【ご挨拶】
冠省 毎度おいでやす。皆さん、こんにちわ。
本日も神仏のえにしに導かれしご訪問に心より感謝します。おおきにおおきに。
葉月の朔(さく)。今年も八月になりました。お盆過ぎれば師走まで光陰矢の如し。
当月も何卒宜しく唵願い申し奉ります。

元・ど外道やった私が、勝手乍ら独断毒舌でお話しさして戴くのは、地球の未来を
託す世界中の子供たちに、希望の光明の道を切り開いてかなアカンからです。
そこで皆さんと共に、強く淨く美しく生きながら、共に仏道のイノベーションを目
指していこうやおまへんか。私は生涯歩き遍路・北斗法蓮。Come on join us!
目指す密教仏道線の終着駅は勿論、秘密荘厳心。
云々四の五の云うてんと、己を解き放ち魂を昇華させ、皆共に歩きまひょうや。
多欲不足の愚坊が投げ掛けるエッコラム。第438稿発射しまっせぇ Here we go!!


   Think Global, Act Locally.
「世界に視野を置き、地元で活動しましょう。」
 (志をもって、今を生きましょう。)

この言葉は我がグル・得度の師僧、小林阿闍梨のHP・【密教研究所】より、かっぱらっ
て来てみました。いや、ホンマあの人ええ事ようか書いたありますわ。是非皆さん
も訪問してみて下さいね。機会あれば。こんな私が小林阿闍梨と(えにし)を結べ
たのも、このWEBページがあったからこそであります。

発心直後、マトリックスと密教について不思議な、それでいて且つ深い関連を感じ
た私は、「誰かナンか書いてへんかの?」と検索しておって辿り着いたんが、
【アセンション(地球崩壊)】と云うページでした。
阿闍梨はマトリックスに関して、はるかに自分以上の関連性を見出し綴られており、
どんどん読み進めていきましたね。

すぐ上のディレクトリへ行ってみますと、他にも非常に興味深い記事がズラズラ並
んでおり、読めば読むほど、その深海のように奥深い見識と、単に行(ぎょう)と
して密教修法を幾つか修めただけでは決して無い、独特の世界観にズッポリ惹かれ
てしまい、「ちょっちょっちょっと待てぃ! コレ一体どんな人が書いてんねや?」
と、トップページまで辿っていくと、そこにはまたズラズラ色んなコンテンツがあっ
て、そこで得度に関する記述を読み、読み終わるとソッコーで小林阿闍梨にメール
してました。08年2月6日のことです。

同年3月11日の得度式まで、あと一ヶ月と云うギリギリのタイミングでした。
あれもご縁・お導きやったんでしょうね、やっぱし。あそこで得度したからこそ、
そんときは実感が掴めんかっても、僧侶としての自覚も悟りも全然なかったかて、
今こうして未だ皆さんと共に、仏道を歩かせて戴いておる事実が、今の私に結びつ
く重要な分岐点であったことを裏付けておるような気も致します。


いや別に、持ち上げるワケやないでっけど、小林阿闍梨はホンマすごい人でっせ。
私おべんちゃらとか大嫌いなん分かるでしょ?云うヤツも言うことも嫌いですから。
まーそんなんえーとして、英語もチベット語も勿論、サンクリット語も堪能。私と
同じく元・事業家、そして様々な映画を愛し独自の感性で捉える。また、何よりも
心が伸びやかに解き放たれた、真の自由人でもあります。
やっぱアレでんな、類は類を類類するっちゅうことでんなきっと。先日も兄弟ぇと
そんな話ししてたんですけどね。

マトリックスに関してちょっとだけ分かれば・・・
そんな気軽な感じで立ち寄った小林阿闍梨のサイトに、初回だけでナンやかんや二
時間ぐらいは悠に滞在してたかと思います。
当時はこうして、巡礼と遍路を繰り返す中で日々、本に限らずWEB上でも色んな方の
執筆を読み耽ったりしておりました。インプット一方通行の時期でんな今考えたら。

な〜〜んも分かりませんでしたからなんせ。仏教のぶの字も。
今や生涯の唯我大師僧と崇拝する空海ですら、天海と勘違いしてたぐらいのレベル
でしたからね。天海やと家康の時代に生きとるから、年代をも間違え過ぎとるっち
ゅうねん(笑。 まーそれぐらいヒドイもんでしたわホンマ。

今でも駆け出しには変わりませんがね。
一生駆け出しのつもりで行かんとあきませんね人間。慢心厳禁!有頂天には行くな。
【たどりきて、未だ山麓】by 升田幸三。実力制第四代名人(将棋)彼はこの言葉を
口にしたとき、将棋史上初の三冠(名人・王将・九段)制覇を成し遂げたんですね。

私、将棋全然分かりませんが、史上初と付けばその道のりの困難さ、滲む努力の積
み重ねを想像ぐらい出来ます。そこまで前人未到の領域に自らを高めながらも尚、
この言葉を吐けるっちゅうんは、メッチャかっこいい男前ですね。私らも是非見習
いたいもんであります。肖るならこーゆーことに肖らんとね。やっぱし。


小林阿闍梨は御自身が、一度に十日づつ都合百日間、東京〜高野山を往復されて四
度加行を満行されました。その後、例年9月と3月に一般公募による得度への道案
内を、自身の志事(しごと)の一環として使命感と誇りを持って続けておられます。

我が師僧曰く、得度とは「生きて死者になる儀式」。うん、歩き遍路はやっぱりそ
れに近い経験ですね。遍路に羽織る笈摺は白装束ですからね。それに菅笠。金剛杖。
この三点セットがあれば、どこの山奥で野垂れ死んでも、既に装束着てるし、金剛
杖は卒塔婆代わり、だから名前書いてあるし、菅笠は墓石。もう完璧★

私なりに云えば、乙女座Virgo(バルゴ)のシャカが、ただ一人先に悟って、生きな
がらして、あの世へゆき最後の聖戦に望んだ、あの「第八感」。
いわゆる、阿頼耶識(あらやしき)≒八識(はちしき)。即ち、第六感第七感をも
超越したエイトセンシズへの覚醒であり、その入り口、山麓すら見えんですけどね。
ではないかと、今は実感しております。
この第八感ちゅうのも、阿頼耶識ちゅうのもイイでしょう?響きが仏教的で。
実際、そうなんですけどね。仏教用語ですコレ。天台宗ではこの上に(ここからは
超意識の世界)阿摩羅識(あまらしき=九識)があって、私の真言宗ではまだ更に
上の乾栗陀耶識(けんりつだやしき=十識・佛識)があります。
そらスゴイ!黄金聖闘士(ゴールドセイント)を越えとるがな(笑。

これらは大乗仏教における唯識論の一つですね。
『釈摩訶衍論(しゃくまかえんろん)』巻二に説かれたのが乾栗陀耶識であり、
唯我大師僧・空海が明らかにしたのが、私の能う口にする秘密荘厳心ですね。
今んとこ、そない捉えております。


あ、【聖闘士星矢】がナンのこっちゃワケ分からん方の為にひと言。
二十年以上前に大ヒットした漫画ですわ。連載当時はエライ勢いで傾倒してました。
ちゅうのも、主役の15〜6歳の少年たちを、ギリシャ神話の闘いの女神アテナを
守る聖闘士(セイント)と称するんですね。
彼等は自らの体内に持つ、小宇宙(コスモ)を極限まで高めて、物質破壊の究極で
ある原子を砕くんです。理屈は分かるでしょ?せやから、どでかい岩でも何でも木
っ端微塵に素手で砕いてまうんですよ。とんでもない子供らでしょ?(笑。

まーその、体内に宿る宇宙を昇華させる前に、そもそも自分と宇宙は1つなんや、
宇宙に自分がおって、自分の中にも宇宙の存在があるんやと認めんとあきませんわ
な。これって密教そのものなんですね、そのまま即身成仏でしょ。
今考えたら。作者の車田正美は、リンかけ(ボクシング漫画)んときから好きでし
たが、なんちゅうんかな・・説明すると長なりますから簡単に云うと、熱き血潮を
たぎらせる男臭さが根底にあるんですわ。

そこに惹かれたんと今壱つには、物語の背景に星座とギリシャ神話が散りばめられ
てたんですね。このヒット作は海外にも多く輸出されましたが、特にヨーロッパで
受けが良かったのはそのせいかもですね。
まーそこも昔から私のフェイヴァリットなんでバッチリやったんです。作者によれ
ば、この後者の設定は女性読者獲得が狙いやったらしいんですけどね。
読むと分かりますが、作者はだいぶロマンチストな人やと思いますね。私みたいな
(笑。ただ、私と大きく違うんは彼の作品には一切、ロマンスのろも字も出てこー
へんのです。おシャイなんでしょうかね。以上、長いひと言でした(笑。
詳しく知りたい方は【こちら】からWikiって下さい。


目に見えん時空の繋がり、複雑に絡まる運命の糸は、捩れたり解けたりしま。
或いは全然お門違いの場所へ繋がってしもうてると、我々人間ごときがどもならん
もんです。あのタイミングで私を得度へと導いて下さった小林阿闍梨も、やはり間
違いなく御仏そのものなのやったんやと云えましょうや。
小林阿闍梨を通じて、得度同期生はモチロン、中国秘伝気功を習えた盛鶴延先生と
も知り合えましたし。ホンマ、ずっとご連絡させてもろうてませんが、この場をお
借りして改めて我がグル・小林阿闍梨に心より御礼申し上げたいと思います。
おおきに有難う御座いました。今後とも末永ぉ唵願い申し上げます。
南無小林宗峰阿闍梨。


さて、今年もその小林阿闍梨が得度してみたい方を募集しております。
もし、このブログを通じ行かれたならホンマにええご縁となりますね。私なんか端
緒がマトリックスですからね(笑。日程は9月14日・15日の二日間。高野山常
喜院、私と同じお寺です。得度に関して詳しくは、【まんだらや密教研究所】
WEBページ内のこちらまで。

ついでやから、私が得度したときの模様を、同期の桜・慈泉さんが書かれている感
想体験記のページは、【こちら】
ワタクシごとですが、私に対する客観的印象もひと言書かれていますw。
ほんわか優しさに溢れる、正に慈悲の泉と云う法名に相応しい素敵な女性、慈泉さ
んのブログは【こちら】
当ブログのLinksにも以前より名を連ねてらっしゃいますでしょ?あの女性です。
是非ブログも訪問してあげて下さいね。

あぁ、ナンかこう書いてると得度同期の桜が懐かしくなってきました。
もう一年半が過ぎましたからねぇ〜なんせあれから。みんなどないしてんねやろ?
そや!小林阿闍梨始め、みんなにメールしよっと。コソッと一斉BCCでw。
多勢充ての文章でバレバレやろけど(笑。


蒼々
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
皆さん毎度おおきに。有難う御座いました。


南無帰命頂礼大自在大聖歓喜雙身天王
尊天様に縋る者、誰一人として漏れ落ちる者なく、
我等一同等しく、尊き道へとお導き下さいませ。


感謝合掌
法蓮 百拝


〜編集後記〜

【Re:兄弟ぇへ】報告と検証
>リニューアルしたコメントのところですが、クリックするとその人のトップ
>表示がされてないです。
>
>同一日に複数いる時に起きるようです。
>
>確認&修正をお願いします。

いつもご指摘有難う御座います。
確認しましたところ、ライブドア純正プラグインを使用しておるので、PC画面に
おいてもコメント一覧のポールコメントが表示されるため、恐らく同じページを
読ませてんねやろうと。今の私の技術ではどーすることも出来まへん。お役に立
てずごめんねーごめんねー(笑。

が、いちおーライブドアに脅しは入れときましたんで(笑。
別件もあったんで。それはコメント承認が、PCと携帯各々のログインアクセスで
は表示されるのにタイムロスがあるんです。
携帯で承認すれば携帯では表示されても、PCで表示されるまで数時間を要するこ
ともあるんですよ。PCのコメント管理画面ではしっかり承認されておるにも関わ
らずにですよ。ムカツクでしょ?

コメント表示ページや、コメント管理画面を何度パーフェクトリロードしてもあ
きませんでした。そう思案しておると本日たまたま、音羽さんからのコメントが
届きライブドアからのコメント通知は、PCと携帯ほぼ同時刻に飛んできました。
PCによるコメント承認後、管理画面からのトップページアクセスでは先のような
、先着コメントがPCでの閲覧においても正常で、どちらも表示されておる模様で
すが、わざわざこっちゃあ〜携帯へ承認通知を送り始めたかちゅうのは、少しで
も早ぅにせっかく戴いたコメントを公開せんととの思いからやのに、その携帯で
承認したら今度はPCの方が見るのに数時間かかるってどーゆーこっちゃねん!お?
と誰でもそうなりまんで。分かって貰えまっしゃろか、この胸の熱いたぎり(笑。

後に3件目のコメント、こちらは本日新たに希有なえにしを頂戴したkanshaさん。
このコメントをPCより承認したのち確認したところ、携帯にもすぐさま反映され、
又ブラウザにおける単なるリロードでも更新が反映されたところを見ると、携帯か
らの反映だけが遅れるようであります。


【Re:音羽さんへ】
>靴が大事だと言われていた訳を身を持って知りました。

>根元から綺麗にペロンとはがれたのは
>いつかちゃんと生えてくるのかなー?と

>↑医者行け!・・・と突っ込まれそうですが。。。。

行きなさいよ!早く!!
なに? まだ新しい爪生えてへんの?

そらアカンでしょー。
衝撃耐久性が極度に低下しとるから、やっぱ遍路は延期しなさい。
通し打ちやるのはスッゴイ感心してるけど、ならばこそ尚の殊、
万全な体制で臨んだ方がいいですよ。
そうして行ったかて、ナンやかんやシケインが待ち受けてるから心配せんでも。


【Re:kanshaさんへ】
>こんにちは。何度か拝見しております。とても勉強になりいつも感謝してます。
>今回の内容で初めてコメントします。と申しますのも私は過去に「この人と」と思
>った人と結婚し別れ、それから色々と学びました。
>私の夢は奥さんになって、幸せな家庭を…なんてゆうちっぽけな夢でした。
>基本、気が強く負けず嫌いではありますが、結婚した相手に合わせる事=良い奥
>さんであると、勘違いし、本来の自分らしさもなく、家事をこなすだけの毎日に
>なっていたのです。
>価値観が初めから違っていたんですね。要はただの甘えたで自立出来ない女だっ
>た訳です。
>世間でいうと相手は人間ではないんじゃないかってゆうぐらい鬼のように見えた
>方ですが、そうではないんですね。相手がダメに見えたり悪く見える時は、自分
>に原因がないかと、今はそう思います。自分の鏡なんじゃないかと…

>ですから、あんまり一緒に居た女性達の事を悪い言い方するのは悲しいです。
>相手に合わすのではなく、深く理解しようと努力すると、解り合える事がひとつ
>ふた増え、絆も強くなります。男と女は根本的に違う生き物なので、考え方も行
>動も違うのだと理解した上で相手を思いやる。無理せず背伸びせずが、永く一緒
>に居られ愛になると思っています。結婚していた当時私は「心」が欲しいと思って
>いました。が、心はその人のものです。誰も束縛出来ません。でも、バカだった
>私には解らなかったんですね。ほんとにバカでしたから(笑)
>結婚してもらった事、その人にはほんとに感謝してます。でなきゃ今の自分はな
>かったと思います。

>なんだか変なコメントで申し訳ありません。
>これからも陰ながら応援しております。
>体だけはお気を付けて。
>失礼致します。

初めまして。コメント有難う御座いました。
色々おありやったようですね人生。然し、もう既にすっかり悟られておるようにも
私には感じられます。貴女のハンドルネームにも垣間見れるように、今は何もかも
を乗り越えられて、憎しみや苦しみから自らを解放され、過去の痛みを引きずらず
、感謝すら出来る気持ちまで持ち得られたようにも思います。
それこそ正にポジティヴキャンバー広げまくり。大正解の道で御座居ます。

そして特筆すべきは、貴女がまだなお、直向きなほどにこれからの人生を共に歩け
る誰かを愛そうとされておるのが、ひしひしと私にも伝わってきます。
『心までは誰も奪えない。』私も過日の記事にそう書きました。その通りですね。


こうして新たな(えにし)を頂戴する事は、私たち聖天信仰者にとっては、
とてもとても肝要な積み重ねであり、大変有り難い事で御座居ます。
こちらこそ大大大感謝でおます。

さて先に気分を害されたら申し訳ないんで詫びときますが、実は貴女のコメントを
拝見させて戴いたとき、ナンかまるで、あたかも五番目の女房が時を経た今現在の
心境を、淡々と綴っているかの如く思いました。
そんな文章にググググっ〜〜〜っと、心深く引き込まれてゆきながらも、拝読すれ
ばするほど、シンパシー溢れるその文章に、思わずやっぱり・・・
(え?えぇ〜〜?マジで?もしかして●●●●?)4exmple 鬼とかって特にw。

本気でそう思うほど、いや冗談抜きでマジでビックリしましたわ(笑。
あんまり脅かさんといて下さいよぉ〜ワシ気ぃちっこいんですから(爆。
おーい、誰か突っ込まんかーいw

kanshaさん、日々お忙しいでしょうが是非、これからもイトマ御座いまするとき
には、いつでも遠慮のぉちょくちょく遊びに来て下さいね。聖天ファミリー一同代
表して、大歓迎の言葉とさせて頂きます。
あ、同じ女性同士ぜひ、音羽さんと絡んで下さいましw。華が増えた花がw。
彼女はファミリーの中核を担う、関東八州初代レディース総長ですんで(爆。
いちおー、面だけは切っておいた方が、クワバラかとw。怖くないですからw。

これからの人生まだまだ、輝けますよ貴女のような人なら。間違いなく。
きっと幸せを掴んで下さい。貴女が愛せる貴女を幸せにしてくれる人は、きっと現
れるでしょう。頑張りましょうねお互い。 ってオマエはもうええっちゅうにw
暑い日がまだまだ続きますが、ご家族、お子さん・・もいらしたら、どうか皆さん
ご健勝にて。有難う御座いました。またのご来店心より一同お待ち申しております。


合掌 法蓮
南無帰命頂禮 大自在大聖大悲歓喜雙身天王。

我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが一人でも多くの方に回向しますように。