冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。
私は生涯、人生の歩き遍路・北斗法蓮。
そして生涯、悪態不良悪漢坊主を目指します。そんな元・外道だった私が
エッコラムなお話しをさせて戴く、それが本稿【心を洗う神仏とえにしの旅】。
それでは、第418稿の始まり始まりぃ〜。


今稿は、もう御馴染みになりましたMg高橋さんより、
《平成版・大聖歓喜天利生記 第六項》が、早くも届きました。
皆さん、宜しいでしょうか。 やればナンだって出来るのであります。
昨日も、ケツメイシの《歩いてく》の中に、《やるやる云ってやらねぇ〜》と、
ありましたね。そんなイイ唄をご紹介したばかりで御座居ます。

「俺さぁ〜ホンット、マジでやってやろうかと思ってんだよね。」
そう、仰るのなら、ゴチャゴチャゴチャゴチャ四の五の抜かしてないで、トットと
おやりなさい。 例え、99%心底やると云う、《気だけ》があっても、たった
1%の行動には敵わないのです。

百考どころか、千考或いは万にまで考えを及ばせても、たった一行(いちぎょう)、
ひとつの行業(ぎょうごう)・ひとつの行動には勝らないのです。
人間なんて所詮、大した生き物ではありません。
現在、たまたまこの地球上で生物の頂点に立っているだけです。それもそんな気が
しているだけで、まだまだ科学は万能ではなく、薬剤なども様々な弊害を及ぼして
います。

今朝のニュースでは、英科学者が皮膚細胞から精子を作成したとありましたが、先
んじて研究成果を公表したところで、まだ多くの課題を残したままです。
即ち、《やってみきゃな分からん》ことが、《考えたら分かる》ことよりも、遥か
に多いのです。
法改正にしても、露出してきた諸問題に対して改正を重ねているのは、最初から分
からないことが多い、即ち思慮が及ばないのです。
そんなモンですから、人間なんて。

《やった》からこそ、見えなかった様々なモノが見えてくるのは、聖天信仰も全く
同じと云えます。聖天さまの御利益が、どれだけ他の諸神諸仏を圧倒的に凌駕する
ほどの御力を持って居られようとも、《あなた》自身が、試す気持ちでもいいから、
一度は真剣に《お縋りする》と云う、ひとつの行動に出なければ、一生待っても来
世になっても、これっぽっちも御利益が下らないのは、云うまでもありません。
▲これ、大事ですよ。 試験に出ますからね(笑。

おっ 今思いつきましたが、聖天信仰の手引きを、マンガやクイズ形
式にしても、愉しくて分かりやすいかもですね。悩んでおられる人多いし。

それではこの辺で、義兄弟ぇMC高橋さんにバトンします。では、どうぞ。
*Mg高橋=マジシャン、MC高橋=ペンネーム。どちらも高橋さんの肩書き。
Wつかさは、私の俗名にも司の文字があることから。
だから二人で綴る本稿は、Writing by Wつかさ。 なのです。いちおー。


▼【平成版・大聖歓喜天利生記 第六項】 MC高橋司
『願いは聖天さまの思し召しによって叶えられる。』

聖天さまは凡夫の私たちが考える手段を遥かに越えた次元で、まさに
私たちにとって最適な方便で願いを叶えてくださいます。

その方便は凡夫の私にとって『願いが通じてなかったのか…』と嘆き…
失望するものの、一転して実はお救いくださったのだと、あとになって
から判るご利益もたくさんあります。

私はそのことから、
【聖天さまを信仰している限り、どんな不幸なことや悪状況が発生した
と思えても、それは人間の判断でしかない。聖天さまは必ずや私たちを
お救いくださる!願いを叶えてくださるのだ!』
と思えるようになったのです。

今回は、あってはならない最悪の事態を迎えたと思い込んでいたことが、
実は、窮地を迎えた私が一歩前進するために不可欠な、聖天さまからの
方便であった、という体験をご紹介してまいります。

◆それは本当に招かざる訪問者だったのか?◆
私はある大きな問題を解決するために、家庭の一部を犠牲にしなければ
ならない施策の準備を進めていました。
もちろん、家族へ説明し理解・承諾してもらう必要がありますが、
そのためには適切な時期を待たなければならない内容であり、
今は決してその時期ではありませんでした。
もし、今、家族が知ってしまうと、大反対にあうか、暴動が起きるやも
しれない…そんなハイリスクな施策でした。

具体的には、年末かあるいは年明けか…。
少なくとも冬を迎えるまでは極秘裡に進めることが、最重要課題でした。

そんなある日、父から驚愕のメールが届きました。
『X社の営業が来て一大事になっている。至急帰宅せよ!』と。

X社は、私が今準備を進めている委託会社に対するライバル会社です。

受け取った私は、目眩がする程の衝撃と絶望感に襲われました!
『何故!!??』

この施策に対して、私は聖天さまに2つの心願をかけておりました。
・施策の無事遂行
・家族には時期が来るまで極秘とし、家族には心配をかけない

ところがその日、ついに両親に知られてしまったのです。
でも、いずれは家族に話さなければならない施策です。私は正直な話、
何をどのように釈明しようかと、そればかりを考えて帰宅しました。

ところで今回の施策には、具体的にお話できないので恐縮ですが、
以下に示すようなリスクがあるため私は日々考えあぐねておりました。

・競合会社は他にも多数あり、今回と同様の事態に対する対策が必要
・家族に話をするにしても、その原因は絶対に避けなければならない
・施策実現後の家族の在り方を、早い段階で相談する必要があるのだが、
それが出来ない事情に毎日苦しんでいた

そしてもう1つ。
とても重要で、かつ、先に結論に結び付く要件を書いてしまいます!

それは今だからこそ分かったことですが、上記の懸案は私の考えていた
秋以降の取り組みでは“時すでに遅し!”ということでした。

競合各社はその日以降、郵送・電話はもちろん訪問も多数ありましたし、
施策実行後の対応策は私一人の思惑では不十分で、家族の協力なしでは
全うできないことだったということが判明したのでした。

もし今回のタイミングで何事もなく、秋以降になってから取り掛かって
いたのでは、確実に家庭は崩壊していただろうと確信しています。

さて話を戻します。
両親は私が施策を勝手に進めていたことについては動揺していましたが、
その経緯については意外にも平静な態度で待ち構えていました。
話を聞いてみると、驚くことがわかりました。

家に来たX社の営業は、私と父とを間違えて交渉をはじめたようで、
しかも根幹となる原因はもとより肝心の依頼内容を把握しておらず、
私が一番家族に説明しにくかったことが、湾曲して伝わっていました。
それは、私にとってはまさに好都合でした。

家族にとっては、その原因や依頼内容は重要ではありませんでした。
だからといって、私がウソをついてまで家族に話すことは出来ず、
そのためには準備と施策が確定するまでの時間が必要だったのです。

私はX社の営業の云ったことを前提にして、とにかく施策実現に向けて
そのまま邁進していくのだと、直感したのです。

それには家族も納得したようで、各社の勧誘があっても動ずることなく、
また両親も早速協力態勢に入ってくれたのです。

まとめます。
聖天さまは、【施策の無事遂行】を叶えるためには、家族への極秘は
有り得ないとご判断されたのだと思います。
そして、私への負担=危機を最大限軽減するために、X社の営業を使い
ひと芝居させたのだと考えられます(表現は悪いですが。)

どう考えても、そう思われてなりません。
聖天さまを信仰していなかったならば、今の私はどうなっていたのか。

以上ですが、皆様にうまくお伝えすることができたでしょうか。

感謝合掌
(つづく)


いかがでしたでしょか。
MC高橋さん、今回もご苦労様です。有難う御座いました。

引き続き、当ブログでは皆様からの利生記投稿を心よりお待ちしております。
ご遠慮なく、こちらから、バンバンご披露下さい。

本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々


我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道

厭離穢土欣求密厳浄土

感謝合掌
法蓮 百拝