皆さん、こんにちわ。北斗法蓮です。
本日のお題目は、その題目の通りであります。

経に曰く、、【聖天講莚 第二段
『一十一面の聖容(しょうよう)を現じ、三十三身の妙體(みょうたい)を示す。』と、申されておるように、仏様、観音様は人間界のあらゆる瞬間、あらゆる事象、あらゆる動機に常々我々をお導き下さっておるのです。

然しながらそうは説かれても、拙僧自身も神仏を一切信じておらなんだ頃は、そーゆー何でも神様のおかげ、仏様のご功徳と矢鱈と結び付けれるのが、殊更に胡散臭く感じておりました。然れどひと度、仏の弟子となり、増して聖天聖徒となった今では、懐疑的で冷笑するような視線を送ってきたこと自体が逆に、極めて信じがたくなって参りました。

それは、必ず何しかしら人間界を通じ発して下さる、SIGNを真摯に受け止めなければ、間違いなく何かが身に起きると云う現象です。具体的には、図に乗る、驕り過ぎる、用心を怠る、勤める心に無駄な陰りを呈する。そんなときにせっかく発して下さった、謂わば人生の警告なりで、我が身を正さなければ、、いえ、これは脅しでも増してや懲罰でもありません。

どうか、忘れないで頂きたい。あなたのその時、その瞬間、傍にいるどなたかが、あなたに諫言したりする言葉は、譬えその場は嫌味に聞こえても、余計なお世話だと感じても、どうか、その言葉を胸に留めて我が身を省みて頂きたい。あなたに届けられた誰かの言葉こそ、仏の言葉なのですから。

万が一、もしあなたやあなたの大切な人の身に何かが起きても、そこは聖天様に守られておるので、大事には至りません。然し、極力そんなことは無いに越したことはなかった。と云う体験を、たまに拙僧自身が致します。例えば一昨年のバイク事故と云い、今回の事故と云い、顧みればどちらも寸前に仏の言葉が、SIGNがあった、、にも関わらず。です。
マセラティ・クアトロポルテ・スポーツGT

お陰様で今回は奇跡的に身体は何ともなく、入院もせずに済みましたが。車の損傷から察して頂ければご判断頂けるように相当の衝撃でした。あと二秒でもハンドルを切るのが遅ければ。あと15センチでも車の中央に衝突していれば。そう鑑みると、一歩間違えば大惨事だったとも謂える事故でした。

ハッキリ申し上げてまだまだ、私は阿呆です。愚かもの株式会社が存在するとすれば、拙僧は間違いなく代表取締役会長兼CEOでしょう。仏の言葉を聞き流し我が身を正さないとは何たる失態。修行も精進も至らぬ確たる証拠を皆さんに露呈してしまう訳ではありますが。皆さんもどうか、拙僧のそんな部分を真似されないよう、しかと仏の言葉を真摯に受け止めご自分の心に沁み込ませて下さいませ。聖天聖徒の皆さんが健常健康で元気で、目一杯幸せな毎日をお過ごし頂きたいと祈念致しております。

拙僧もまだまだ、まだまだ頑張ります。
皆さんもどうぞ、ご精進下さいませ。

ぜひ、一度はPC版でもご覧ください。
本日の講釈はこの辺にて。ほな、さいなら。
毎度おおきに。有難う御座いました。
平素ご高覧に感謝致します。

結願
全世界核廃絶武装解除 Prayers for World Peace.
全人類が共に尊み、共に助けあい、共に慈しみ合いますように
We've to do Heavenly Rapture Pure Land construction.
皆さんに聖天様のご加護賜りますこと。日々祈念致します。

感謝合掌 北斗法蓮