エライこっちゃ! エライこっちゃ!
エライこっちゃ! エライこってす!


昨夜深夜、三時半過ぎのこと。
BBTVで録画するものがあるので、例のチャンネルを手動で
切り替えに寝室へと降りましたです。

勤行中だったのですが、アラームが鳴ったので開始まで5分。
眠くて眠くて、もーろーとしたままのお勤めだったのもあり、一旦中座。

さすれば、寝室のベッドのすぐ脇に、テレビなどがあるワケで、
必然、ベッドに腰掛けて、いつもようにリモコンでチャンネルを切り替え
さぁ、気分を入れ直し顔でも洗って、また勤行の続きを。

すると、家内の声が聴こえて・・・
「もぉ〜テレビ付けっぱなんだからぁ」と。 ・・「はぁ?何がやねん?」
「二階もぜ〜んぶ付けっぱじゃぁーん」と。 ・・「はぁああ?二階ぃ?」

そーです。w
そのまんま、寝てもうたみたいです。バタっと。
袈裟も着けたままっちゅうんが、ナンとも私も坊主っぽくなったモンですw。
って、そんなとこで一人関心してんと、焦って時間を見ましたら五時前です。

本日は、マジシャン高橋司 IN高崎ライヴ 二度目の来日w。
その他にも大事な大事な佛用があって、元々は寝やんつもりでした。
それがこともあろうに、こんな日に限って寝てまうとは!ナンという為体。
然も、ブログ書いてへんし! 今日はほとんど書く時間あれへんし!

どないすんじゃオイっ! エライこっちゃエライこっちゃ と、
ただですら、自分にイラついたところへ以って、家内が追い打ちをかける如く

「ホントもぉ〜録らないなら消してよねぇ」
とかナンとか・・能う覚えてませんが。

「じゃかましわい!ゴチャゴチャ抜かすな!」
「オドレやってもうたことないんかい?ナンボのモンじゃい!」

・・・・

その問答寸前に。こっちもやや寝惚けながらですが、
現実経過時間を把握したのち、袈裟を着けたままの自分にも気付いて家内に、
「あぁ寝てもうたんやのぉ〜、ホレ見てみぃ。袈裟まで着けとるしw」と、
笑ってみせたような、気ぃもせんでもなきにしも非ず。

その上で、家内も寝惚けておるとはいえ、
そんな、電気付けっぱに異常なまでに過敏な家内であることも知った上でも。
ムカつくもんはムカつきます。ゴチャゴチャ抜かすヤツは誰であろうと。


すんまへんな。気ぃ取り直して。筆舐め直して。
ほんでもって、飛び起きて。

一頻り、ど発狂したら部屋あとに、すぐさま顔洗ぉて身支度して。
ホンマの予定では、どうせ起きとるんなら、久々少林山達磨寺行って坐禅して。
それから、出掛けようと思ってたんですが。早朝座禅会は、五時前に本堂集合。

あ、坐禅だけやと六時で・・やったかな?多分・・五時半?
兎に角、五時前に行かんと坐禅前に行なう勤行に参加したいんで。
その予定は水泡と化したんで。

お線香一束、ろうそく二本、お供え物、お数珠、袈裟。
それに名刺代わりの納め札(遍路札)。
あとはいつもエプロン締めて、ポケットにICレコーダーと携帯。
首からはカウンターくん、ぶら下げて。とっととクルマに飛び乗る。


どこ行くの?んな急いで。
水沢です。水沢観音。渋川市なんで遠いんです。(隣の隣の市)

何しに行くの?今日に限って。
水沢と云えば、水子供養でんがな。
今日は丁度、私にとって最後の水子の命日なんどす。

最後の?って・・
最後っちゅうんは、それ以前も存在する。
複数ある、単独やないっちゅう意味でんがな。


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水沢観音淨水場にて。
さすが山合の寺でんな〜水が冷たぁて、
メッチャ気持ちええですわぁ。

オンボロSUVで駆け上がってきたら、
少〜々〜クルマが、お疲れ気味ぎみ。

ラジエターも水漏れしとるんで、
ボンネット開けて、焦げかけたトコへ淨水をば、じゃーっと。
ほんで、そのままボンネットは開けたまんま放置。参拝へ。


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前にもこの寺は幾度か紹介してまっけど、
水沢観音は、坂東三十三観音霊場の拾六番札所。

いつの日か、極めて近い将来、
この寺を、巡礼地として参る日が来ることを喜びつつ
石段に我が足を踏み入れませう。

実はこの寺も、既述の高崎清水寺や達磨寺と同様、
本堂近くまで、ってか下がるぐらいのもっと山上に
大きな駐車場がおます。この石段下は駐車場もなく、
まずこっから上がる人は、あんま居らんのとちゃいまっしゃろか。


石段下090824_0605~0002 仁王山門090824_0607~0001 風神雷神090824_0607~0002


淨水場脇の石の階段、最下段から。
テクテク登ると、次に居わすのが仁王山門。

両仁王さまにご挨拶。
山門をくぐりながら、右手を観れば
そこには、風神雷神さまも居わす。


090824_0608~0001 090824_0609~0001 090824_0609~0002

仁王山門くぐれば、最後の石段。
そこには、両脇にこんな灯籠が・・。

よしの、京子、かぐや、小はん、かえで、に福弥。
江戸文字っぽく書かれたのは、どれも女性の名前?

どんな由緒があるんか?
今度、住職に訊いてみようっと。


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この画像の時刻を観れば、六時十分。
寺務所にもまだ誰も居やしない。

ひっそり静かな境内。
大自然に抱かれし山寺は宣しおまんなやっぱし。
この荘厳さ・・神々(こうごう)しさ・・。
四国歩き遍路においても、やはり山寺の方が私は好きでした。


・・・・

・・・・・・・・

時間が来てしまいました。
今からマジシャンをお迎えに行かねば。



実は是。
朝の書きかけでして

・・・・


朝一発目、
06:00 水沢参拝供養

07:45 帰宅

メシ炊いて

掃除機かけて

お給仕して

洗濯回して

キッチンマットも一緒にね

ほんでもって床も拭いて

したら洗濯モン干して

ほれからブランチ作って

ほんだらブランチ喰って

もう、10時半で

わずかな時間で、さっきんとこまで書いて

11:10に駅に着く、マジシャン迎えに
10:55に家を出て、クルマん乗って。


ってなワケで、
水沢参拝供養の記事は、次稿#462へ続きます。
マジシャン高橋司 チャリティーマジックショーIN高崎2 
の詳細レポートは、次々稿、#463となるかと思います。

法蓮 合掌