大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 聖天信仰

皆さん、こんにちわ。何日か前に生まれて初めて、墨絵で仏画を描いてみました。どうでしょうか? しかも聖天さま。(イイのかな〜?・・・イイんです!(笑) 原本は、【歓喜天曼陀羅】における雙身尊像。参考にしました、真鍋俊照(著:心が安らぐ 仏画を描く楽しみ (小 ...

 また新たに、待乳山聖天さまの尊いご功徳に ご縁を結ばれたと先日、或る方からメッセージ欄に投稿があった。 大変喜ばしい限りである。なぜこれほどまでにこんなことが嬉しいのか・・。 聖天さまを信心する中で、何が一番大切なのか? 「ご縁をいただいておることを ...

年の瀬に近づいて、ついに二股大根を発見した!何の気なしに夜遅くスーパーへ行ったら、ポツンと一本だけ売り場に残っていた。目を疑ったが紛れもなく探していた二股大根。早速、聖天さまにお供え。これで聖天さまも気持ちよく年を越されることだろう。 一時期、農協に紹 ...

 義理の両親を連れ立っての、我が家では初めての大家族旅行から帰宅。懸念していた高齢者の仲間入りを果たしているお二人の体力も、三日間を通じて至って元気で過ごして下さり何よりだった。両親が健康であること。これは何にも変えがたき、有り難いことである。普段は三千 ...

 以前ご紹介した、芦屋の知己からの戴き物で、「おろかもの」という冊子は(冊子と云っても、75ページもあり、殆んど改行や空白スペースがないので、文字数的にはかなりのボリュームだが)読むたびに、ホトホト身につまされるものがある。あまりにもそういった思いが強い ...

六月一日より開始した、待乳山聖天さまにおける浴油祈祷も二回目の満願日を迎えた。この一週間は祈願ではなく、御礼の七日間。これで無事祈願⇒御礼が一巡した。 修行で山籠したり、巡礼で関東を離れてたりしていない限り、極力満願日には参詣させていただこうと今回も浅草へ ...

 京都で唯一、歓喜団を作り続けている銘菓の老舗、「御菓子司 亀屋清永」からようやく商品が届いた。 ナニが?って、勿論、聖天さまに捧げる聖天さまの大好物のお供物である。聖天さま=歓喜天さま⇒だから、お供え物のお団子は歓喜団。分かりやすい(笑。正式には「清浄 ...

この日は、待乳山聖天さん(本龍院)の行者さんへお願いした、聖天さまの浴油祈祷の満願日である。朝、八時半には祈祷が終わっているから、それ以降ならいつでも取りに行っていいそうだ。浅草近辺に住んでいれば、朝参り会に参加させてもらってから戴くのがイイんだろうな。 ...

 さて明けて六月四日。 二夜連続の大黒天一日千座行を控え、待乳山聖天での浴油祈祷も今日で四日目。今回初めて読んだお経である、「十一面観世音菩薩即得陀羅尼経」と「大聖歓喜天使咒法経」にも、朝晩気合入れて唱えているうちに段々慣れてきた。 とはいえ、まだまだス ...

 さて、待乳山聖天(本龍院)にて、本日より一週間に亘って執り行われる、密教修法の中でも最大の奥義である、大聖歓喜天さまへの浴油祈祷が始まった。  果報は寝て待てというが、それはやるべきこと全て手を打ちつくしたら、あとはジタバタせずに、ドンで構えておけと ...

 昨夜から芦屋の知己に戴いた、「昭和新編 大聖歓喜天利生記」を、明け方まで食い入るように夢中で読み耽っていた。 この本には、かつて聞いたことのないような、奇跡的な逸話の数々が体験談として書かれてもあった。  しかも、ナンといおうか、一心にお祈りを続けている ...

 今日は所用で忙しく、朝から出っ放しだった。 午後十時過ぎに帰宅すると、芦屋の知己より贈り物が届いていた。 彼のことを紹介する稿を何度か書いているが、このブログを通じて仏縁を得た、大切な友人であり、彼もまた素晴らしい巡礼者であり、信仰深き在家信者の一人で ...

 高野山準別格本山 大聖歓喜(だいしょうかんぎ)尊天祈祷霊場である、妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 歓喜院に詣ってきた。(埼玉県大里郡妻沼町大字妻沼1627 048-588-1644)  当該寺院は、別名 『埼玉の小日光』とも呼ばれ、日本三大聖天のうちの一つに数 ...

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