はい、皆さん。お早う御座います。
一昨日ですが満月でしたね。キレイなお月さん見れましたか?

私は晩刻に、タバコ買いに外出たときに丁度能う観れて、
そんときに家の前の道路でしたけど、夜空を見上げてご挨拶して。

ほんで立ち止まって、空を観たままいつものように少し話し込んでましたが
近所の目ぇも気にせんと、それやっといて良かったですわ。
夜中に満月行しよう思うたら、雲が能うけかかって全然観れませんでしたからね。


さてさて・・・本日のお題目。

前回、2008年の暮れに、勤行次第をご紹介してから
ひょうひょうと知らん間に8ヶ月が過ぎまして。
参考までに、【仏前勤行次第 2008年最終形】

ホンマ云うたら半年経過した、六月ぐらいに公表・・・
しよう思うてましてんけどね。

いや、最近ホンマ。
日々変化の激しいこと激しいこと。

基本的に唱えとる、お経自体が大幅に減ったり増えたりは
してまへんねやけど、なんちゅうか細かい部分の変更が、
ごっつう多いんですわ。

ドンドン変えたれぇい!っちゅうて、やっとるワケやおまへん。
全く無意識に、勤行中に自然と変化していくんですわ。
そやから、ある意味は神仏からの思し召しやとも思うてますけどね。

まー兎に角、本日は次第のみをズラズラと羅列しときます。
これに全部、音声と経文を合わせてリンクしよう思うてたら
準備に時間かかり過ぎたんで、その間にもバンバン変わっていきよるし
どもなりまへんので、ここいらで取り合えずいっときますわ。


去年暮れから、変わってへんとこもありますが
大きく変わったんは、今の勤行において私は一切、
"祈願せんようになった"っちゅうことですかね。

もう、ナンぞ頼むことはせんようになりました。一切。
なにもかも、御礼を申上げるだけになりましたんで。

例えば、「宜しくお願い致します。」も、
"お願い"のひとつやから、これすらも、もう云わんようになりました。
"有難う御座います。" しか、云うてまへん。


『勤行次第2009上半期Vr.』朝の巻
お給仕などは、毎度のことで。今回は割愛。


1)〜まずは神前から〜
神棚で祝詞
○ご挨拶と御礼見上 虚心合掌 一礼
「守護霊さま、守護神さま、前世さま。お早う御座います。」
「いつも御守いただき有難う御座います。」
「いつも神仏と私たちを御繋ぎ頂き有難う御座います。」
「いつも我が願い思いを神仏にお届け頂き有難う御座います。」
「本日、平成●年●月●日も、ご加護ご庇護賜りますこと、
 厚く御礼申上げ奉ります。」


○二礼、四拍手、二礼

『身滌大祓』みそぎのおおはらい ×三回
○「天照大神」あまてらすおおみかみ ×十一回

大黒殿に向かい 一礼
○「大金運大黒大神」だいこくだいじん ×百回
大黒大神さま、大黒天さま、大国主命(おおにくぬしのみこと)さま、
事代主命(ことしろぬしのみこと)さま、金運弁財天さま、
ご挨拶と御礼見上

大金運招来王 三面大黒天さま 率いる
三世世界、天地宇宙において金運財運に最強の強さを誇る
神々の皆々さま方、お早う御座います。
 
いつも我が金運を大上昇させて戴き、
いつも我が大願成就のため、大金運を招来させて戴き
厚く厚く御礼申上げまする、有難う御座います。

カネかね金と、毎日申上げて洵に畏れ入りますが
金は天下の周りもの、神仏の思し召しもの、お授かりしもの

確かに金は
悪しき心、私利私欲我欲の心
かつての私のような、酔生夢死の心で使えば

人を傷つける武器になり
人を殺める凶器にもなり
また、人の心狂わす麻薬ともなりましょうや

されど、今の私は神仏に導かれしもの
神仏に導かれし物事は必ずや成就せうると確信しております

神仏に導かれし、
正しき心で物事を捉え、正しき目でものを見、
正しき耳でものを聞き、正しき口で言葉を吐き
正しき足元で、正しき道を歩めば

必ずや神仏が、悩み苦しみ困窮したる飢えたる世界中の人々を
お救いされるお手伝いをさせて戴けると、微塵も疑う余地なきもの
されば本日も何卒変わらぬ御加護 御庇護 賜ること
心より厚く御礼申上げ奉る
二拍手 一礼


神棚ほぼ中央に向かい 一礼
○稲荷祝詞 ×一回 
伏見稲荷大明神さま、南無待乳山稲荷明神さま ご挨拶と御礼見上
二拍手 一礼

神棚 左に向かい
○龍神祝詞 ×一回 一礼 
箱根九頭竜神社の大神さま大龍神さま、
二拍手 一礼

玄関西の窓を御守賜る、龍神殿に向かい
○大金運金龍大権現さま白蛇さま、巳さま、龍神さま ご挨拶と御礼見上

玄関正面を御守賜る、大黒さまに向かい
○大金運招来大黒大神さま、大黒天さま、大国主命さま、ご挨拶と御礼見上

一礼
いつも我家の玄関より、金運・財運・強運・勝負運など
ありとあらゆる幸運を招き入れて戴き、洵に恐れ入ります有難う御座います。
何卒本日も変わらぬご愛顧、御庇護賜りますこと、心より厚く御礼申上げます。
二拍手 一礼


神棚(三社)の中央に向かい 一礼
○天照皇大神さま、大山祇大神さま、お早う御座います。
富士吉田 新屋山神社 奥の宮 金運神社の大神さま
麓の浅間神社の大神さま 

右に向かって
○この地に住まれし守り錫、産土の神。
五霊神社の大神さま、神々の皆さま、御嶽さま金比羅さま、
進雄神社の大神さま、倉賀野神社の大神さま、熊野神社の大神さま
お早う御座います。

左に向かって
○方位厄除けでお世話になっております、北辰鎮宅霊符尊さま北極星さま、
 我が射手座の南斗六星さま、星々に宿る神々の皆さま。
 八百万の神々の皆さま ご挨拶と御礼見上

「人は神々のご加護無くして奇跡を成しえません。」
「本日亦、五体満足生き長らえさせて戴きし、この命すら神々のご加護の賜物。」
「また本日も繰り返し、我・人・三宝共に神々のご加護存分に賜れますこと、
 心より厚く御礼申上げ奉る。」
一礼


神棚下の五恩に感謝に向かい
○我、父母に感謝 二拍手
「どうか、御身体だけは息災にて。ご恩は生涯忘れません。」

○我、諸人に感謝 二拍手
「今まで出会った方々、これから出会う三世の諸人たちに。」
 
○我、国王に感謝 二拍手
「この国、この国を支えて来られし方々に。この宇宙に。」

○我、産土の神に感謝 二拍手
「幼いころからお守り頂き有難う御座います。まんまいちゃんあん。」

○我、天地に感謝 二拍手
「本日の良き素晴らしき日、素晴らしき命、素晴らしきえにしに
 素晴らしき導きに、素晴らしき魂に、素晴らしき人生に。」

○二礼、四拍手、一礼 軽く一礼

神前 以上。


次)
聖天殿へ正座し直す
線香、灯明を燈す。

まず、身を淨める
塗香を付け、袈裟を纏い、法具を手にす。

2)聖天さま参拝
「尊天さま上さま、お早う御座います。」
*朝は現在、原則 生駒山聖天「大聖歓喜天礼拝作法」に基づく

○次に護身法などで心を清めつつ、大日如来と宇宙と一体となる。
「大日如来よ 天地宇宙より 我に御仏の御力を与え賜え」
「我に御仏の御智慧を、御仏の御心を与え賜え」

「如来は大宇宙なり、さらば我も小宇宙なり」
「如来は我なり、さらば我も如来の子なり」

「我が煩悩は、我欲に非ず、少欲に非ず、小樂に非ず」
「我が煩悩は、御仏の大欲、大安樂なり。即ち御仏の大慈大悲なり」
「我が煩悩は、御仏の菩提心なり」

「我が煩悩を昇華させ、御仏の境地へと秘密荘厳心へといざない賜え」
「我、人、共に一切衆生が救われんがため」
「遍離一切私欲 請求一切衆生幸福」
「密厳国土悉地成就 厭離穢土欣求密厳浄土」

「我が煩悩のチャクラを浄化し賜え、六根罪障一切清浄」
「貪りの心、瞋りの心、愚癡の心を淨め賜え」
「まやかしの心、偽りの心、誤魔化しの心、怠りの心、」
「謀の心、無慈悲な心、心無き心、愛欲淫欲の心を洗い流し賜え、」
「さもなくば、直ちに殺め賜え」

アビラウンケン ×七回

印契を切り呼吸を整える
悪気邪気を吐き出し切る


座を正して再度、聖天さまへ向かい一礼


次)聖天勤行次第


・・ですが、ここでキリがええんで
勝手乍ら一旦終了〜

まだまだ続きますんでね。
ちょっと待っといてください。
ほなさいなら。また明日。


本日もご訪問、希有なえにしに感謝致します。
おおきにおおきに。有難う御座いました。
皆さんにとって、今日も最勝の一日となられますこと祈念しとります。



感謝大合掌
法蓮百億拝


〜Topics とぴっくす〜
◆断食行 十一日目でーす


・・・・


もう〜ええやろ?w

ええ加減、飽きてきたんですけど(爆


焼き鳥食いたいし(笑


アレも食いたい コレも食いたいし
みたいな・・・