目黒大園寺に三面大黒天さんを、見つけた。
ここは、目黒駅から目黒雅叙園に向かう行者坂を下った左側。

実は去年、ピアノの先生に誘われて、雅叙園で開かれた
先生のお花の師匠である、華道家の假屋崎省吾の個展に行った際、
たまたまお寺があったので、お参りしたことがあった。

その時は、まだ信仰心も薄く三面大黒天さんにも気付きもしなかったが、今回こうして三面大黒天さんを捜し歩き、一度訪れたことのあるお寺に戻るというのも偶然に思えない。
しかも、今回も「假屋崎省吾の個展」の最中だった。これも偶然か?


当日は、お葬式が入っていてご住職は忙しそうでお話しは伺えなかった。
少し足を伸ばせば、目黒不動尊にも参拝できる。

本堂裏手から境内に入ると朝日の木漏れ日に輝く、とても大きな大日如来像が鎮座していた。恭しくお線香を上げさせていただき経をあげてきた。
本堂では、朝5時半から一回目の護摩祈願があるそうで、早い時間にも関わらず入り口が開いていて、本堂の中で勤行できて良かった。



目黒不動の大日如来

境内は東京のど真ん中とは思えないほど静かでとても広く、散歩がてらに手を合わせていく人が多かった。


また、ゆっくり訪れてみたい。