大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 聖天信仰

And born as a man in the reborn many times , it is very rare. Even though born people , it is also very rare to obtain Buddhist truth. Coincidentally also born as a human, it is fortunate to obtain a teaching of the obtained difficult Nandikesvara(Heave ...

『忙しくて、お経をする時間がありません。』『お経は毎日しなくてもいいのですか?』『お経をする時間や場所は決まっているのですか?』、、、、などなど、様々なご相談が寄せられます。 大聖歓喜天宗・五段講莚に曰く、、 『密かに以(おもんみ)れば、億々生死(おくお ...

尊天上様(大聖歓喜天・聖天)様の、類まれなる霊験あらたかな所謂ご利益は、枚挙に暇がないところでありますが、解り易い経典から何度か分けてご紹介したいと思います。 大聖歓喜天和讃に曰く、、、 第二節 『浮世を知らぬ我儘を 無理の願いと知りつつも その智慧( ...

大聖歓喜天、奉る経に曰く 『例えば宿業(しゅくごう)究(きわ)まりて 絶えなんとする玉の緒(お)を 繋ぎ止めんとする如き 難き願いに至りては 唯この天(かみ)を他(よそ)にして 如何なる神を祈るとも その本誓(みちかい)にあらざれば 験(しるし)のな ...

本年六度目、今年最後の断食行。先ほど行を解き満行致しました。御蔭さまで体力気力共に充実しております。 昨年はご承知の方もいらっしゃいますように、経営する居酒屋が最も忙しくなる、12月20日前後を挟むように、体力の限界に挑戦しましたが、それがたたってか年末年始 ...

大聖歓喜天(尊天上様)は、 いわゆる現世利益の突出した神様であり、仏様であります。一心に願えば特に諸芸、学問、商運、金運を「未だ曾て有らず(いまだかつてあらず)」未曽有の如くあなたにもたらせてくれるでしょう。 では実際、 平素の祈願はどのようにすれば良い ...

我が天寿尽きる時、この世の穢土は浄化され、人々が憎しみ合うも傷付け合うも、已む事が間違いなく保証され、亦、愚かなる扇動者・指導者・時の権力者によって、力なき弱き者たちが犠牲となる事がなくなるのなら、この命、今すぐ歓んで捧げましょう。 もしかすれば、我が余 ...

ここ十日間ほど、読書する時間無く、睡眠時間なく、無論自由時間もなしで、ドタバタしておりました。昨日が疲れのピークで、流石の私もまるで、朝までしこたま呑んでホテル直行、そのまま5時間5連発やって、窓開けたら昼で、お天道様も真っ黄色、、何じゃこりゃ? みたい ...

私にとって、本年2012年は、鈴鹿連山の麓で人生最多の積雪を経験しつつ、三重山中の行中から年を越しました。今も時折、グッと気温が下がった朝などは、あの山寺の鐘の音が聞こえる気がします。きっと、寒さ=鐘の音。と云う図式が、あの極寒行の思い出の中に組み上がっ ...

ハワイのホテルやショップが、これから一か月間、軒並みクリスマスムード一色に染まるこの時節。まーわざわざ、ハワイまで行かんでも、千葉のディズニランドでも、スカイツリーのソラマチでも、日本中どこでも繁華街へ行けばクリスマスっぽいですが、、、。もし、あなたが4 ...

大聖歓喜天和讃に曰く 『信をおこして朝夕に 唯怠らず念じなば 命は亀鶴(きかく)の如くなり・・・云々』 これから忘年会、新年会、呑む機会も増えるシーズンです。俗世に生きている以上、それら付き合いを避けられないのも常でありましょう。 ただ、我々、歓喜天聖徒は ...

どんどん、頭が良くなってゆく。 どんどん、体が健康になってゆく。 どんどん、ビジネスチャンスが広がってゆく。 どんどん、ビジネスアイデアが浮かんでゆく。 益々、人間的魅力が増してゆく。 益々、収入も蓄財も増えてゆく。 益々、心も身体も浄化されてゆく。 、、、 ...

本日のお題目は、【Satisfied is without sacrifice≒満足は犠牲を伴わず】であります。 いつぞやの過去記事に、英語の"Satisfied"≒満足せしめる と、"sacrifice"≒犠牲となる の二つの言葉が響きやスペルが似ているにも、ほぼ対義語に近いのはなぜだろう、、と云うよう ...

キリスト曰く人は皆、罪人である。 尊天上様(大聖歓喜天)曰く人は皆、愚かものである。 我々歓喜聖徒(RaptureSaints)は、この世には愚かものしかいないと考える。人は多かれ少なかれ、心の中に愚かな部分を持って生きている。煩悩ある限り、人生において日々の生活にお ...

よく比較される、或いは混同される仏の慈悲と神の愛。 似ている部分もあれど、実は本質的に全く異なるものです。 元旦に公表しました、方針演説。 あの稿で公益事業について書きましたが、公益事業の定義のひとつに"不特定多数のための利益"とあります。 例えば、 家族を大 ...

自分は忙しい 人より賢い 切れ者である 計算に強い 駆け引きに勝る 優れている 自分の仕事は 難しい 簡単に真似など出来まい 自分の仕事は 暑い 寒い えらい(しんどい) 自分の所得は 国民平均を上回っている 自分の職種は 社会的地位が高く極めて真っ当だ 自 ...

ちょいと野暮用があって 竹成の五百羅漢・大日堂へチャリで行きました。 (野暮用がなきゃ行かんのか?、、いや、そんな事おまへんがw) いつかの稿に書いたように、日曜は確か、本堂が開いてるとの由。 ガラガラっと扉を開けると、仲良しそうなお婆ちゃんが二人。 こん ...

先月、吉野山聖天の記事#650の続き。 櫻本坊で出会った岩手の僧侶。 今回は、彼と話した聖天行者や寺院運営について少々。 浴油祈祷には、不純物のない清浄な油を要する。 そこへ諸々の香を混ぜてフツフツと炊き、香りだった油をお聖天さまのお像へと酌で注ぐ。 当然 ...

愚かなるものたちへ 汝。愚かものこそ、この尊天を拝むがよい。 人よりも先んじたいのなら、尊天を拝むがよい。 世に名を挙げたいのなら、この尊天を拝むがよい。 己(おの)が正に凡夫の窮みである 愚かもののと悟れたのなら、この尊天を拝むがよい。 己が人生を、今の ...

さて、Twitterでお知らせしましたように、九月晦日より吉野山に籠り、大峯山護持院のひとつ、櫻本坊における吉野聖天尊大祭に参列してまいりました。 そもそも、聖天像は秘仏とする寺院が九割以上。そして浴油祈祷自体、厳修される寺院が減少している中で、なんと!この ...

このページのトップヘ