大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 修行の旅

今年もあっと云う間に残すところあとわずか。 温暖化の影響か今年は雪が降らず、どこのスキー場のゲレンデも、まるで草原のような原っぱがニュースで映し出されていた。 スキー場やペンションの経営者、スノーボードのインストラクターなど、みな商売上がったり。閑古鳥の ...

11月の下旬から、毎朝の水行を始めた。 思いつきで始めたので、ハッキリ最初の日にちを覚えていない。 が、まだ11月だったのは間違いないから、少なくとも十日は過ぎた筈である。 水行の次第は修験道宗・三重院での滝行で習った内容に準じたつもりだった。 確かに ...

 また暫らくのご無沙汰になってしまった。 この10日間も皆さんにお伝えすべく、様々な変動や気付きと仏縁を得た。 ダイジェストすると、10日には知人の主宰する金融セミナーへ出向いた。彼はあの911テロのワールドトレードセンターの105階で、世界で6人しかい ...

午前4時起床。 真夏とはいえ、さすが四時はまだ暗い。 とりあえず、エスプレッソをマグカップでガブ呑みして、仏前と神棚へ手を合わせ、ひと言「戻ったらお勤めします!」とお詫びをしてから車に飛び乗った。んな朝っぱらからどこへ行く? 黄檗宗(おうばくしゅう)少林 ...

 先日から関東地方は愚図ついた天気が飽きるほど続き、しまい込んだストーブを引っ張り出して、灯油を買い足しに行くほど、気温も下がっていたが、ようやくこの日は久しぶりの青空が見えた。 昼過ぎに仕事の手が空いたので、歩き遍路のトレーニングに良く利用していた、藤 ...

 四時に寝て、五時に起きた。 間もなく五月五日は立夏。五時でもすっかり明るい。 佛花や榊の水を替え、お供えをして一時間の勤行を終え、 久しぶりに河原へ行き、早朝の虚空蔵求聞持法を修した。目標は四十万遍突破。 散歩中の人たちに、朝っぱらから河原でお経?を ...

 盛鶴延先生の秘伝気功ワークショップ二日目。この日からまた新たに参加者が三人増えた。その内、一人は神戸からわざわざ来たという。 自分も高崎からだから、ここ神楽坂まで新幹線を使って一時間少々だが、他にも千葉や三重県など更に遠方からの参加者も多かった。  こ ...

 ヒューマンギルド主催(岩井社長)、盛鶴延先生の秘伝気功ワークショップ(二日間延べ十六時間)に参加してきた。*盛鶴延先生のプロフィールはこちら。 盛鶴延先生直々に習うのは、これで二度目。 前回は我が師僧である、小林阿闍梨(密教研究所主幹)の紹介で初めて気 ...

 ガランガラ〜ン・・・ 06:00 「ぎえっ!しまった!」  これは、住職が本堂へ入るときに入り口の鐘を鳴らす音である。 勤行は6時からだが、少々早かろうがお寺の勝手だ。早い話しが寝坊じゃあ〜本来、先に本堂へ行って勤行の用意をしておかなければならぬ立場の自分は ...

滝修行最高! 〜修験道宗 三重院〜三泊目  ガランガラ〜ン・・・ 05:50 「ぎえっ!しまった!」  これは、住職が本堂へ入るときに入り口の鐘を鳴らす音である。 勤行は6時からだが、少々早かろうがお寺の勝手だ。早い話しが寝坊じゃあ〜本来、先に本堂へ行って勤 ...

マントラ修行とマジ寒い!水行 〜本山修験道宗 三重院〜二泊目 05:20起床  ガバっと起きたら、5時に合わせたアラームは止っていた。泊まった三人のうち、法螺貝の上手な羽黒修験道で得度したという、若い行者は既に布団を畳んで居らず、隣ではもう一人の行者も布団を畳 ...

 前回の山伏修行で三重院を訪れてから、予てより住職及び副住職と約束していた、本尊会大祭にお招き頂いた。この日は、新たに新築された信徒会館の落慶法要も行なわれるため、お祝いの挨拶も兼て是非ともお伺いしたかった。 二度目になる上越新幹線の上毛高原駅に降り立 ...

本日ただいまより、本山修験道宗 三重院にて修行に入ります。 帰宅後の更新で詳しくお伝えします。 乞おう、ご期待。 ...

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