冠省
皆さん。こんにちわ。
本日もご訪問、誠に有難う御座います。
この度のえにし(ご縁)に、心より感謝致します。

虚空蔵求聞持法満行に至り、多くの皆様から直メなど嬉しい祝辞を賜り、恭悦至極に存じます。ここで改めて、御礼を申し上げさせて戴きます。本当に有難う御座いました。
さて今回は、お気楽な法蓮3分クッキングモードのため、宜しくはなかろう言葉や暴言など、御見苦しい?読み苦しい?ような点も往々にして御座いましょうが、平に笑ってご容赦下さいませ。 え?ンなことは、いつものこっちゃ? そりゃどーも、おおきに。 あれ?褒めてんとちゃう?(笑
 まぁねぇ〜なんちゅうか、これでも最近少ぉーしは、気ぃ遣けて書いとるつもりなんですがね。開稿当初から偉そうなモノの云い方、書き方してきましたからねぇ〜なんせホンマ。宇宙一態度デカイのは自慢です(自慢すんなっ!(笑)。 いつも好き勝手に書かせて戴いておるので、書いたあとに、(ちょっと、今回のは云い過ぎたかの?・・)って、(コレはなんぼなんでも、ドン引きされるやろのぉ。)って。 そう思うときもあるんです正直云うて。ま、極たま〜にですけど(笑。
それでご無沙汰になってもうた読者の方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんね。 でもねぇ〜若い時分からですけど、万人受けしようなどとは、ただの一度も思うたことないんですよー。中学卒業間近に、B型バリバリのおかんにこう云われました。・・って、この話しは、長くなりそうなので(既になってる。三千文字相当 爆)今稿では端折ります(笑 また、いつかの稿にて。


これも前々回、22日の記事にて端折った部分なんですが、丁度今お話してた内容とリンクしたので少々コピペさせて戴きます。
ここから⇒以前、Mg高橋さんが当稿を、セミナーモードとか、エッセイモードと表現して下さったのですが、ふと、エッセイとコラムってどう違うんだ?と思い、ここ最近、メール文通させて戴いております、影の読者・ロンドン帰りのLさんに、お訊ねしようかとも思いました。親しく懇意にさせて頂いております、事業家でもある彼女との文通は、何かと学び気付くことがあり、大いに勉強させて戴いておるのでありますが、この程度甘えずにと調べましたところ、「エッセイ」とは、書き手が書きたい事を書く。 「コラム」とは、読み手が読みたい事を書く。だそうですね。違ってたらドナタかご教示下さい。

兎に角、そこで私の書く当稿は、いずれに属するのか? と、考えてみましたのです。
確かに私は、自分の好きなように好きなことを書いてもおりますが、大変痴(おこ)がましい言い方で申し訳御座居ませんが、読者さまのために訴えておる部分も多々御座居ます。
いえ、私が例えるのは既存のというか、無論ファミリーの皆様始め、まだ見ぬ遭えぬ未来の読者さままでをも想定して書いておりますので、エッセイ、コラムのどちらとも云えるのではないかと思い、それを目指すのも目標でありますし、そこで法蓮らしく我が稿をして、《法蓮エッコラム》と命名致しました次第で御座居ます。
なんか如何にも、「よっこらせっと。」と、汗水流して真面目に頑張ってる、「ような」感じがしてイイでしょ?(笑 それでは今後とも宜しくお願い致します。←ここまで。・・ところで、なんで左向きの矢印は、⇒このように太いの無いんでしょう??どなたか知ってます?


もっと正直に今思う事を申しますと、皆様のお役に立ちたいなどとほざきながら、本当はこのブログを通じて、自らを叱咤激励している部分も多御座います。こう悟れたので、22日に端折って良かったのでありますが。結果良し。
先日、・・また長くなりそうですがご勘弁を(笑 娘が帰ってきた際に、近頃同棲中の男にメシを作ってやってない。と云う話しを家内としているのを盗み聞きしておりますれば、いえ、そんな話しを聞くとすぐに片手を突き上げ、「ええぞええぞぉ!」と、男の言い成りにならない娘を応援してしまう、自分は女たちを言い成りにしてきたクセに、娘にはそうなって欲しくない、身勝手で矛盾したことを云う悪党親父なのでありますが、そんな娘に家内はこう云うのです。

「たまにはちゃんと作ってあげないと忘れるよ料理ぃ。」これに附随して、娘が彼氏の愚癡を零しに来ると、決まって家内はまるで男の肩を持つかのように助言します。これはひとえに、対峙するよりも《愛される女のあるべき姿》を言外に諭しているのでありましょうが、対して自分はと云えば正反対。勝気でおまけに基本、家事料理嫌い。
娘に諭しつつも、今は辛うじて聖天さまの夫婦和合で均衡が保たれておるものの、私との臨戦態勢は緩めることなく、冷戦とまでは表しませんが互いの最終兵器を抱えたまま、軍縮の兆しは一向に見えて参りません。いつなんどき、宇宙大戦争が勃発してもおかしかないのであります。

なんの話しでしたっけ?(笑 あー、なので家内は頭では、愛される女の手段を知っていても、やらないやりたくない。が、先に来ているのですね。私のせいだかナンだか知りませんが、そこは子供たちへの私以上に充分な愛情も伝えられない、家内の損な性格と申しますか、不器用な部分でもあると私は勝手にプロファイルしておるのであります。
ちょっと例えが長くなりましたが、要するに私と家内は性分が似て異なりますが、このブログに書く思いは、自分で自分を褒めて叱って、宥めて(すか)し、庇って脅して、要はアメとムチで切磋琢磨しておるのであります。神仏の存在を信じれば、人間など屁のツッパリにもなりません。私など屁のカッパで御座居ます。

事業時代からも人に能力の差など、然程あるわけがないと内外問わず申して来ました。マネジメント上の方便もありましたし、自分の学歴コンプレックスを払拭する鎧でもありましたが、ウソではありません。 ではなぜ、F-1ドライバーのように世界65億人の中の20数名に選ばれし者たちにも、去ってゆく者と栄光を掴む者とが別れるのでしょうか?それはセナやシューマッハの如く、どれだけ一つの物事に打ち込んでいるか?魂を昇華させているのか?と、云う事ではないでしょうか?無論、大事なことにです。無駄な事を大事だと思い違いしては人生の浪費ですからね。


・・・まぁ、そんなこんなで、端折った22日から実はLさんのお導きもあり、色々と心動きも御座いまして、試行錯誤中と申しますか、今後の方向性を見つめなおす、良い時期に差しかかったのかとも思う次第で御座居ますが、さてさて私のことですから、どうなりますやろかいの? そんな感じで勝手ながら今回は、気軽に行きたいと思います。

トゥルットゥトゥトゥン【法蓮3分クッキング】のお時間です。
090618_法蓮3分クッキング番外編【ある日のブランチ】
どーでもいいけど、ただの備忘録。だからレパには入れてやんない、番外編。前回端折ったしねコレ。
これはナンだぁ? 胡麻油目玉焼きにシャケ、あれは・・昨日の残りのとんぺい焼きかな? あとは、サラダも残り物。味噌汁は多分、ワカメと豆腐とか油揚げとか・・そんなモン。フルーツ出してるね。ブラックチェリーかな? プルーンかも。ヨーグルトがけ。大体ブランチはこんなモン。夫婦で残飯整理と、息子食わないから魚焼いたりするだけ。


揚げたあとの広東鍋は、パン粉などが沈むように少し休ませてから、ギリギリまで油を切ったら、こんな状態ぐらいでキッチンペーパーで拭取る。炒めモン時のように、洗って乾かして油馴染ませる必要なし。だって既に油ついてっから(笑。 奥に見える赤い油ポットにも、パン粉なんか防ぐ網は付いてるけど、ここで喰い止めたら網も汚れない。汚れた網をこして油を注ぐと、何してんだか分からん。 手前に見えるのは、トマトソースかな。タッパーにラップを敷いて冷凍しとくと、タッパー洗うのが楽。プラスチックに付着したソース系の油って落ちにくいからね。ラップ大好き。衣を着ける作業などは、ワークテーブルの上にガバっとラップを敷くと、散らかったパン粉も小麦粉も、ラップを捨てれば瞬速で元通り。


次はなんだぁ?・・・これもただのブランチだけど、何が云いたかったんだっけ?・・・あそーそー、ワカメとネギが浮いてるスープ見えるでしょ? コレね、19日の茹で豚あったでしょ? 充分いい味出てるのに捨てるのはアホ。あの茹で汁を裏ごしして、余分な油と切りくずなんかを落として煮立てる。醤油や顆粒ガラスープ、塩コショウなんかでテキトーに味を調え、仕上げに胡麻油を垂らせば立派なスープの出来上がり。これは更に、ひと玉32円の麺を入れて二つに分ければ、自家製ミニラーメン。セットにもう一品いかが?って時に。それまでまだ残ったから、皆が食い飽きて残った茹で豚を入れたらチャーシュー麺。喜んで息子は食う。


090620_法蓮3分クッキング#41&42【チキンカツとミニ中華うどん】
チキンカツは余ってた鶏肉で。今更説明の必要なし。手前のサラダには、この日は松の実かな?高けぇから止めろ!っつんってのに、ビンに入れてあるクルミや松の実を、家内がウロウロとキッチンに来ちゃあ、ガリガリ摘んでいく。余計太るぞ(笑。
中華うどんは、先のスープに冷凍うどん玉と、油揚げを刻んでワカメを入れただけ。あ、少し辛くした。韓国料理でスープは真っ白なのに、激辛のうどんあるよね?アレ美味いね〜。あの真似。

奥に見えるのは餃子の王将法蓮で作った冷凍してあった餃子。そろそろ出さないと、冷凍庫がキツイ。邪魔んなってきた。冷凍負けするしね。あそーそー、山盛りにして冷凍したら餃子が引っ付いて、無理やり剥がしたらボコボコんなった(笑。横着ダメね〜。ラップ敷いて重ならないようにしなきゃ。ラップ大好きなんだから(笑 ってか、そういう手間自体をも忘れてたくらい、料理は久しい。だいぶ勘が戻ってきたけど、以前もここまで毎日なんか当然作ったことないしね。え〜経験させて貰ってまっさ。ホンマ。感謝感謝。


090621_法蓮3分クッキング#43【カラアゲくんRED・Lサイズ】
法蓮は、ローソンの《カラアゲくんRED》の大ファン。ガキの頃は能くこれをおかずにメシ喰ってた。大阪はローソン本拠地、ローソンだらけ。今はだいぶ増えたかもだけど、昔は大阪市内でセブンなんて見た事なかった。関東から転勤になった人は、セブンがなくてブリトー買えないと嘆くほど。
セブンはローソンのやった全国制覇より、人口過多の首都圏制覇をまず目指したからね。ここが最初の運命の別れ道だったかもね。ナンと云っても今じゃグループホールディング化もして、ぶっちぎりのNo.1だからね。ローソンも今期過去最高売上高を上げたらしいけど、スーパーの24時間化や薬事法改正などでコンビニ業界も生残り合戦が大変じゃ。

そーいや、ビジネスモデルとしての根幹を成していた、定価販売もセブンが破壊し出したね。値引きは以前から、他チェーンでも緩やかに存在はしていたけど、本部が公にしたのは初。表向きには、エコエコが叫ばれる昨今、最大手として年間4億2千食、2千トンにも及ぶ廃棄商品を、もはや軽視出来なくなったとしているが、それは企業イメージを怖れてカッコ付けてるだけ。本当の要因は、本部に永らく苦汁を飲まされてきたオーナーさん達の、全うな利益を要求する弛まない運動や裁判があってこそ。

何かと云えば、ふたこと目には、「FC契約に反する行為だ!」「違約金は莫大だ!保証人の土地建物も提供して貰うことになるぞ!」まるで、破綻したSFCG(元・商工ファンド)の取立てのように、そうほざいて30年以上に渡り暴利を貪ってきた、本部幹部連中の遅すぎる決断とも思う。胴元丸儲けは致し方ないとは言え、ふざけんなっ!てぐらいガメツク儲けすぎてきたからね本部は。株価と加盟店主収益が比例していないのが論より証拠。フランチャイジーとザーは、WinWinな対等立場としながらも、その企業利益追求の裏側に、何千何万人もの加盟店主の苦しみがあったのか?私はこれからの企業は、そうあるべきではないと重々しく考える。

廃棄商品も原価率で負担しなければならないオーナーさんにとっては、月間50万が17万に削減されたと報道されていたが、真相はどうなんだろうか?心配になってしまう。だから、本部は痛くも痒くもないワケ。だから、放ったらかしてきたワケ。散々、ボリューム陳列しろ!余計に客が買わなくなるぞ!と、強引に仕入れさせては廃棄させてきたのに。である。人の血で稼いだカネを何だと思ってやがる!他人事であっても、是はかなり許し難い。更なる代替の縛りがなければいいですけどね。
何がどう変わっても、コンビニ経営者が激務であることに変わりないですし。もっとオーナーさんには儲けて欲しいですね、大変な仕事ですから。タスポ特需によって一時期に甘い汁を吸っても、利益率の最も悪い税金の塊であるタバコに依存しちゃあ、逆にスリーエフのように収益減を誘発する。株価随分落としたね。特需株にいつまでもしがみ付く事はご法度。何でも引き際が肝心、次の一手を常に持たないとね。セブンはあのマクドをも上回る、世界最大のチェーン店舗数を誇る。セブンに限らず頑張って下さいね、日本全国・世界のオーナーさん達。



   


カラアゲくんREDのレシピ:
1)画像左から。にんにくをラーメン屋にあるような、潰し器でトコロテンのようにムニュっと出す。注意!!薄皮とか残るけど、画像のように捨てずに取って置きなさいよ。パスタでも何でもイタメシの香り出しに、刻んでニンニク炒飯に、何だって使えんだからね。 

2)画像2個目、3年前に賞味期限切れのホットオイル(唐辛子を浸けたオリーブオイル。)(笑、 画像3個目、鶏もも肉を大体4〜6等分に大きくぶつ切りにし、ホットオイル・醤油・紹興酒・ウエイユーを溶いた水ちょいと・ブチュっと潰したしたニンニク・生姜テキトーに擦って(←冷凍しとくと常に使えて便利。
ただ、長いこと大量に擦ってると、手が悴んで来るけどね。そんなときは、左手のススメで対応して頂戴。)と能く混ぜ合わせ、漬け込むから暫らくラジオ体操かコアダンスでもしてる。ちなみに、冷凍生姜は家内のアイデア、ってかやってた。皮なんかイチイチ剥かない。これも家内のパクリ。夫婦揃って超面倒臭がり。

ふと考えた。もし、出家せずに、ただ仕事だけしなくなってたら、家に居たって当然主夫なんぞやるワケないから、必然的にこの家は廃墟と化してたかも知れない。法蓮3分クッキングも、このブログすら生まれていない。
未だに根拠が分からんが、根性も度胸もねーのに気だけは有り得んほど強い、勝気な家内が黙ってるワケがなかろうから、家庭内戦況は激化の一途を辿り、仁義なき抗争劇はついに、互いに渾身のスーパーブローを繰り出すに至り、こんな狭い家ん中でギャラクティカファントムとウイニングザレインボーが炸裂すれば、ターミネーターで云う《審判の日》を迎えていたのは必至であったろうね(笑。

3)あとは片栗粉をタレが、全部吸い込まれるぐらいに様子観つつ、少しずつ混ぜて揚げるだけ。ニンニク丸揚げはじっくり揚げるから先に放り込むの忘れないように。画像4個目は最近お気に入りの片栗粉。ネーミングがまず良い。《感動の》未粉つぶ・片栗粉。私のような輩の心をグッと掴む。キャッチコピーにやられた。そーゆー事を戦術として考えてたプロだったのに。
「おぉ〜ええやんけコレ!」と、すぐやられる。弱ぇー(笑。 いや、然し実際に是はイイよー使ってみて。幾らも変わんないよーんなモン。たかが粉じゃん。美味しく作ろうよ。自然素材は身体にもいいし。何でも安けりゃイイってモンじゃないですぜ、そこの奥さん。


キャベツのぶつ切り。大阪では・・って、書いたっけ?コレ。まーいいや忘れた(笑。 新世界の串カツが有名んなって、アホのひとつ覚えみたいに矢鱈と《ソースの二度漬けお断りでッせ!》と、渋谷までもに書かれてるが、ええ加減シツコイっちゅうねん。ねぇ? 焼き肉屋もこのキャベツ出てくる。どこもかしこも全部タダ。タダだから遠慮なく喰う⇒喰えば胃の調子が良くなる⇒もっと脂乗った特上カルビを注文する⇒もっと儲かる。だって、キャべジンの素だからね。下手にサラダで目先の売上げ追うより余程賢い商法。

因みに、大阪に新世界と云う地名はない。
あそこは浪速区恵比寿東といふ。同じ浪速区でも自分の育った北西の桜川はミナミに程近いが、新世界はかなり南東に位置する。明治45年、放射状に広がる道も含めて、思いっきりエッフェル塔のパクリである、「通天閣」が完成してから、大阪市民のシンボルとして「新世界」の名を冠した。まんま、「New World」にしなくて正解。それこそ場末のキャバレーみたいだし。

昭和18年、戦況悪化の我が国で、火災を機に鉄骨資材に事欠く殊から解体され、大砲や砲弾など大本営に供出された。どの道、そうでなくとも通天閣の運命は尽きていたろう。翌々年の大阪大空襲で、新世界一体は跡形もなく焼け落ちる。言問橋然り、東京然り、大阪も多くの命が失われた場所。良くも悪くも忘れてはいけない。
育ての婆ちゃん(鰻丼のね。誘拐犯のね(笑。)に、年中連れてって貰った懐かしい場所。能く展望台を囲む大きなガラス窓に、「うりゃあっ!」と、思いきり体当たりしてふざけては、確実に婆ちゃんの寿命を縮めた。隣の西成区には、売春防止法施行以前まで大正時代には、日本最大と謳われた飛田遊郭があり、戦後は赤線となったが吉原同様に今はない。


090622_法蓮3分クッキング#44【海鮮と夏野菜のピリマヨ炒め】
お次はナンだコレ? あー。海鮮は、エビとイカ。野菜はブロッコリーとキュウリ。コイツらって夏野菜だっけ?まいいや(笑。じゃレシピね。

1)下の(PCだけかな?)画像左から。エビイカは充分水にさらし、解凍しながら臭みを抜く。次が主に、エビをプリップリッに仕上げるための手法。他の料理にも応用して頂戴。
まず卵白を箸で軽くほぐし、酒と片栗粉で海鮮を和える。暫し放っとく。卵黄はモチロン、取って置きなさいよ。誰ですか?捨ててるコは?若くて可愛いけりゃ許すけど。ブスはダメ。若いだけで通用すると思ったら大間違いよ。悪いけど(笑。


    


でも、最近勘違い女が急増してませんかね?ぶっとい生足を平気でミニ履いて見せたり。ぶっ飛ばすぞってね。視線に入ったら迷惑でしょ?ガキの時分なら絶対そう云ってます。昔はブスはブスなりに、ちゃんと立場を弁えてましたがね。チヤホヤし過ぎなんですよ、今の優男どもが。分からせなきゃいかんでしょうが。しっかりせぇよ頼むでぇマジで。オマエらにも日本背負う義務あんねやで。《美味くないもので腹を満たすな》ってのは、ナンボやりたいからって、そこらへんのしょーもない女に手ぇ出しとったら、男が腐るっちゅう意味もあるんですけどね。分かるかのぉ〜今のアンちゃんらに。

子は鎹(かすがい)とも申しますが、私が変わってるのか知りませんが、自分の子供だってブサイクなのは嫌ですよ。産んだ妻に、「なに失敗しとんねん!」と云うでしょう。男に頼らず生きてゆけるよう、音楽でも専門職でも兎に角、英才教育を施したでしょう。種撒くだけの男だから云えるかもですが、女だって子を捨てたり虐待する人居ますからね。決め付けられませんが。
私には実子としての娘は居りません。今の娘も小学校高学年から、抱っこしてあげてきましたが、やはり男親と云うのは、両手を広げて胸に飛び込んでくるような、幼年期の一番可愛い時期が生涯忘れられないのではないでしょうか。

もし、もし・・って趣味じゃないですが、私の実子に娘が産まれていたら、もっと早く今の娘と一緒になれていたら? 私もここまで汚れなかったかも・・いや、それでは娘が実子に居なかったから自分が汚れて生きてきたことになるし、今の娘を実子と認めてないことにもなりますし、これじゃイカンですね。
そうではなく、そんな気持ちは毛頭ないんですがなんちゅうか、・・娘。すごく欲しかった時期がありましたね。20代中頃でしたが。 だから、今の娘も大事にした。自分なりに愛してきた。授業参観は小学校から中学卒業まで全部、自分が行った。 白金の髪にド派手なスーツを着て、超厳つい車を停めてある校庭に向かい歩いていた時、校舎の窓から娘の同級生たちが叫ぶ。

「キャー!●●ちゃんのパパ、カッコいい!」と、冷やかされようが勝手ながらも、娘の自慢で居られたことが嬉しかったのが昨日のようだ。小学校から知ってる子も居るワケだから、みんなずっと私を見てきた。 今はそんな娘とも無情に離れ離れ。一人寂しく主夫暮らしよ・・ってこの先、もういい?(笑 人のオンナになんかなっちまいやがって馬鹿野郎!・・あいや、中年親父の独り言でした。聞き流してください。どーでもいい独り言が多すぎる、こんなレシピ見たこと無いっちゅうに(笑。


2)ブロッコリーは芯の部分は削ぎ切りにして、厚さを和らげてポシェ(pocher:主に緑色野菜などを、湯通しすること。ついでに云うと、茹でるタイミングは緑色野菜=沸騰した湯・それ以外*芋とか=水から茹でる。って、覚えちゃいましょう。)する。それでも、芯から入れた方が均等に火が入る。氷水忘れないでね。ここまでやって、ポシェだから。緑色が鮮やかになるよ。シャキっともする。きゅうりは漬けモン同様に、三箇所ストライプに皮むいて乱切り。まな板濡れてる内に、チャッチャとニラも切っておく。

3)同時進行レシピで申し訳ないけど、画像2個目は《チジミ》の方ね。小麦粉100g。今回は計った、が次回はもう大丈夫。目で覚えた。秤の上のケースはビニール袋使えば洗わずに済む。さっきの卵黄はとっととここで使う。ラップして取っておくのも面倒。

4)画像3個目は、海鮮の卵白をザルで 3)の小麦粉のボウルへ空ける。これで、玉子が合体。あとは、塩少々・キムチ・ニラなど好きなモン入れて頂戴。先日のお好み焼き同様に、キムチの元を入れてもいいし、チーズ入れると以外にキムチと合って美味いよ。入れるんの忘れた。今、思い出してどうする?(笑。

5)画像4個目。はい、これ焼いてるとこね。ん?ナンでわざわざ撮った?・・あそーそー!生地をパンに敷いた上から、例の豚バラ50gを刻んで載せる。これ、お好み焼きんときもね。鶴橋・風月流に混ぜてもいいけど。子供のころ、豚バラがスライスで載せてあると、コテで切ったときにベリっと剥れて、そこだけソースが無くなるのが悲しかった。だから、風月流が好き。豚の味も均等に広がる。云ったっけ?まいいや(笑。ヘラ使ってキッチリね。勿体無い勿体無い。

6)チジミ焼いてる間に、小鍋に湯を沸かし酒を入れておく。そろそろ、エビマヨとチジミの両ソースも作ろう。エビマヨの方は、なんだって好きなモン入れりゃあいいんだけど、法蓮はマヨネーズ・醤油・豆板醤・酸味も欲しいからヨーグルトちょいと。マヨネーズは、ケツを持ってビュンビュン振っても、いよいよ出てこなくなったら、このようにハサミで切ってスプーンで穿り出せばいい。皆知ってるよね。いちおーコレ、素人男性用の料理教室のつもりなので(笑。 え?〜の割りにゃあ、書き方が分かり難い?少しは自分の努力で補いなされ。なに?書き方が優しくない?私に優しさなんてあるワケないっしょ?どこどう読んでんの?(笑 チジミのタレは、醤油:酢=2:1+お好みでヤンニンジャン。白胡麻・胡麻油・わけぎやニラなど微塵切り入れてもヨシ。

7)チジミを引っくり返したら、湯が沸いてるのでそこへ海鮮を入れる。エビがほんのり赤くなったらすぐ出す。茹で過ぎ注意。パンを火ぃ全開で温め胡麻油少々、←マヨソースは充分油だからね。 そこへ海鮮とブロッコリーときゅうりを入れ、サッと炒めたらマヨソースで絡めて鍋シャシャっと振ったら出来上がり。


この日のワインは、画像の男。義理の息子になる予定は未定の娘と同居中の男から娘と二人からと、(←長っ!(笑)父の日に貰った、《ジャン・マルク・ブロカール=シャブリ・オーガニック》。私が辛口の白ワインが好きなことを、どっちが覚えてたんだか知らないが、ワインなど素人だろう二人が選んだにしちゃあ結構美味かった。

男前な(顔がね。男気はまだ分からん。ってことは、あんまってことかの。相変わらず厳しいなパパ。)コイツは、元バンドのリードヴォーカル。関東一円にツアーで忙しく出っ張ってたし、雑誌の表紙にもなってたからソコソコ人気あったんじゃねーかな。一度だけ、高崎のフリーズと云うライブハウスに観に行った。
だが、娘との将来を考えてかナンだか知らねーが、20歳までにメジャーデビュー出来なければ引退すると云っていたのを、同棲を機会に早めて・・かナンか知らんが、今は建築士を目指して仕事と学校の両立をしている。

告白すれば、この男は四人の《元・》殺すリストの最後の一人である。年齢も最年少で登録された。
実は娘とは元サヤで、中学のときに一度付き合っていた。そのときは別に悪さもしねーし礼儀正しく、父親が居なくても母親孝行で労わる、喧嘩の腕っぷしも強ぇらしい。そんな所が自分とオーバーラップして気に入っていた。
塾も行かず県内トップクラスの高校へ余裕で進学する一方、バレー部のキャプテンもやっていた。そんなヤツを見ていて、このまま嫁に貰ってくれりゃあいいや〜ぐらいに思っていた矢先、突然別れた。

まー男と女なんざ、そんなモンなんだが、そこで初めて親馬鹿だった自分に気付いた。
気に入ってた事も相乗効果で、それらが更に殺意を加速させた。コイツには付き合うことを承諾する際に、能く能く言い聞かせてあった。
「ええか?オマエがメチャクチャ女にもてるんは分かる。ワシほどじゃないにせよな。(笑」
「そやけどな、もし万一、海のない群馬で津波にさらわれたり、有り得んような事が原因であっても、娘の髪の毛一本傷つけたらワシはオマエを絶対に許さん。それだけは覚えとけや。」と。 当時、「別れる気は全然ありません。」と、このワシに返事をした上で、云わば啖呵を切った上で、娘の他に女を作ったのだ。

「上等やないかい、待っとれや。いつでも殺したる。」そう決めておりました。
それが、歩き遍路も終盤にかかった頃、娘からメールが届きました。「彼とヨリ戻したから、帰ってきたら会って欲しい。」と。娘とは、序盤から毎日メールをしておりましたが、徐々にインターバルが空くようになったので、(さては男デキやがったな?)とは、思っておりましたが、まさかヤツとは思いもしませんでした。

しかし、娘にそう嘆願されちゃあ〜無碍にも出来ず、戻ってきてから渋々顔で会ってやったのです。
正座したヤツは、「結婚を前提にもう一度付き合せて下さい。お願いします。」・・そりゃあ〜そう云うしかねーわな。このばやい。(笑 内心そう思った。 遊んでないヤツよりマシだが、まだ19歳。自分も最初の結婚は18歳だし、同棲は15歳。一生の女を決めるにゃあ〜早過ぎる。
そうも思ったが、「あんときのワシの言葉、アレ覚えとるか?」そう聞くと、震えながら頷いた。「次はねぇぞ。いいな?」(今度は容赦しねぇぞ・・)そう、心の中では更に念を押しながらも口元は笑顔のまま、刺す様な鋭い眼光をヤツに向けておいた。結局、私が快諾した形で話しはすぐ終り、二人して玄関へ向かう背中を見ながらこう聴こえた。「あぁ〜マジでビビったぁ〜超緊張したぁ。」そう云う男の背中に、か細い手を添えた娘を見て、「これでイイのだ。」そう思った。・・か、どうかは覚えていない(笑。まーいつまで二人の愛が持つことやら。チャンチャン。


先日からチョコチョコと、お見せしておるワインは実は私も義母からの貰い物。贅沢してる、カッコ付けてるワケじゃないっすよ。今は。
それがしかも、父の日だからだと家内に聞いて、慌ててメールで、「私がお義母さんたちから戴くのはスジ違いですから、来年から気を遣わないで下さい。」と打った。もう、何年か続いていて一向に気付かなかった。なんとなく、年に一回くれるし、中元か歳暮の余りモンをワイン好きな私にと、くれてるんだろう程度に思っていたら、なんとわざわざ高島屋で買ってると聞いて、余計に恐縮だった。

そんな義父には私からも、モチロン例年漏れずにギフトしている。
群馬で唯一、自分が服を買う店から未だにハガキが来る。カジュアル系の老舗紳士服屋で、以前は行ったら必ずン十万単位で買い漁っていた。昔、ディマジオ・ドルチェ・ブラックピア。と来たら、今はサンタフェ。知ってる人は知っている。着る人を選ぶ着る人が買う。例のブランド。義父にもサンタフェの夏物セーターをプレゼントした。
「もう、お坊さんになってどれ位経ったんかねぇ?」と云う店主に、「悪いなぁ〜ホンマ。駆け出しの坊主も辛いんやがな〜。今は精進精進。そのうち我慢出来なくなったら、店ごと買いに来るからよ。もうちょっと待っててや〜。」と、ウソぶいておいた(笑。でも、プレゼントしたサマーセーターは、本当に自分も欲しかった。正直言えば見繕ってる間も、欲しいモンだらけだった。さっきのはまんざらウソでもない。

仏教のぶの字も何も分からず、右も左も仏も神も分からず、兎に角三角丸四角、物欲から無くしてしまえ!と、発心してからもう二年が過ぎた。人様の何倍も何十倍も果てしなく、喰い道楽、着道楽、車道楽、●道楽だった私が、いつまで耐えられるのでしょうか?


【トピックス】
090620_1428~0001さて、まだまだ料理の画像は溜まってるのですが、飽きてきた事でありましょうし、今稿はこの辺でお終いに致しませう。
法蓮3分クッキングの最新号を先取りしたい方は、まーそんな方居ないとは思いますが・・、パソコン版に限りますけどサイドバーの下の方、livedoor PICS、若しくはすぐその下にある、携帯みたいな形のFLO:Qのウィジットの縦のスイッチ、PHOTOをクリックすれば見れますので、宜しければ参照して下さい。

この画像は、私がいつも身に付けておる、お手製御守袋の中身です。 何しとんねや?と申しますと、ここんとこの暑さと主夫行で毎日汗ボトになり、中身を乾かしておるのであります。袋も手洗いして干しました。そろそろ、新しいのを裁縫しないとですね。

待乳山聖天さまのお守りが見えますが、汗でシミが出来てます。歩き遍路のときと同じように、もうソロソロ外しておかないとムリっぽいですね。それにしても、こうして並べて改めて見れば、随分色んなモンが入ってますねぇ〜。これだけで一大伽藍とも云えます。入れすぎやねん!だからボコボコだっつん(笑。

御守は、四国でなど人さまに戴いたモノもあれば、自分で買ったモノもありますし、手前に見える阿弥陀仏の小さな仏さまは、どっかで拾ったと思います。ご縁だと思い、M&Aしました(笑。
自分で書いた護符やら、浄化に使う水晶クラスターの折れた欠片、三面大黒天さま、愛染明王さまのお札は勿論、小さな聖天さまも雙身(二体)入っております。匂い袋は、最も肌に近い方に入れております。少しでも臭くないようにですが(笑。


090618_1544~0001先日、ふと玄関の柱の根元を見たら、蟻の行列がありました。延々と辿っていくと、玄関の反対側から基礎を辿って東側の庭へ入って行きます。「面白いなぁ〜なんで、コイツらグニャグニャしながらも、列を乱さず歩けるんやろう?」と、マジマジ見ておりますと、横で家内が無常にも水を撒いて瞬時に一掃しました。やめろっつんのに無闇な殺生を(笑。


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榊も、もう持たなくなってきましたね。画像のようにボロボロです。当然ちゃあそうですかね、明日からもう七月ですし。早いなぁ〜もう専業主夫も一ヶ月過ぎましたね。ブリーチを数滴、榊入れに落すのは芦屋の知己・テルさんも参考にして下さっておるようですが、それでも限界ですね。入れすぎると余計枯れますし。ただ、これやっておると、毎日の水替え時に指を突っ込んでグルッと回すだけで、いつも洗い難い榊入れの中も水垢が着かないですけどね。


【お知らせコーナー】
▼三重院から滝行三昧のお知らせです。コピペです。
来る平成21年7月6日(月)から12日(日)までの一週間、ひとなのか毎日滝修行を行います。
通常は滝だけの修行はお断りしていますが、今回にかぎり初心者も受け付けます。日帰りもうけつけます。
費用 日帰り10,000円   (三重院での滝経験者は5000円)
詳しくは、こちらまで。

行きたぁ〜〜〜い!! 誰か、法蓮を滝修行に連れてって!! 知るか!(笑

▼Mg高橋さんが、7月18日(土)になんと!胴体切りの大技マジックを披露されるそうですよ!更に、8月からは大きな病院でもオファーがあったそうです!素晴らしいですね。
待乳山で一番古く、しかも平田住職も招待されるような大富豪の信徒さんから絶大な支持を受け、その方がオーナーたる他の施設でもマジックショーを開催されるそうです。えにしがえにしを紡いでゆく、幸福の輪廻。こんな朗報は、本当に我がごとのように嬉しい限りです。南国鳥さんも、参拝頑張ってるようですし嬉しいですね。四国の札所が傍にあるなんて、本当に羨ましいです。

こういった皆々様からの朗報、心待ちにしておりますね。
早くオフ会したいですね〜もう何もかも、限界に近づいているやも知れません。近々、マジでヤバイかも です(笑。


それでは今回はこの辺にて。
本日もご訪問、そして今月も誠に有難う御座いました。
来月も皆々様にとって、素晴らしいえにしに恵まれ、素晴らしい人生でありますよう。
暑い日が続きますが、医食同源。栄養のバランスを考えて、ご家族とも息災であられますよう。
《Do The Best I Can,OK?》、忘れてました。次に書きます。多分。
観音経和訳はどこへ行ったのか? すいません。もう予告すんの止めます(笑。
To be continues. Upcoming soon.

一切衆生万事吉 息災年中無休 願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道
この願い思いが、一人でも多くの方々に回向されますように。南無帰命頂禮 大自在大聖大悲歓喜雙身天王。

感謝合掌
法蓮 百拝