大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。俗世を生き抜く大学 聖天綜芸種智院へようこそおいでやす。

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お経を唱えることをフツー、『読誦』(どくじゅ)又は『読経』(どきょうorどくきょう)という。 いずれも『読』という字を用いているので、『読む』ことが基本となる。つまり、声を出す出さないに関わらず、 経本を『見ながら』読む。これが正式な作法でもある。一般的に ...

 『夢を叶えるゾウ』がドラマ化され、すっかりお馴染みのガネーシャ(サンスクリット語でगणेश, gaNeza)。日本においては聖天さま、歓喜天さまのことですね。フルネームは、大自在大聖大悲歓喜雙身天王。長いですね〜今では朝晩の勤行時に、何度も何度もフルネームでお呼 ...

 さて、理趣釈経第七回目は、理趣経「二段 (覚証の法門) 大日如来の巻」からですね。 理趣経の格段は、それぞれ聴衆の代表者「聞き手」になる別々の仏さまがいることは、今まで何度か書いてきましたね。理趣経の二段は、初段をより具体化して「もうちょっと分かり易くし ...

 さてさて、ここのところ一気に聖天さまづいていましたが、暫らく振りに「理趣釈経」の復活です。初段(大楽の法門) 金剛薩?の巻き のまとめからでしたね。 ▼初段の最後、お経ではこんな感じです。振り仮名は読経用(読み上げる調子)に合わせて振ってあります。 時薄 ...

 理趣経解釈、今回は初段のまとめ、十七清浄句の功徳の段のお話しです。 この段でのポイントは、小楽から大楽へ至るにあたり邪魔をする「四つの障害」と、倫理を越えた密教論にみる「究極に断言された功徳」についてです。 他の経典に類を見ない、問題提起を語る理趣経の密 ...

 次に控えている、西国三十三観音巡礼と西国愛染明王巡礼に出発するまえに、出来るだけこの理趣釈経を進捗させたいと思っているが、まだ四回目まだ初段。更にその先の遍路も計画しているので、どこまで解いていけるか分からないが、出来る限り頑張りまーす。 〜理趣経の ...

 さて。理趣釈経 現代版第三回です。 序説の「誰が説いたのか?」の「教主成就」に続き、「どこで説いたのか?」の「住処成就」部分から行きます。 ○在於欲界他化 自在天王宮中=「ここは、欲界の他化自在天という、王宮の中である。」 ここから仏教の世界観がグング ...

 基本的にお経を読むときは、四文字若しくは六文字で読みますね。でも、初めて手にしたお経を読むとき、どこでどー区切ったり、伸ばしたりしていいか?分からなくないですか? 慣れると、段々初めて見たお経でも、リズミカルに読めるようになりますが、出来れば最初っからス ...

お経って、ただ一度読んだだけで、その意味が分かる人がいるだろうか? 漢字には一文字一文字に、それぞれ意味があるから、中国や香港へ旅行へ行ったときのように、何となくニュアンスは分かる。 が、せいぜいその程度でお経の本質までは分からない。 お経を注訳した本が、 ...

 『光明真言』とは真言宗において最も良く唱えられているもので、二十三文字の梵字から成り最後の休止符、「ウン」を加えても二十四文字と非常に短いですが、立派な功徳のあるお経の一つで、漢文にも日本語にも訳されていないお経であり、大日如来の真言の一つです。 これ ...

○はじめに 得度してから唱え始めた『理趣経』。初めて理趣経の片鱗に触れたのは、四国歩き遍路の途中、第五十一番の石手寺でいただいた、在家勤行法則「梵行」という小冊子に記載されていた、「理趣経百字の偈」であった。誰しもそれが理趣経を凝縮した物だとは分かる。だ ...

平成二十年四月一日の朝の勤行時より、「理趣経」も読むことにした。 先日ご紹介した神前での稲荷祝詞、稲荷心経、稲荷秘文に加え、仏前では従来の「大黒天神経」「般若心経」に、長文の「理趣経」を加えたことにより、勤行時間は更に更に長くなった。 自分が理趣経を初めて ...

 久しぶりにお写経をした。 四国遍路へ出て以来、実に二ヶ月ぶりか・・。大黒天神経は暗誦出来ないので、四国へ持参し毎日の勤行に使っていた。かなりボロボロになっていたので、新たに書き直した。丁度、15日は榊や酒、米・塩・花を交換する日だ。改めるのにも丁度良いと ...

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