冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。

初めてお遭いする方へ。 私は北斗法蓮。
生涯、人生の歩き遍路。 そして生涯、悪態不良坊主でありましょうや。


090703_1131~0001-0001狐天狗さんからこの度、私がずっと探し続けていた、
林屋友次郎 著:《聖天信仰の手引き》なる書を戴きました。
これはご存知のように、以前に芦屋の知己から戴いた、《昭和新篇 大
聖歓喜天利生記》と同じく、古い書物ではありますが、どちらも聖天信
仰に大きく関わる重要な書であります。

既に廃盤となっており、ヤフオクで幾らアラートを掛けようが、一向に
手に入らなかった、私にとって羨望の書物でありました。
ひょんなことから、狐天狗さんとメールでやり取りなどさせて戴く内に
、こちらこそお世話になっておるのに、そんな彼から平素の感謝を表し
てと、この度進呈して下さったのであります。

先のテルさん、そして狐天狗さんへ、此処に改めて心より深々と感謝の
言葉を述べさせて戴きたいと思う次第で御座居ます。
本当に有難う御座いました。恭悦至極に存じます。

【与えしものは、さらに与えられしもの。−法蓮−】
ホントですよ。モノせがんで云ってんじゃありません。私は貧乏性でも
なければ、物乞いでもありません。将来、私の寺院経営においてもその方
針だけは変えません。そして、それこそが功徳の輪廻・回向なのです。

お分かりでしょうか? 即ちテルさんも狐天狗さんも、私にだけではなく、
きっと普段から色んな方へも、同じように布施を気持ちを心掛けていらっ
しゃるでありましょう。それが積もりに積もって、大きな功徳となってゆ
くのです。時が来れば必ず遍地開花してゆくのです。
そんな心を持ち得ることは昨日今日、一朝一夕(いっちょういっせき)では決して出来ることではないのです。
お二方の日頃からの精進、信仰の賜物以外に何ものでもありません。

近頃やっと、タイの人たちが食事に招待されても、当然な顔をしていた意
味が、やっと感じ取れてきたようにも思えます。だからこそ、してやった
んじゃなく、させて頂いたと心から思えるようになるのではないかと。

中にはこのような感情変化を、単なる卑下している。謙り(へりくだり)過ぎだと仰る方も居ります。
敢えて諫言させて戴きますが、私ほど、かつて謙虚のけの字も知らなかっ
た人間が、真に今、心からそう思えるのは、《させて戴く》と、《やって
やる》の明確な違いに、気付いた、そこを悟った。と云うだけの事実であ
ります。
にも関わらず、もしそう仰る方とお遭いして、万一その方がどこをどう見
ても、現在過去を含め私よりも何もかも劣る人間に、《そこ》を触れられ
たら、それが私の逆鱗に触れるのは、云うまでもありませんので念のため。


080531_0006~0001-0002目を閉じて思い返せば、テルさんに戴いた平成二十年五月。
あのとき、あのタイミングで、テルさんに戴いたからこそ、私は聖天信
仰の核心へ深々と傾倒してゆきました。
そしてそれは、自分なりに試行錯誤を繰り返すモチベーションとなり、
結果多くの功徳と悟りを得るに至り、もはや揺ぎ無い確信となりました。

何度も申し上げますが、テルさんからの聖天さまへのお導きがなかった
ら、今の私は無かったかも知れません。虚空蔵求聞持法も止めていたか
も知れません。信仰そのものも危うかったやも知れません。

そういった意味において、聖天信仰に限らず全ての神仏と向き合う姿勢
自体をも、私は聖天信仰に因って得たと云っても過言では御座居ません。


このように鑑みますれば、今回、狐天狗さんに因ってもたらされた《聖
天信仰の手引き》は、大きな意味を一緒に運んできたようにも思えるの
であります。タイトル通り、これは手引書であります。

なぜ、私がこの本を切望しておったかと申しますと、最初に読んだ《昭
和新篇 大聖歓喜天利生記》の最後のページに、東京帝国大学文学博士
であり、聖天信仰を世に広めた第一人者である、林屋友次郎先生の延べ
書きに、「信仰する為の常識が書かれた教科書。」であるとして、今回
戴いた手引書の紹介があったからでした。

以来、一年半近くずっと探して続けていたのであります。
それがこの時期に至り、ポンと手に入ったことに、何ら理由がないワケ
がなかろうよ。と思うと同時に、聖天信仰が揺ぎ無いものとなった《今》
、敢えて初心者だった自分が切望した、《手引き》が目の前にあると云
う事は、《基本に立ち返れ》、《慢心するな》、(ハネてんじゃねーぞ!)

・・そう、聴こえるのでもあります。
生臭坊主でありますので、日々(いとま)なく過ごしておりますが、有難くじっく
りと拝読させて戴きたいと思います。
これでまた、とんでもなくヨタバイト(yottabyte)な悟りが得られるであ
る事は、間違いなく確信しておりますので、今からワクワクしております。


グダグダ書きましたが、今稿で本当にお伝えしたいことは、これからお話
しすることです。皆さんは、このように私が戴き物をして、どう思われますか?

「自慢してんじゃねーよ!」そう思われますか?

そうではないんですよ。確かに幼年期から「ジマンシー」でしたが。
カタカナで、「自慢しぃー」と書くと、「ジバンシー」みたいですねぇ(笑。
どーでもいいですが、しぃーと伸ばすのは大阪弁なんです。
ええカッコしぃーやのぉ?おのれは。とかね。 これもどーでもいいですね。


そこで今回初の試みとして、《レコード日記》と云うのを始めました。
《冷麺始めました。》みたいなノリですね。夏ですし。
サマーメニューと云うことで。
これは、先だってお話ししたように、普段の気付きや悟りを悟り帳に書け
ない状況などの時に、ICレコーダーに吹き込んだモノであります。

が、なぜか、そのときは別に、こうして公開する予定ではなかったにも関
わらず、今稿を書くに辺り、(確かぁ〜手引書を戴いた件に関して吹き込
んだよな?・・)と、思い出してファイルを探して聴いてみますと、まるで
どっかの会議室で、皆さんに向けて喋ってるような口ぶりなのです。

しかも、最後は大抵、「有難う御座います。」とか、いちおー締めの言葉で
括られているので、「こりゃ〜そのままアップしたら丁度ええやんけ。」と
思った次第で御座居ます。

わざとではなく、増してセミナー講師慣れしてるワケでもありません。
もう随分長いこと、人前で話してませんから、とってもシャイになってる
かもです。(←有り得んやろ!)ツッコミ有難う御座います。
掴みOK(笑

そんなこんなで、まぁチョイとご清聴願えれば、嬉しく思うので御座居ます。
レジュメ書かなくてもいいし。←そっちが本音かい!(爆
また、文章でただ読むだけではない、間(ま)とか、声の強弱からも、ま
た文字と違った気付きが、皆さんに得られるならば、これ以上の喜びは御
座居ませんし。

御好評戴けるようでしたら、まだまだ100以上ファイルが御座居ますの
で、またいつかの稿にて公開させて戴きたいと思います。但し、あんま調
子に乗せないで下さいね。そうでなくとも、元からノリがいいんですから。
ぶひぶひぃっと木に登っちゃいますんで、ほどほどにお願いしますね(笑。

音羽さんにも以前、渾身の勤行でしたか、ナンでしたか忘れましたが
(ゴメン・・)、You Tubeに公開すれば?と促されまして。いや、以前か
ら写経風景なども公開すれば、文字だけよりも分かり易いかとは、考えて
はおったのですが。ま、これもその内にやってみたいと思います。

【そのうち、そのうち。弁解しながら日が暮れる。−相田みつを−】
うーん。イカンイカン。ゴチャゴチャ抜かしとらんで、やる!と云う、方向
で動いて行きますね。

そーそー、それで思い出しましたが、いつか私が事業時代に、オフィスや店
舗に掲出していた、《男たるもの》ってあったでしょ? 読者の方から、あ
れを待ち受けにDLして、言い訳グセが治りました!ってメールが届きました。
嬉しいデスね。どんな風にでもそうやってここから拾い挙げて下さるってのは。

だから自分次第ってことです。ドンドコかっさらってって下さいな。
だって、タダなんだもん。今んとこ(笑。今がチャンス!ってな、このコトよ。
言い訳なんか女の専売特許だと思っちゃえばいい。

ごめんね女性陣。すぐこんなコト云うヤツで。
でもね。男ってのは、なんかこぉ決め付けちゃわないとアカンのよ。すぐ腐っ
ちゃうちゃうから。女になるのを通り越してね。堕ちちゃうワケ。

「だって、あの時は淋しかったんだもん。」「酔ってたからよ。」「私どうか
してたの。」「辛かったんだもん。」ね?言い訳しない女なんて可愛くもなん
ともないぐらいに思えてきたでしょ? 常に言い訳の種をさりげなく蒔いとい
てあげる。これも男の嗜みよ。

Are U real Men?
男達よ聴いてるか? 逃げんなよ、吐いたツバは呑むな。
言い訳なんぞ、ナンも解決に繋がらん。そんなモン、女に任せて前を向け。


ひとつお断りしておきますが、まんまその場で録音したものですから、未
編集・ノーカット・生(なま)声・オリジナルですので、語句が間違って
たり花粉で咳き込んだりと、多々お聞き辛い点も御座居いましょうが、平
にご容赦を。 それでは、どうぞ。

▼レコード日記(音声)ダウンロード
【手引書寄贈について:1】 【手引書寄贈について:2】

本日もご訪問・ご愛読、心より厚く御礼(おんれい)申し上げます。
有難う御座いました。 蒼々


我が願い尽き果てようとも、他益願うは尽きることなからん。
我ら一同等しく、この願い思い祈りが、一人でも多くの方に回向しますように。
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道

感謝合掌
法蓮 百拝


〜編集後記〜
今月の満月は、7月7日の18時です。
奇しくも七夕の夜。 ここんトコ大抵、望の時刻は深夜遅くだったので
満月行が大変でしたが、逆に18時ってのも忙しい時間ですね。

お月さまに文句ばっかり云っておりますが、丁度7日はMg高橋さんと
虚空蔵求聞持法満行の祝杯を挙げるべく上京するんですね。

皆さんとの懇親会・オフ会の前に申し訳ないのですが、これは兼ねてからの
彼との約束でしたので、先約と云うことでご了承願えればと思います。
なので、満月行は前日深夜に行なうつもりでおります。

こうして彼と会うのも、先だって待乳山で会ったのは偶然でしたし、
実のところ、約束して落ち合うのは、超ーーーーー久しぶりなのです。

ですからご容赦願いたいのと、当日はただ一杯やるだけでなく、共に待
乳山参拝は無論、言問橋での追善供養も兼ておりますのでまた、後日ご
報告差し上げたいと思います。


とは申すものの・・・
外で呑むのも、超ーー久々。最後はいつだ?
忘れたほどなので、まず間違いなく、果てしなく弾けまくると思いますが。
自分がどーなるかすら、皆目予測不能であります(爆。

従って、家を半日以上空けるのも久々。
と云うことは、やっておかなければならん事も多御座居ます。
ちょっと、備忘録に書かせて戴こうっと。いいですかね?


まず・・7日は、家内を送り出して同時に家を出る。
ならば、ほぼ当日は主夫業が何も出来ない。となると、・・

いつも、ブランチの片付けするのはディナーの寸前だから、それを先に
やっつける時間を捻出しなければならない。
息子にはもう話してあるから、冷たいままで喰える冷麺か、息子でも温
められそうなモンを用意しておく。

帰りは早くて終電。下手すりゃ始発。しかも呑んだくれてる。
ブログは、明けの8日分まで予約送信しておく。先の音声ファイルもそ
うだが、下書きは山ほどある。最近、少々記事の方針変更したので、こ
の調子で行くなら、およそ一年分ぐらいはネタに困ることはない(笑。
ブログネタをわざわざ探してる人の気が知れん。

どうにもならんのが、勤行。
待乳山聖天さまへ参るのだから、聖天さまはお許し願うとして、夜は先
祖供養(朝もしてるが、弥陀讃一式唱えるのは夜。)が出来ない。これ
は7日の朝に追加してまおう。

トイレなど掃除関連は一日ぐらい、どうって事ない。
腕立て伏せ。これはいかん。サボれば確実に衰える。3〜4日前にタイ
ムスリップ。これも7日の朝に追加する。ってことは、7日出る前が忙
しい。慌てないよう、6日の内に身支度など出来る事は全てやってまお
う・・。よっこらせっと。

お詫びとご報告
本日0920.
携帯サイトを確認しますと、音声がDL出来ません。

しかも、《このサイトは安全でない〜》やら、ナンやら
ムカつく表示までされる始末。人のサーバーをナンだと
思ってやがる!《発行者エラー》とも表示されるので
はぁ?発行者って、そりゃこのワシのこと云うとるんかい?
と、朝からど発狂モードに入っております。

私のキャリアはauですが、皆さんはいかがでしょうか?

申し訳ないですね。
対応を考えますが、携帯アクセスの方には今回は音声DR
していただけません。

それと、これも今朝気付いたんですが、《満月行》のリンク
は、過去記事における、《満月の力》と云うタグに集約された
ページへのリンクなのですが、これも携帯ではタグクラウド自
体が表示されないためか、トップページへ戻されてしまいます。

以上、二点。取り急ぎお詫びとご報告でありました。
私のメアドご存知の方で、PCアドをお持ちであれば、ご希望の
方には音声を添付ファイルでお送り致しますので、ひとまず、
それでご対応させて下さい。申し訳ないです。