大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 即身成仏への道

仏教とは、"人" が "人" を祀る宗教である。 意外?そう思われるかも知れない。 目に見えぬ仏さまは、人ではないのでは? いや、そうではない。 仏教の根幹・象徴たる、Buddha:ブッダ≒お釈迦さまのことを云うが、お釈迦さまは老い病めるフツーの人間であったし、ブッダ ...

先ほど久々に・・ 気合の入った勤行を修しました。 先だって24日、マジシャン高橋さんが講演のため 我家へ立ち寄られ、朝晩と二座共に修しました際も 普段、人前で修することの滅多にない私は、如何に いつもと変わらぬ、ありのままの勤行を御見せ出来るか? こ ...

【ご挨拶】 冠省 毎度おいでやす。皆さん、こんにちわ。 本日も神仏のえにしに導かれし希有なご訪問、心より感謝します。 おおきにおおきに。有難う御座います。まぁゆるりと茶ぁでもしばいて下さい。 私は北斗法蓮。全開バリバリ多欲不足の愚坊が魂を投げるエッコラ ...

【ご挨拶】 冠省 毎度おいでやす。皆さん、こんにちわ。 本日も神仏のえにしに導かれしご訪問に心より感謝します。おおきにおおきに。 葉月の朔(さく)。今年も八月になりました。お盆過ぎれば師走まで光陰矢の如し。 当月も何卒宜しく唵願い申し奉ります。 元・ど ...

冠省 皆さん。こんにちわ。 本日もご訪問、誠に有難う御座います。 この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。 本日はお知らせがあって、観音経偈文和訳はお休みです。 既に書きかけておりますので、そんなに長くはお待たせ致しませんのでご安心を。理趣釈経 ...

さて、前回の記事の中で、『入我我入』について、メールやコメント、メッセージで様々な反響やご質問を頂きましたので、この機会にもう少しだけ、具体的な『入我我入』の方法を、FAQ(よくある質問集)を交えてお伝えしておきます。 元々、仏画を描いてみました的なとこ ...

虚空蔵求聞持法とは、虚空蔵菩薩のご真言である 「のうぼぅ あかしゃ ぎゃらばや おんありきゃ まりぼりそわか」 これを、ただひたすら百万遍唱え続けることである。  唐に渡る前、若き日の弘法大師も四国、室戸岬で修された。 宇宙の言葉である、マントラ(ご真 ...

 今夜は「子の日」。大黒天一日千座行である。昨日から一晩、黒豆を水に浸しておくのを忘れた。他に方法がないか調べてみると、「茹でる」以外に「炒める」ってのがあった。前夜から、黒豆を戻しておく必要もなく手軽そうだ。早速試してみた。 「黒豆の炒め方」 1、黒 ...

 今稿のタイトルの台詞は、近頃久しぶりに会った知人や友人に、開口一発100%訊ねられる事柄である。 再三誰しもに、同じことを訊かれるので、最近はイチイチ面倒になってきて、理由を紙に書いて持ち歩いて渡そうかとも思う(笑。 まーそのためにも、そしてまた、自分 ...

 高野山の帰り南海高野線難波駅で、東京へ帰る小林阿闍梨やスティーブンさんらと別れ、一人大阪ミナミに残った。 その間ど〜も、得度式で傷めた右足の痛みが取れんな〜と思っていたら、左足と比べてみると一目瞭然、パンパンに腫れてロボコンか、ドラえもんみたいな足にな ...

 【0500起床】 一斉に、全員の目覚まし時計や携帯のアラームが鳴り響く(笑。 お蔭で昨夜遅くまで話し込んでいたにも、すんなり起きられた。 隣で先に寝ていたアメリカ人のM氏は、自分のいびきが酷くて眠れなかったのでは?と、しきりに周囲の人に気遣っていたが、こちら ...

0600起床  朝から雨で肌寒い。 勤行を終えて、そそくさと手馴れた旅準備。ほとんど前日にしてあったので楽勝。タクシーを呼んで待つ間に、短く伸びた余分な髭を剃って整える。 プロフィールを見てお分かりの通り、自分は髭を生やしている。 が、我が生涯のグルとなる小林 ...

 南青山に事務所物件を探しに行った帰り、千葉の仏壇仏具卸売りセンターへ寄って、生まれて初めて自分でお仏壇を買った。そんな大それたモンではなく、小さく簡素な仏壇だ。 いずれキチンとした物を・・と思いながら、発心してからコンニチまで一間半の床の間に、四国歩 ...

 「三界の狂人は狂せることを知らず 四生の盲者は盲なることを識らず 生れ生れ生れ生れて生(しょう)の始めに暗く 死に死に死に死に死んで死の終わりに冥(くら)し」            「弘法大師聖語撰抄 上巻」より(秘蔵宝鑰・序論)  如何に繊細な詩人の魂を ...

 今日は、愛娘の高校卒業式。 昨夜は、その娘の許婚(いいなずけ)の、ライブへ家族でエールを送りに行った。 親が近頃じゃ珍しく早起きして、バタバタと用意しぃのぉ、下したてのお召し織りと羽織を着て、新しい白足袋を履き準備万端整えて、後は娘を待つだけの体制でタバ ...

 2008年2月21日は、満月だった。 先月の満月の夜に続き、今夜も夜空はスッキリと澄み渡り、外灯が無い場所でも歩けるくらいに、夜道を美しく照らしていた。 二ヶ月続けて、こんなにキレイな満月が見れるのは嬉しい。 日が沈んでから、じっと暁九つ、子の刻になるのを待ち続 ...

 良く眠れた三重院での三日目の朝。 シャキッと5時に起きて、6時からの勤行に備える。階下では住職夫妻が寝ているので、あまり早く起きすぎないようにと、副住職に云われていた。 物音を立てないように、静かに外階段を下りて行き冷たい水で顔を洗ってスッキリする。気持ち ...

 〜マントラの続き〜  ううん、やはり巧くいかない。副住職から、「ここでは、修験宗で定められたご真言に従ってくれ」と釘を刺されたが、意識すればするほどフン詰まりになって、どもってしまう。このままじゃ夜明けまでに終わらない。 マントラは自意識から遠のいた瞬間 ...

 この日は宣言通り、寺暦650余年を誇る、本山修験宗 三重院における修行体験へと向かった。目からウロコの一言。修験道の由来は、平たく言えば「修行を体験する」だそうだ。正に納得、おっしゃる通り。 先に内容について、軽く触れておこう。 一泊二日から最長二十二日 ...

 昨年12月17日に、四国一周歩き遍路を終えて、はや50日が過ぎる。 あれ以来、どこも歩きに出ていない。ご近所の不動寺ご住職に医者に行けと散々云われた、びっこを引いて歩いてた左脚アキレス腱も、自然完治した。遍路で82kgから68kgまで、落ちた体重は73kgまで戻った。腹 ...

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