吹き出し

はい、皆さん。こんにちわ。
秋も夜長、毎夜奏でる鈴虫のオーケストラが
なんとも心地ええ、今日この頃でんな。

画像はいつもの、tokotyan2さんから拝借ね。
毎度おおきに×2。有難う御座います。


さて本日のお題目、【女人救済】。
ついに来たか?っちゅう感じですが。

これはね、もぉずぅっと以前から私が各方面で
喋りまくっておったことなんです。

そやから、お会いした方とかご存知の方も多かろうと
思いますけどね、このビジョン。


女人救済 "こそ" がと、
"こそ" を付けても良かったんですが、
敢えて、女人救済 "が" としました。

こら一体、どーゆー意味やねん?と申しますと、
分かり易ぅ表現するならば、いつもの極論になりますが・・

要するに、男と女性と、どっちか助けなアカン状態やったら
女性を助けなアカンっちゅうことです。

早とちりせんとって下さいよ。
別に鼻の下伸ばしとんのでも、ええカッコしとんのでもおまへん。

私は確かに、オンナ好き・・"でした" が、
付き合う女性には、腑抜けのような優しさなどこれっぽっちも
見せんかったし、どっちかっちゅうたら、何かに付けてかなり
厳しい方やったと思いますよ。女性には。

フェミニストでもあれへんし、増して所謂 "ええ人" でもない。
DVこそ一切しませんでしたが、精神的には私と付き合う女性は
皆、キツかったと思いますよ。

そやから今は毎日、
私を愛し、愛しさせてくれた女性たち・・と
勤行時において供養しとるんです。感謝を込めてね。

あ、供養ってナンも死んだ人だけとちゃいますからね。
だって仏さまへも供養って云いますやろ?
仏さまは死んだ人とちゃいますからね。

どーも、死んだ人=仏さま。観音さまや大黒さまも仏さま。
って、ゴッチャになっとる人が多いでしょうけどね。
きっと葬儀屋か、キチンと教えたらん檀家抱えた社寺仏閣の
為体のせいでしょうね。


・・あれ?
なんの話しでしたっけ?

あそーそー、そやからね
ええカッコしとるとか、そんなんやなしに

"女性を救うことが、世界救済に繋がる" 
っちゅうてますねん。

そやから、私の取り組む救済事業における中心は、
困窮したる女性たちの救済なんです。

それはどーゆー女性(ひと)らかっちゅうたら、
例えば代表的なんは、やっぱり母子家庭でんな。

私も母子家庭育ちやしね、おまけに父親の借金と、
四人の幼い妹ら。苦労に苦労する母親を見てきましたし。

まずは母子家庭の母親最優先。
それに低所得者層の女性。これも母子家庭と重複する方
いらっしゃいますけどね、必然的に。

他には身体に障害を抱えておられる女性、
そして身寄りのない、或いは居っても経済力のない又は
アテにならん、然も薄情な身寄りしか居らん高齢者の女性。
こーゆー方々から優先的に救済して行きます。

したが無論、ご主人さんが居ってもリストラや、再就職困難で
且つ子供さん、まだ小さぁて、パートに出たぁても出れんような
事情で経済困窮したる女性も、対象外ではおまへんで。


女人救済の寺と云うと、
「一光三尊阿弥陀如来」っちゅう、珍しい仏さまをご本尊とする
信州は長野県の善光寺さん、「女人高野」の名で知られる奈良の
室生寺さん、縁切り駆け込み寺では群馬は桐生の満徳寺さん、
そして北鎌倉の東慶寺さんなどが有名ですね。

縁切りっちゅうんは、今で云うDVでんな主に。
要は別れたぁても中々そうは行かん、複雑な状況に晒された女性
たちが、江戸時代に逃げ込んだ寺やと云われてます。


私は原因が何であれ、ただそないして逃げたかて
子供の学校のこともあるし、一生逃亡人生送ること自体、
ナンも(かどうかは分かりませんが・・)そこまで悪いことを
してへんでしょうに、隠れて暮らすことない思うんです。

そやから、ただ匿うだけとかやなしに
兎に角、興信所の新手の商売で別れさし屋みたいな事せんと
もっと根幹から救済していくのが必定です。

そもそも、
別れさせるんがホンマの目的やのぉて、
女性自身が、母親たちが、幸せに安心して
毎日を暮らせるっちゅうことが、本来の目的でっしゃろ?


まーなんせ、
そういった込み入った事情の方々だけやなしに
普段、見た目フツーに暮らしておる方々でさえも、
その人らが胸張って、心の底から正直に誰に向かっても、

「わたし、今ものごっつぅ幸せなんです、たまりませんわ。」
って、・・まー大阪弁やのぉても全然構へんのですがw

なんせ、このぐらい云えんことには
兎にも角にも、救うべきなんです。


なんでかっちゅうとね、

『妻が救われれば、夫が救われる
夫が救われれば、今の日本が救われる。

嫁や娘が救われれば、親が救われる
親が救われれば、今までの日本が救われる。

母親が救われれば、子供が救われる
子供が救われれば、今からの日本が救われる。』


っちゅうことなんです。

女人救済こそ、現在・過去・未来において
すべての日本を救う手立てと成り得る。

これが私の救済事業の根幹ですねん。


これねー、
もっと現実生活に落とし込んでお話しすると
もっとメッチャ分かりやすいんですけどね。

今日はこの辺で止めときましょか。
ほな、さいなら。

本日もご訪問、ご愛読有難う御座いました。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
厭離穢土欣求密厳浄土


感謝合掌
法蓮 百億拝