大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 神前祝詞

普段はもっと短い、《禊(みそぎ)大祓(おおはらえ)》 即ち、皆さんが最もご存知の、いわゆる天津祝詞(あまつのりと)を読んどりますが、大晦日と本来は六月の末の年に二回は、この大祓詞(おおはらえのことば)を唱和してみるのも一行でんな。 無論、正月に限らず普 ...

今回は神前にて毎朝唱えている、祓詞(はらえことば)をご紹介しませう。 唱えていただくとすぐお分かりのように、下記の祝詞(のりと)は よくある『祓詞・身滌大祓(はらえことば・みそぎのおおはらい)』と 比較して二箇所、言葉が多くなっている。 これは、妙義山 ...

このページのトップヘ