大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

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 墓参りを無事に終え、王寺駅までまたの〜んびりと歩いた。お財布携帯のSuicaはチャージされているのに、関西ではICACAなので使えない。(いこか)でも(すいか)でも、どっちでもエエやんけ!と思うが、旧国鉄も今は民営化、同じJRでも西日本と東日本は別会社、イチイチ面倒臭 ...

我が街ミナミに帰ってきたが、如何せん遍路姿のままじゃどーにもならん。 せめて、遍路笠と笈摺を取りたい、それから本来は食事の際も取り外すべき、半袈裟と数珠など法具を脱ぎ去ろうと、とりあえずホテルへ戻った。 女房に頼んである、作務衣などの荷物は明日、このホ ...

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