冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。
私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。 唄って踊れて料理も出来る。
おまけにBusiness management軍功抜群のスーパー坊主。

元・事業家、そして元・外道だった私が、勝手乍ら独断毒舌でお話しをさせて戴き
ながらも、この地球の未来を支える子供たちに、希望の光明と為るべく仏道のイノ
ベーションを目指す、それが本稿【心を洗う神仏とえにしの旅】なるエッコラム。
それでは、第432稿の始まり始まりぃ〜。


いきなり余談だけど・・
ってことはないか、タイトルに【おかん】が入ってるし。
どーでもいいけど、男ってのはアレだね。やっぱ、子供の頃におかんが食わして
くれたモンって、忘れないモンだね。こないだのピーマンのカレー炒めもそうだし。

自分が未だに豆ご飯が好きなのも、おかんが作ってくれたから。
別にマザコンじゃなくってもね。女性読者の方、誤解なきよう。まー誤解しても
ナンだっていいけどさ。私は、おかんとスゴク仲が良かった。小学校ん時から稼
いでたでしょ?だからカネが入るといつも二人で奢り合いして外食したりしてた。

おかんの好きな鉄火巻きも、能くバイトの帰り、みやげに買ってやったよ。
男としての自信を付けてくれたのも、おかんだし。でも、それらはマザコンとは
違う。おかんもサンコンじゃない。見事なマザコン&サンコン、母子ってのも今
まで沢山観てきたけどね。

そんなおかんよか、愛した女たちが大事だったからこそ、今もこうして長く疎遠に
なってるってのもある。おかんもソコんとこ、分かっててくれて、ワシがそんな男
だってね。
だから、大阪にいる頃も、15で家を出てからってもの、一度も淋しがったことも
ないし、増してや、「面倒見てくれ」とも「カネに困ってる」とも、ただの一度も
云ったことはない。きっと、妹たち四人と私の知らない苦労を重ねてきたんだろう
と容易に想像が出来るが。

寧ろ、その時々に一緒に居る女にウザがられないような、控えめな態度を徹して
くれてきた。離れていても何年会ってなくても、私にとっておかんは世界一の女。
勿論、恋愛対象ってワケじゃないよ。あくまで、【おかん】としてね。あんなお
かんになってくれるような女がいたら、その息子はワシのようになるって話し。


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画像は、先がおかん。まだ若い。当たり前。裏見ると、1966年と書かれてる。
つまり、ワシは1歳。おかんは26歳。隣の画像は、大阪の育ての婆ちゃん。
時は同じく1966年。この写真が撮られた直後、両親は千葉の市川へ越す。その一年
後、この婆ちゃんがワシを拉致しにきたというワケ。おかんはまだ、死んでないと
思うけど(多分)、いつも感謝の意を表したいから仏前に居わす。

親父が出てって、借金だらけで、ガスや電気を止められて、「ご飯が焚けないじゃ
ない!」と云って、電信柱によじ登り栓を強引に開け、ワシら兄弟5人にメシを
食わせてくれたおかん。
「貴方はきっと成功する、人の上に立てる人間になれるのよ。」
「誰にも負けやしないんだから。」そう、いつも励ましてくれたおかん。
身体だけは壊さず、元気でいて下さい。もう幾つになれたんでしょうか。25歳
でワシを産んでくれたから、もう69ですね。もうすぐ会いに行けると思います。
待ってて下さい。私はこんなにも強くなりましたから。貴女のおかげです。
有難う御座いました、心より礼を尽くしたい気持ちで一杯です。


先日の記事。【Mg高橋司 IN高崎】にて。
久しぶりの家族大集合の中、私は【我が良き友よ】を、彼は【東京砂漠】を、互い
にリスペクトし合う義兄弟として捧げあった。
周りは、息子と娘のそれぞれの彼氏と彼女。みんなハタチ前後。そんな中で兄弟ぇ
と視線を投げ掛け合い、肩を抱き合いながらの熱唱。
って、今どき唄を捧げんのなんか、バカップルのやることでしょ(笑。

事情を何も知らない娘たち。浮きまくる中年のオッサン二人組み。
いや、ずっとオヤジぶってるワケじゃないよ。キッチリ落とし前はつける(笑。
ちゃんと名誉挽回したよ。義理の息子になる予定は未定のヤツとは、【FLOW】を
デュオしてブチ切れまくってやったし、BONJYOVIの【IT'S MY LIFE】を勿論、英語
でフルで唄ってビビらせたし。
Mg高橋さんも、私のリクエストに応えてくれての、由紀さおりの【手紙】と、
【私は課長】チューンバージョンも唄ってくれたし。あっと云う間の二時間でした。
六人じゃ、一人の持ち時間が少な過ぎるねぇ。だって、二人で6時間も余裕で唄う
中年バカップルだし(爆。

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そのカラオケボックスで目の当たりにした、娘と息子の成長ぶり。
息子は今も同居してるけど、娘はヤツと同棲中。家を出てもう半年が過ぎた。傍に
居ても居なくても、知らない間に子は育つ。
息子の彼女もとてもイイ娘。褒めると今どき珍しく両手で顔を塞いで超照れる。娘
と同じ歳なのに、何か飲み物を促すと、先に息子に欲しいモノはないか、キチンと
男を立て気遣う。
なかなか居ないこんな可愛いコ。大事にしろよオメー!と息子に一喝。

息子と娘、そして私は義母とも義父とも仲がいい。それにレイバン婆ちゃん。
この家族団らんの時間。あの日、一日で家族総出の出演となって。そんな日なんて、
実はとても珍しくて。笑顔と笑い声の耐えなかった一日。
家族を囲む幸せ、家族の長であることの幸せ。などを噛み締めた日でありました。

が、私はそこに安住する未練は持たない覚悟は出来ております。
以前お話ししましたように、やはり仏道を極めるためには、家族か信徒か?と云う
ような、究極の二者択一も迫られる場面も無きにしも非ずでしょうし、何よりも、
本音を申しますれば、家族と仏道の両立が、私の今のキャパでは難しいかとも思う
のであります。出遅れな分、相当の修行をこれからも積んでいかねばなりませんし。

元より今のこの家族は、私が実子である二人の息子の幼心に、生涯癒えることのな
い深い傷を負わせた、その代償として彼等にとって、父の居ない人生と引換に手に
入れたものでありますので、そこへ安住することは、自分自身として決して許す訳
にはゆかないのであります。
また、今のこれからの私の身も心も、一切誰々のモノではありません。未来永劫帰
依を誓った神仏と、一切衆生のモノであります。また、僧侶の本懐としてそうであ
らねばならないとも思うのであります。
◆レコード日記◆
【家族と仏道】 【家族と仏道2】


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画像1.義母がこないだのじゃが芋攻めヨロシク、しょっちゅうナンやかんやと、
モノを下さる。これも知らない間に玄関にあって、二三日してから家内が、「そー
いや、貰いモンしたんだよねぇ〜玉子と桃も入ってるけど。」
(はぁ? はよ仕舞わんと、傷むやんけ!ってか、お供えせんと。)ってな感じ。
義母にソッコーメールして、「今、食品関連は私が管理してるから、直接云って下
さい。」と告げた。

画像2.然しその中に、こんな愛らしい時計を抱いた、クマのぬいぐるみが入って
いた。本当は孫の娘宛だったらしいが、あまりに可愛いのでワシが無断GET。
またソッコーメールして、丁度、時計が欲しかったと礼を述べておいた。早速、志
事を営む、今の私の書斎代わりのダイニングに、パソコンの真横にクマを置いた。

「どーちたん? ちゃびちーんかい?」と話しかける。この家は今、大抵私一人で
過ごしている。丁度、神仏以外にも話し相手が欲しかった(笑。
然し、なんでこう、赤ちゃん言葉になるのだろうか。一説には、赤ちゃん言葉を使
えば、馬鹿馬鹿しくなって夫婦喧嘩もなくなる奥義だとか。
なるほど確かに。アホらしくなると云うか、赤ちゃん言葉って、そもそも諭し気味
に話すから、言葉の柔らかさそのものと相まって、喧嘩になりようがないような気
もしてきた。・・・って、今更試す気はねーけど(笑。

画像3.ホンット、画像が判り辛い。新しいカメラ携帯が欲しい。
これは、Workのひとつだった、電子レンジと炊飯ジャーが新品の如くビカビカ
になってる写真。

画像4.次のターゲットはコイツ。
トースター。かなり手ごわそうだが、手応えのあるヤツの方が、喧嘩も試合もやり
がいがあるってモンよ。ナンボでもかかってきなさい。

これら以外にも、今朝は洗面所の床を磨いた。
いつもやってる場所なんだが、どうもくすみや汚れが落ち切れてない。一度、徹底
して取り掛かってみたが、これがまた、ドしぶとい。滝のような汗をかいて擦って
も中々落ちずに、三分の一程度に留まった。コイツは後日、リベンジしてぶっ倒す。

日々是修行もいよいよ、佳境に入ってきた感がある。
もう少し、もう少しだ。頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ。


蒼々
本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。


南無帰命頂礼大自在大聖歓喜雙身天王
尊天様に縋る者、誰一人として漏れ落ちる者なく、我等愚俗の邪智なる者達の
暗愚な願いをも、まずは叶え賜えつつ、我等一同尊き道へとお導き下さいませ。

我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。

厭離穢土欣求密厳浄土

感謝合掌
法蓮 百拝