分まで予約送信しておく。先の音声ファイルもそ
うだが、下書きは山ほどある。最近、少々記事の方針変更したので、こ
の調子で行くなら、およそ一年分ぐらいはネタに困ることはない(笑。
ブログネタをわざわざ探してる人の気が知れん。
どうにもならんのが、勤行。
待乳山聖天さまへ参るのだから、聖天さまはお許し願うとして、夜は先
祖供養(朝もしてるが、弥陀讃一式唱えるのは夜。)が出来ない。これ
は7日の朝に追加してまおう。
トイレなど掃除関連は一日ぐらい、どうって事ない。
腕立て伏せ。これはいかん。サボれば確実に衰える。3〜4日前にタイ
ムスリップ。これも7日の朝に追加する。ってことは、7日出る前が忙
しい。慌てないよう、6日の内に身支度など出来る事は全てやってまお
う・・。よっこらせっと。
▼
お詫びとご報告
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