【毘沙門堂 Bishamon-do temple】
我が天寿尽きる時、この世の穢土は浄化され、人々が憎しみ合うも傷付け合うも、已む事が間違いなく保証され、亦、愚かなる扇動者・指導者・時の権力者によって、力なき弱き者たちが犠牲となる事がなくなるのなら、この命、今すぐ歓んで捧げましょう。

もしかすれば、我が余命半ばにて、我が大義、我が使命を全うし得る事が出来そうにないと、尊天上様(大聖歓喜天様)が私を見限ったのならば、きっとそうなさるでしょう。

いや、それは天のみぞ知り得る結末でありましょうが、私はむしろそれを望んでおります。生きて大義大願を成就出来ぬのなら、我が命賭して使命を全う致しましょう。

此の世の苦しみは、此の世によって生み出されしもの。此の世とは人間社会であり、然るべき多種多様な国家・民族・宗教・思想があろうとも、GDPがどうであろうとも、如何な国柄国民性であろうと、人を苦しめるは結局人なのです。

当ブログ開稿当初から、お話ししておりますように、例えば学校にも行けない、食べ物も儘ならぬ貧困国の民を救うには、救援物資や援助、教育支援だけでは付焼刃、応急処置に過ぎんのです。

切迫する弱者に救済の手を差し伸べつつ、その者たちを苦しめる愚か者を教化して行けねば、抜本的問題解決にならんのです。

私と同志、尊天上様の地上代行者たちと共に、尊天上様の御名を世界の隅々まで届けること。それによって此の世を歓喜天浄土と成すこと。人が人を苦しめず、殺さず、生かし生かし合える世の中とすること。即ち、大悲大仁慈の御心を具えられる、尊天上様のご悲願を満たすこと。即ち、我が大願大欲なり。命微塵ほども惜しまん。


ほな、さいなら。
本日もおおきに。
ご高覧に感謝致します。

全世界核廃絶武装解除 Prayers for World Peace.
全人類が共に尊み共に助けあい共に慈しみ合いますように
We've to do Heavenly Rapture Pure Land construction.

感謝合掌 北斗法蓮