はい、皆さん。お早う御座います。
今朝も張り切ってお仕事行っとくんなはれや。
男は仕事してナンボでっさかいね。

ほんでオマエは何やっとんねん?主夫ちゃうんかい?
はー、そうでっけど確かに。今は外で仕事せんと、専業主夫してま。

そやけど私にとって主夫は、主婦業やなしに
主夫行と云う、"行(ぎょう≒修行)"の一環ですさかいに。
然も我が人生において、"今だけ特別限定" やし。

それに主夫兼、坊主やさかいに毎日、皆さん含め一切衆生の
ご供養や祈願成就は無論のこと、今後の遠大な事業のための準備を
着々と練っておりま。要するに前云うた、"志事" してまっせ。しっかりとね。

嫌々やっとるんが、死事(しごと)。
自分のためにやっとるんが、私事(しごと)。
喰うため、作業的事務的に淡々とやっとるんが、仕事(しごと)。
人生と命賭し、私利私欲捨て大儀掲げてやるんが、"志事(しごと)"ですわ。


さてさて、
ほな勤行次第の続き行きまひょかね。

そーそー、そう云うたら・・
元々私が、毎日の勤行に聖天さまを中心仏として取り込んだのが
んーーー・・・・、去年の八月でしたかね。

ほれから極、最近までは、朝が待乳山聖天さま。夜が生駒山聖天さま。
それぞれの次第に基づく。っちゅうような形で修してきたんでっけど、

んーーー・・・・、先月末ぐらいからですかね、
勤行の時刻を大幅変更致しました関係もありましてね、反対にしたんですわ。
そやから、朝が生駒山歓喜天禮拝作法に順ずる。となっております。

とは言えね、基本的にそれらを踏襲してはおりますが、・・
そこはホラ。法蓮ですさかいw。かなりオリジナルの部分も御座います。

然たが、私のお伝えする形がそのまんま、生駒山や待乳山のそれではないと、
認識だけはしといて下さいな。
各々正しいっちゅうか、作法そのまんまお知りになりたい方は
各寺々の経本をお買い求めになって下さいね。


では参りましょう。

次)聖天勤行次第
壱、禮拝前 奉り (待乳山聖天宮略縁起より)
「抑(そもそも)歓喜尊天は、諸神諸仏の父母一切衆生の根源にして
一禮一敬(いちれいいっけい)も、その功徳の力測り知ること
能(あた)わずとは、

佛の金言諸神諸仏の捨て給う求願(ぐがん)も、
一心に信ずるものは直ちに成就せしめんは、この天の誓願なり。」

「洵(まこと)に末代澆季(ぎょうき)相応の尊天と奉るべく、
豈(あに)信仰せざるべけんや。」

印契を結び(聖天印)、両手の人差し指と中指を額に付ける。
御真言×3遍 *大聖歓喜天雙身毘那夜迦法 所収
《ノウボビノウヨクキャ シャカシッチ ボキャシャタニャタオン
ノウヨクキャ ノウヨクキャ ビノウヨクキャ タラヨクキャ
ハリタラヨクキャ ショウギャカシッチ ショウギャカシッタ
センジキャラ ソワカ》

印を結んだまま

一、礼拝(五体投地) 三遍
右膝を立て、「南無帰命頂礼(なむきみょうちょうらい)・・」

起立して、「自在神力、大自在大聖大悲歓喜雙身天王、・・」

両手を合わせたまま、前へやり印を本尊へ送る。

印を組んだ両手を胸に戻し、付けたまま
「鶏羅山中(けいらせんちゅう)、・・」

左ひざを付き、
「諸大眷属(しょだいけんぞく)、・・」

両膝を付き、上半身と印を組んだままの両腕を前に投げ出し、
額を畳に付け、
「悉地成就(しっじじょうじゅ)。」

先の状態のまま、
「我が身、我が心、我が命、我が運命、我が魂、
我が人生、我が未来、我が生きる道。何もかも全て投げ出しお預けしお任せし、
ただただひたすらに尊天上様を信じ、ただただひたすらに尊天上様に
お縋り申し上げることしか出来ません。」

「どこまでも、どこまでも愚俗の邪智なる我らなれど、
尊天上様の大宇宙なる広き、そして温かき御心を以ちて愍れ(あわれ)みて賜い
更に我らの暗愚なる願い思いすら、まずはその丈のままに、叶え賜いつつ、
我ら一同誰一人とて漏れ落ちる者なく、尊き道へとお導き賜うに至る、この毎日
この生きる道。一同代表して、心より厚く厚く厚く厚く厚く御礼申上げ奉らん。」

上半身を起こし正座を整え、きっちりと座す。


弐、着座普禮(ふらい)真言
「オン サルバ タタギャタ ハンナマンナ ノウキャロミ」×1遍

参、惣禮(そうらい)
我此(がし)道場如帝珠(どうじょうにょたいしゅ)
聖天部類影現中(しょうでんぶるいようげんちゅう)
我身(がしん)影現本尊前(ようげんほんぞんぜん)
頭面接足帰命禮(ずめんせっそくきみょうらい)

南無大聖大悲歓喜(なむだいしょうだいひかんぎ)
大天部類眷属降臨道場(だいてんぶるいけんぞくごうりんどうじょう)
哀愍於我悉地圓満(あいみんおがしつちえんまん)

ここまで ×3遍


四、解穢(ぐえ)真言
「オン クロダノウ ウンジャク」 ×7遍

*ここでちょいと、ええこと教えまひょか?

この、解穢(ぐえ)真言っちゅうのは、云わばお淨めの真言なんですわ。
そやから私は、勤行の前に手ぇ洗って口を漱ぐときも、このご真言を唱えます。
勿論、外で寺院に参拝されたりしたときも、このご真言をお唱えしながら
手ぇや口を淨めると、より一層の効果がありまっせ。


ふぅ・・


まだ、だいぶかかりまんな。
今日はこの辺で、勘弁しといたりますかねw。

本日もご訪問、希有なえにしに感謝致します。
おおきにおおきに。有難う御座いました。
皆さんにとって、今日も最勝の一日となられますこと祈念しとります。



感謝大合掌
法蓮百億拝


〜Topics とぴっくす〜
◆断食行 十弐日目でーす

・・・・


間違ぉてへんわな?


・・・んーーー


今、過去記事読み返しましたが
8月28日に、こない書いてますわなワシ・・

《本日、只今を以って、再び法蓮は五穀を断ちまする。》

っちゅうことは、
29、30、31、1、2、3、4、5、6、7、8、・・
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11・・・

合ぉてまんな、やっぱ。十二日目で。
8日の午前十時半を廻ったら、満十一日やさかいね。


しっかし、中々しぶといモンでんな〜
水だけで、全然死にまへんなぁ〜

当たり前か、あんだけ肥えとったらw。
いや、それどころか段々余計に元気になってきとるような・・
そんな気がなきにしも非ず。

この調子やと、遭難してもメタボ腹さえあったら
恐らく一ヶ月以上喰わんでも、生きてんと違ゃいますかね?

なんせ今、一日大抵動き廻ってまっしゃろ?
いや、通勤とか仕事はしてまへんけど、買いモン行ったり
掃除したり、洗濯モン干したり取り込んだり、・・・

ついでに夕方にはトレーニングもしてまっさかい、
一日中、じ〜〜っとしてるんと違ぉてね。
そやから、洞穴とかで静かにしとったら平気なんとちゃいますかね。

但し、メタボ腹のおかげでっせ。
んな調子こいた事、抜かせんのも。

ガンジーは、インド独立・国家安泰のために何度も断食してますが、
彼の当時の体重は、わずか40キロもなかったっちゅうでしょ?
そんな体重でやったら、私はとても持ちまへんやろね。


日本も戦時中はもっと酷かったんでしょうしね。
蛍の墓とか観てたらね。地下鉄の駅員が、飢え死にしてゆく子供を
目の当たりしたかて、「コイツ、もうじきイってまいよるで」*死ぬって事

そんなことを平然と口にして、まるで落ちてるゴミのように放置する冒頭のシーン。
駅員さんに、心があれへん。無慈悲なんやとちゃうでしょう・・
それぐらいに、周りでボコボコ人が死んで行っとんたんですね。
あれには、衝撃を受けましたねホンマ。

あれから六十余年。
今の日本は、何でも好きなモン、好きなだけ喰えます、
私もかつては、一日二食・三食・四食+呑みと、外出三昧の毎日でした。
挙句に、金出してまで何で不味いモン喰わんとアカンのじゃ!とばかり。

不味ければひと口、箸を付けただけで平気で喰い残してました。
さらに店員に、「下げろ!喰われん不味ぅてこんなモン」とまで。

・・・
少しは私も、種々の修行で変わってきたんでしょうかね。
さてさて、いかがなモンですやろかいな。


◆秋の風
最近ホンマ、風が心地宜しいでんなぁ〜
絶対に今度、次の家設計するときは、いつでも風を感じられる
開放感全開の家にしたいでんなぁ〜。カブリオレのような。

それでおって近隣のプライバシーは充分確保した上で、
更に雨の日でさえ自由に開放出来て、いっつも家ん中に居るんか、
外に居るんか分からん様な、そんな設計したいでんなぁ〜。


◆そう云えば・・
秋の気配と云えば、

皆さんのご家庭でも、もうボチボチ日中もエアコン切ってはる
お家も多くなってきたかと思いますが、

そう云えば今年の夏は、
人生初のエアコンなし生活にチャレンジしとったんを
すっかり忘れてましたわ。

まー、涼しい日も多かったですけど
やっぱ、夏は夏でしたからね。

でもナンか知らん間に、夏終わってましたわw。