大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 秩父三十四箇所観音霊場

6時起床。目の前にある十三番 慈眼寺(じげんじ)で、一人朝の勤行を果す。昨日、参拝したがせっかくこれだけ近くに泊まれたのも、何かのご縁。無計画な旅もいいものだ。 美味しい朝食をいただいてる間、女将はずっと傍に座ってご飯をよそってくれた。 「おかわりもっと如何 ...

今回は泊まりで、明日までで満願する予定。 いつもように5時起きすれば、朝の勤行を済ませても、6時には出発〜*8時から巡拝出来る予定だった。*(大体、どこも同じようだが秩父は巡礼連合会で巡拝時間は午前8時〜午後5時までと決められている) せっかくなので、出来れば ...

朝6時から早々と仕事を済ませ いつもの如く、突然思い立ち、秩父三十四箇所観音巡礼に出かけた。 本来の予定では、四国八十八ヶ所遍路〜四国別格二十箇所〜小豆島八十八ヶ所遍路〜西国三十三箇所巡礼を経て、その後に行く予定だった。 しかし、迫る予定日にはどうにも出発で ...

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