大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

カテゴリ: 四国八十八ヶ所遍路

14*29極楽橋駅 橋本駅から乗って来ていた遍路と話す。ザックを背負ってるので、歩き遍路の筈だが、しかし何で橋本駅から? 不思議に思い訊くと、徳島の呑み屋で祝杯を上げた時に、マスターが自称〜高野山通で、近道ルートを教わったらしいが、接続が悪く朝8時半に出たのに ...

13*00発車 子供を六人も連れた姉妹ママ、見慣れない格好をして不気味に見えたのか?(笑) 遠慮がちに立っているので、荷物を退かして席を確保してあげた。 最後の大瀧寺で貰った飴を数えると、丁度六個あった。子供たちに配る。 「ラピート!ラピート!」子供たちが指差すの ...

11*50湊町出口 阪神高速を降りて、バスは大阪シティエアターミナル二階へ滑り込む。この地下にある、JR難波駅は以前は地上にあって、湊町と云う駅名だった。知らん間に、デカいビルに囲まれて潜ってやがる。 やはり街は、クリスマスムード全開。ターミナルに接続された、 ...

11*05湾岸線 十数年前と変わらず大渋滞。元町あたりで第二神明から阪神高速5号湾岸線へ。最後にここを訪れたのは12年前、阪神淡路大震災の救援活動の時だ。某組織の手伝いで、水や食料を配給し瓦礫を片付けた。 世界中の新聞の一面に載せられた、真っ二つに折れた阪神高速道 ...

終点高松駅までのバス料金は960円。 電光板の料金が近づいて来た、もう着くなぁ〜と金を用意してんのに、中々着かない。 凄い数の停留所だ、区分だけでも16ヶ所。って事は、1区分最低二回停留するとして、合計40ヶ所以上。コレもフツーなのか?乗り慣れんバスの事は良ぅ分か ...

乗客の居ないバス停を通過する度、運転手がアナウンス。信号停止の際までも。 黙って運転より寂しくないだろうな…コレって、この運転手だけのサービスか?フツーなのか? ポツポツ乗客が増えて来た。 料金は初乗り160円から560円に変わった。終点高松駅まで960円、3番タ ...

06*03出発 笑えるぐらい、外はまだ真っ暗けもいいとこだ。 全く足元が見えない。 宿からR193号まですぐだ、自販機の灯りを目指して歩く。 国道に出たが、やっぱり真っ暗け。山ん中に居る事を忘れてた。 ヤバい早速、大型が飛ばして来やがる、タヌキみたいに引かれそうだが ...

04*33起床 何故か突然、寝ぼけ頭の中に宇宙戦艦ヤマトの歌が響き出す。しかもフルオーケストラ、サントラ盤だ(笑)。オイオイ〜もう戦闘は終わったんじゃあ〜止めてくれぇ〜(苦)。 関係ないが、個人的には真っ赤なスカーフ(終わりの歌)の方が好きだ。 痙攣は両脚同時に及 ...

本日、午後三時八分。無事、高野山に到着致しました。 これにて、全て完結。長い間、沢山のご声援頂き、誠に有難う御座いました。 取り急ぎ、ご報告まで 感謝合掌 慈徳院心厳浄哲居士 ...

  やっとこさ自販機を見つけても、売上高の悪い水がない場合もある。 退職者の書いた本には、遍路道のどこにでも、自販機があるとされていたが、そんな事はない。無い時は山を下山するまで、何時間だって無い事もあった。 交差点付近にスタンド、左手に渡った角にも自販機 ...

わざわざ、寄り道したローソンに、ATMが無かった。四国入りして直ぐ(つまり香川)から、大抵のローソンにATMがあって驚いた。因みに群馬は一台もない(笑)。 四国と云えど、流石はフランチャイズ本部の、大阪に近いからか。と、また勝手に決め込んでたが、高松近辺にしかない ...

  08*30 第二遍路道は、丸太階段が天まで続く、スッゲー急勾配。 正に卒業試験に相応しく、行く手に立ちはだかると嬉しくなってくる。「上等じゃぁあ!」 すぐさま第三遍路道に入り、大坂峠の頂上は越えた。寒い〜冷蔵庫で一晩冷やしっ放しだったような、冷え冷え弁当を食 ...

  06*44出撃 やはり寝坊した分だけ、キッチリ出撃も遅くなる。 広いグランドで、朝からゲートボールを楽しむ、大勢のご老人方。敗戦下の物の無い時代から、経済大国と呼ばれるまでに日本を押し上げて来たのは皆、この方々のお蔭だ。 どうか元気なままで、長生きして欲しい ...

05*00起床 朝食が7時からの為に、断ったからいつもより30分ゆっくり起きた。夕べは脚のケアも何もせずに寝てしまった。 ってのは、半分ウソ♪サンクスで買っておいた弁当を、食わなきゃいけなかいから おんなじ、ただの寝坊(笑)。 一見、最もお気楽三昧に思えるであろう歩 ...

ついに掛け軸の空白が埋まった、と思いきや未だ高野山の部分が残っていた。 普通に順打ちなら、88番大窪寺で満願祝いをするそうだから、逆打ちの自分的には1番霊山寺を打ち終えたらイイんじゃないか? このまま、徳島から高野山へ渡るのが、一番近いし早い。だが、満願したと ...

15*48出撃 この辺りは映画「バルトの楽園」のロケ地だ。知らなかったが、アチコチにそう書いてある(笑)。 ピアノを弾いていた時、一番好きだったベートーベン。「交響曲第九番ー歓喜の歌」は、今から87年前に、日本で初めてこの徳島県鳴門市で演奏されたそうだ。 16*02撃破 ...

14*44出撃 15*18撃破 ばんどう旅館からは、仏具と納経帳に掛け軸、写経を三枚だけを持って来た。すこぶる軽いので飛んで歩いてるように軽快だ。 レーシングカーや、自分も大好きだったチューンドカーでは重要な、パワーウエイトレシオ(出力荷重比=車重÷馬力)は、歩き遍路 ...

13*00出撃 大日寺からの下り、行きに判らなかった遍路道が見つかった。地図より随分と、山神神社の北にあった。こーゆービミョーな誤差は困るんですよねぇ〜宮崎さん。 ここから暫く続く遍路道は、ほぼ対頂角上に車道を横切るショートカット。どうしても入る必要があったの ...

12*06出撃 有名な等身大の五百羅漢像群へは、通りに出なくても5番地蔵寺の本堂から直接行ける。 日本唯一と書かれた、大々的な看板や広告ポスターが目立つ。ご朱印は地蔵寺の納経所が掛け持ってくれる。 ここは、順打ちならスタート直後の奥の院。4番大日寺から下って来れば ...

09*54出撃 そうそう、前回の別格1番大山寺の記事に書いた、地図にない遍路道の正確な位置を皆さんへお伝えする為にも、帰りは車道で降りてみた。 前回お見せした、画像の地図で大体お分かり頂けただろうか? これから冬の間は、草木も大人しく増加しないだろうから、3月初 ...

↑このページのトップヘ