大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 読経と経本

アシュリー・ヘギさん(17)を、ご存知でしょうか。 彼女は、楽しみにしていた高校卒業を目前に、22日午前9時、母親に見守られながら、神に召されました。 今朝、FNN系のニュースで、『遺伝子の病「プロジェリア」を患っていたアシュリー・ヘギさん、17歳で亡くなる』と ...

歩き遍路から一年を経た今、毎日朝晩の勤行作法を書き留めておこうと思う。 思えば去年歩き遍路に出る前は、お経も般若心経と大黒天神経(仏説摩訶迦羅大黒天神大福徳自在円満菩薩陀羅尼経)ぐらいしか読んでなかった。 今年三月に得度してから理趣経を読み始め、観音経 ...

画像は、『高野山真言宗壇信徒手帳』である。左が2008年版、右が来年2009年版。 中身は、4ページから14ページまでの、11ページ分を除けば全て同じ。 そのページには何が書いてあるかというと、2008年版が『真魚少年の苦悩と理想』大師の願い その一と題されている。2009年 ...

過去記事で、丁寧な大黒天神経のPDFがダウンロード出来るサイトをリンクさせていただいていたが、 久しぶりに読み返すとリンクが切れていた。どこかのお寺だっかたか思い出せない。トップページ自体も見れないので 恐らくURLを変更されたのか止められたか・・。「大黒天神 ...

 画像をクリックして拡大しないとメチャクチャ分かりづらいが、この写経は右前半が「大聖歓喜天使咒法経偈文」。左後半が、「十一面観世音菩薩随願即得陀羅尼経」となっている。 フツーの般若心経用の写経用紙に書いた。268文字の般若心経がキレイに納まる写経用紙なので ...

お経を唱えることをフツー、『読誦』(どくじゅ)又は『読経』(どきょうorどくきょう)という。 いずれも『読』という字を用いているので、『読む』ことが基本となる。つまり、声を出す出さないに関わらず、 経本を『見ながら』読む。これが正式な作法でもある。一般的に ...

 『夢を叶えるゾウ』がドラマ化され、すっかりお馴染みのガネーシャ(サンスクリット語でगणेश, gaNeza)。日本においては聖天さま、歓喜天さまのことですね。フルネームは、大自在大聖大悲歓喜雙身天王。長いですね〜今では朝晩の勤行時に、何度も何度もフルネームでお呼 ...

 聖天さま関連の記事が続くが、自分がここ数日で一気に感じたことなどが、薄れてゆかぬうちに皆さんへお伝えしてしまいたいので、理趣釈経は少々お休みさせて頂き、今回は「大聖歓喜天 利生記」より、「大聖歓喜天和讃」をご紹介したいと思う。 これは、聖天さまの功徳 ...

平成二十年四月一日の朝の勤行時より、「理趣経」も読むことにした。 先日ご紹介した神前での稲荷祝詞、稲荷心経、稲荷秘文に加え、仏前では従来の「大黒天神経」「般若心経」に、長文の「理趣経」を加えたことにより、勤行時間は更に更に長くなった。 自分が理趣経を初めて ...

 今日は、もっと皆さんに密教に親しみを感じていただくため、初心者向きの内容です。芦屋の知己殿のような、ベテラン遍路のヘビーな読者さまには申し訳ありませんが、趣旨をご理解下さいまし(笑。    印・印相・印契(ムドラー)とは、バラモン教をルーツとする、仏 ...

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