大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 都内巡礼

19日の上京篇、最終回です。 前述の密門会を後にして ときは既に午後四時になろうとしています。 どーすっか?と考えました。 せっかく久しぶりに上京したなら 待乳山の聖天さまにお参りせんワケにはいきまへん。 が、 この四ツ谷から浅草まで行けば 何と ...

19日の上京篇、続きです。 さて、 ここは観音坂。 どこの? この坂を下れば、 いにしえの『江戸名所図会』では、 「四谷の四名所の一つ」に数えられた 潮干観音で有名な 金鶏山 真成院(しんじょういん)があります。 この寺院は、昭和五十年初頭 ...

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