18948911.jpg  節分の明け方、目覚めたら雪が積もっていた。高崎は今年遅い初雪だ。大阪から群馬に越すまで、群馬のイメージといえば「草津温泉」「スキー場」・・新潟のすぐ下で寒く、冬はしょっちゅう雪が降ると思っていたが、高崎は埼玉に近く滅多に雪は降らない。以前話したように、群馬の交通手段は自家用車がメイン。しかし群馬人でも高崎で育った人間は、雪道に慣れておらず、道路が凍結した日は慌ててスタッドレスタイヤを求めに、オートバックスが大混雑し長い渋滞や事故が増える。



bc8dc442.jpg ところで先日、異業種経営者パーティーが汐留であった。アイテックジャパン(代表取締役:飯田幸彦氏)のご好意で、同オフィス内の東京ツインパークスで開かれた。その際、贅沢はもう止めたんだが、最近の定宿である安価な大井町のアワーズイン阪急がとれず、汐留が良く分からんので会場近くのコンラッド東京に泊まった。神仏に身を投じる前はヒルトンが定宿だったが、ヒルトンオーナーズ(会員)の履歴を見ると、ちょうど一年ぐらい利用しておらず、以前蓄積されていたポイントは、キレ〜イに全て剥奪されていた(笑。



 いいホテルだったんで、ちょっと紹介しようか。
コンラッドホテルとは、ベルギーのブリュッセルに本社を置く、英国ヒルトン・インターナショナルと米国ヒルトン・ホテル・コーポレーションが、均等に株式を所有するジョイント・ベンチャー。早い話しがヒルトングループの最高級ブランド。

70年以上前、米国テキサス州シスコに最初のヒルトンホテルをオープンしたコンラッド・ヒルトンの実子、バーロン・ヒルトンが設立したのが始まり。その後1982年、世界の主要ビジネス都市や高級リゾートに進出、現在世界各地に20箇所ほどあり、今年はあのドバイにもオープンする。
コンラッド東京は、2005年7月1日に開業。森トラスト株式会社が、100%出資するMT&ヒルトンホテル株式会社により運営される、日本初のコンラッドブランドのホテル。東京汐留ビルディングの28Fがフロント、30F〜37Fがゲストルームで、外資系のホテルだが、客室に格子や襖を用いるヒルトン東京同様、モダン・ラグジュアリーと和をコンセプトにし、キーデザインアイコンが「門」と「墨絵」と云う「郷に入っては郷に従う」的なところ気に入った。浜離宮恩賜庭園の前に位置し、窓際に配されたワイドソファーに寝転がり、高層階より庭園や東京ベイを眼下に見下ろす景色はなかなか絶景である。


 また、アジアで唯一のミシュラン三ツ星に輝くロンドンのシェフ、ゴードン・ラムゼイのレストランも館内にあり、ロビーフロアにあるバー&ラウンジでは、来日アーティストのライブ演奏を聴きながら酒が呑める。客室の質感が高いのは云うまでもないが、スタンダードルームでも48岼幣紊△蝓天井高は3mと大きな窓から見える絶景と合間って開放感溢れた部屋だ。今どきのガラス張りの風呂は、ベッドルームとのブラインドが自在に電動で調整可能。洒落てて結構独りでも遊べる(笑。早朝は、大好きなジムで汗を流した。歩き遍路で傷めたアキレス腱もようやく完治した。ここんちのスパ&フィットネスは都内最大級だ、宿泊客は無料。ウェアとシューズは1525円、持参すれば不要。

コンラッド東京 あーあ、今回は神仏に関係ない話しに終始してしまったが、まぁたまには贅沢もモチベーション継続には必要かと・・。上京される際は、一度泊まられてみてはいかがだろう。次はいよいよ、滝修行宣言!