大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。俗世を生き抜く大学 聖天綜芸種智院へようこそおいでやす。

タイトルの山号、稽羅山(けいらせん)、本来は雞羅山ですが文字化けする為に流用しております。

ハワイのホテルやショップが、これから一か月間、軒並みクリスマスムード一色に染まるこの時節。まーわざわざ、ハワイまで行かんでも、千葉のディズニランドでも、スカイツリーのソラマチでも、日本中どこでも繁華街へ行けばクリスマスっぽいですが、、、。もし、あなたが4 ...

『人のせい』 法蓮様、いつもお世話になっております。 その日、私は玄関に買って来たマットを袋に入ったまま置いておきました。新しく配属された職場は、靴を脱いで板の間に立ちっぱなしとなり、気温が下がった昨夜は足の裏が冷えて非常に寒い思いをしたからです。このまま ...

大聖歓喜天和讃に曰く 『信をおこして朝夕に 唯怠らず念じなば 命は亀鶴(きかく)の如くなり・・・云々』 これから忘年会、新年会、呑む機会も増えるシーズンです。俗世に生きている以上、それら付き合いを避けられないのも常でありましょう。 ただ、我々、歓喜天聖徒は ...

お元気ですか? いや、、躰はピンピンしていても、退屈窮まりなさそうでんな。 それにしても12週間の入院とは、また長いですなぁ、、、。 私は今まで、怪我でしか入院したことがないのですが、まーその時も怪我をしている部分以外、躰自体は元気でしたので、退屈で退屈で ...

どんどん、頭が良くなってゆく。 どんどん、体が健康になってゆく。 どんどん、ビジネスチャンスが広がってゆく。 どんどん、ビジネスアイデアが浮かんでゆく。 益々、人間的魅力が増してゆく。 益々、収入も蓄財も増えてゆく。 益々、心も身体も浄化されてゆく。 、、、 ...

物事には道理が存在する。 それは、御仏の教えそのものであり、大宇宙の真理である。 然れど、この世に当り前の事など、何一つとして存在しない。 例えば、、、 或る日の朝、あなたが家を出て 夕暮れに再び、あなたが家に帰れる。 驚かれるだろうが、それは当たり前ではな ...

誰しも日々、平穏に心安らかに、過ごしたいと思っているでしょう。いえ、平素からそう意識せずとも、出来れば他人に心を乱される、迷惑を被るのは御免だよ。そう思っているでしょう。 他人の行為によって、自分の癇(かん)に障られるほど、うっとうしい事はありませんよね ...

俗世間の穢れなど程遠い深山幽谷で修業することなど誰にでも出来る容易いことだと、私は常々言葉にしてきたし、皆さんと同じ俗世間に生きる事こそ真の修行であると云ってきた。私は現に今もそうしている。 そんな深山幽谷でちょっとばかり一時期修行した僧侶が、これまた穢 ...

本日のお題目は、【Satisfied is without sacrifice≒満足は犠牲を伴わず】であります。 いつぞやの過去記事に、英語の"Satisfied"≒満足せしめる と、"sacrifice"≒犠牲となる の二つの言葉が響きやスペルが似ているにも、ほぼ対義語に近いのはなぜだろう、、と云うよう ...

ヒューマンジャーナリストの山本美香さん(45)がシリアで、都内の大学生でインターンシップにブカレストへ訪れた、益野友利香さん(20)が、それぞれ現地で殺害された。 この邦人女性の死には、大きな意味がある。 人である以上、死は誰も免れることは出来ない。だ ...

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