大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

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◆次の節で表される、『名として』『姓として』と云うものは、カースト制度(厳格な身分制)がない、現代社会における日本でも、高学歴、立派な経歴、家柄、などに置き換えられる。 648 世の中で名とし姓として付けられているものは、名称にすぎない。(人の生まれた)その ...

震災から24日。 計画停電は確かに不便であるし、経済活動にも支障を及ぼす。然し、今日で停電が実施されぬ日が連続9日。テレビ番組もバラエティが戻り、震災の報道チャンネルを見つける方が難しくなった。 ガソリンスタンドの行列も見られなくなった。余震にも慣れてしま ...

大聖歡喜尊天和讃 (だいしょうかんぎそんでんわさん) 一、 帰命敬禮大自在 大聖歓喜雙身天 (きみょうちょうらい だいしょうかんぎそうじんてん) 摂取不捨(せっしゅふしゃ)の本誓(みちかい)に 慈悲の御手(おんて)を 垂れ給い  至らぬ智慧(ちえ)を 楫(かじ ...

南無帰命頂禮大悲尊 (なーむきみょうちょうらい) 大聖大悲歓喜雙身天王 (だいしょうだいひーかんぎーそうしんてんのう....) ...の誓わせ給う言(こと)の葉を 告(もう)すも畏(かしこ)き事なれど 聊(いささ)か此(ここ)に教化(きょうげ)して 衆生(しゅ ...

画像はいつもの、tokotyan2さんの写真ページ から。 キレイでんな〜ホンマ。 癒されますわ。びゅ〜りほー。 はい、皆さん。お早う御座います。 北斗法蓮で御座居ます。 今日も元気能う、お仕事いってらっしゃいませ。 処で永らく御座なりになってしまって ...

【ご挨拶】 冠省 毎度おいでやす。皆さん、こんにちわ。 本日も神仏のえにしに導かれしご訪問に心より感謝します。おおきにおおきに。 元・ど外道やった私が、勝手乍ら独断毒舌でお話しさして戴くのは、地球の未来を 託す世界中の子供たちに、希望の光明の道を切り開 ...

冠省 皆さん。こんにちわ。 本日もご訪問、誠に有難う御座います。 この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。 初めてお遭いする方へ。 私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。 そして生涯、悪態不良悪漢坊主を目指します。そんな元・外道だった私が エッコラ ...

冠省 皆さん。こんにちわ。 本日もご訪問、誠に有難う御座います。 この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。 観音経偈文和訳【功徳編】の続き第二話です。 今回の続編も前回のFirst Chapter、『妙法蓮華経觀世音菩薩普門品第二十五  長行(観音経・全文) ...

冠省 皆さん。こんにちわ。 本日もご訪問、誠に有難う御座います。 この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。 お待ちかねの皆さま、大変永らく待たせた致しました。申し訳御座居ません。 ようやく釈尊や無盡意菩薩にカーテンコールが聴こえたようです。拍手し ...

皆さん。こんにちわ。 本日もご訪問、有難う御座います。この度のえにしに感謝致します。 さて、三回連続で上・中・下と、三分割でお届けして参りました、妙法蓮華経觀世音菩薩普門品第二十五  長行(観音経・全文)/和訳も、今回で最終回で御座います。上巻にて、随 ...

皆さん。こんにちわ。 さて、前回に続き、観音経和訳 中盤を、ご紹介したいと思います。ナンやかんやと、脱線しているとキリがありませんので、今回はいつものように、余計な話しをダラダラしゃべり出す前に一気に参りましょう(笑。 【妙法蓮華経觀世音菩薩普門品偈第 ...

皆さん。こんにちわ。 『観音経和訳にあたり』 妙法蓮華経觀世音菩薩普門品偈第二十五。所謂、観音経は聖天信徒に限らず、般若心経の次ぐらいに宗派問わず、広く人々に読誦されております。自分は秩父三十四観音霊場の巡礼にて、経本を買って観音経を初めて目にし、やが ...

アシュリー・ヘギさん(17)を、ご存知でしょうか。 彼女は、楽しみにしていた高校卒業を目前に、22日午前9時、母親に見守られながら、神に召されました。 今朝、FNN系のニュースで、『遺伝子の病「プロジェリア」を患っていたアシュリー・ヘギさん、17歳で亡くなる』と ...

過去記事で、丁寧な大黒天神経のPDFがダウンロード出来るサイトをリンクさせていただいていたが、 久しぶりに読み返すとリンクが切れていた。どこかのお寺だっかたか思い出せない。トップページ自体も見れないので 恐らくURLを変更されたのか止められたか・・。「大黒天神 ...

 画像をクリックして拡大しないとメチャクチャ分かりづらいが、この写経は右前半が「大聖歓喜天使咒法経偈文」。左後半が、「十一面観世音菩薩随願即得陀羅尼経」となっている。 フツーの般若心経用の写経用紙に書いた。268文字の般若心経がキレイに納まる写経用紙なので ...

お経を唱えることをフツー、『読誦』(どくじゅ)又は『読経』(どきょうorどくきょう)という。 いずれも『読』という字を用いているので、『読む』ことが基本となる。つまり、声を出す出さないに関わらず、 経本を『見ながら』読む。これが正式な作法でもある。一般的に ...

 『夢を叶えるゾウ』がドラマ化され、すっかりお馴染みのガネーシャ(サンスクリット語でगणेश, gaNeza)。日本においては聖天さま、歓喜天さまのことですね。フルネームは、大自在大聖大悲歓喜雙身天王。長いですね〜今では朝晩の勤行時に、何度も何度もフルネームでお呼 ...

 さて、理趣釈経第七回目は、理趣経「二段 (覚証の法門) 大日如来の巻」からですね。 理趣経の格段は、それぞれ聴衆の代表者「聞き手」になる別々の仏さまがいることは、今まで何度か書いてきましたね。理趣経の二段は、初段をより具体化して「もうちょっと分かり易くし ...

 さてさて、ここのところ一気に聖天さまづいていましたが、暫らく振りに「理趣釈経」の復活です。初段(大楽の法門) 金剛薩?の巻き のまとめからでしたね。 ▼初段の最後、お経ではこんな感じです。振り仮名は読経用(読み上げる調子)に合わせて振ってあります。 時薄 ...

 理趣経解釈、今回は初段のまとめ、十七清浄句の功徳の段のお話しです。 この段でのポイントは、小楽から大楽へ至るにあたり邪魔をする「四つの障害」と、倫理を越えた密教論にみる「究極に断言された功徳」についてです。 他の経典に類を見ない、問題提起を語る理趣経の密 ...

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