bde386f4.jpg 今日は所用で忙しく、朝から出っ放しだった。
午後十時過ぎに帰宅すると、芦屋の知己より贈り物が届いていた。
彼のことを紹介する稿を何度か書いているが、このブログを通じて仏縁を得た、大切な友人であり、彼もまた素晴らしい巡礼者であり、信仰深き在家信者の一人である。 彼とは、いつか小豆島八十八ヶ所遍路を一緒に歩いて巡礼しようとも約束している。


 有り難いことに、そんな彼からまた戴き物をした。
中でも彼は熱心な歓喜天の信仰者で、次の西国愛染巡礼でも札所になっている、奈良県生駒市の宝山寺(通称、生駒の聖天さん)へ度々訪れている。
そこで買い求め、自身何度も熟読したという、「昭和新編 大聖歓喜天利生記」という、大層立派な本と、宝山寺で配布されているという、「おろかもの」と称する冊子二冊を戴いた。

 歓喜天信仰は、これから深めて行こうというところで、まだ一冊の本も持っていなかったので、殊更この贈り物は嬉しかった。心よりお礼を述べさせて貰いたい。本当に有難う御座いました。

そーゆーワケなので、今日はブログを書くよりも何よりも、戴いた本に早速眼を通したいため、この辺りで失敬いたします。歩き遍路のころ、携帯からブログを更新していたときですら、こんな短い記事はかつてなかったかも(笑。


*本日の虚空蔵求聞持法
五十一万九千遍


感謝合掌
法蓮 百拝