大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。俗世を生き抜く大学 聖天綜芸種智院へようこそおいでやす。

タイトルの山号、稽羅山(けいらせん)、本来は雞羅山ですが文字化けする為に流用しております。

明日で、東日本大震災から丸二年になります。 直接被害のなかった人々の記憶が薄れ行く中、未だに31万人もの方々が避難生活を強いられ、その中でも半数近くに上るのが、特に福島の人々です。 二年前の5月から9月にかけて現地に赴いていた私が、徹底的に心底に、自 ...

人間は感情の生き物ですわな。 誰しも、『オマエ、頭悪いやっちゃなぁ〜』そう、思われるのが好きな人は、まずおらんでしょう。少なくともバカとは思われたくない。無意識にでもそう、思っている人は多いんとちゃいますかね。 鈍(ドン)になれ。っちゅうのは、 頭がいいと ...

お付き合いが古い方なら元来、洗車が大嫌いな私をご存知の方は多いはず。かつて、私利私欲・酔生夢死に生きていた頃、ん千万のクルマを所有していても、一度も自分で洗ったことがおまへんでした。 かといって、見栄張るクルマに乗ってるわけですから、汚れとっても平気やな ...

和我勢故我 布流伎可吉都能 佐久良婆奈 伊麻太敷布賣利 比等目見尓許祢  作)大伴家持 我が背子(せこ)が、古き垣内(かきつ)の、桜花(さくらばな)、いまだ含(ふふ)めり、一目(ひとめ)見に来ね 『貴女が居た古い垣根の内の桜は、まだ蕾みのままだよ。一目、見に来ないか。 ...

神仏の信仰に縁る、"おかげ"とは、具体的にどんな事を指すのだろうか。何を隠そう拙僧も、歩き遍路の旅を起点として半生四十年間、全く神仏を信じず生きてきた。 故に、信仰者が皆、ふたこと目には口々にする『おかげ』や、『有難い』など、皆目意味が分からなかった。( ...

ここんとこ、御蔭さんでホンマ忙しいて。ブログ記事を頭ん中でナンボ思い付いても、書くヒマがなんせおまへんのが、直近のフラストレーションですわ。 、、、、 なぁ〜〜〜んちゅう、戯けたことをツイートしようかと思ってましたが、やめました。 忙しいねん、ヒマないねん ...

『いろはにほへと ちりぬるを』  色は匂えど 散りぬるを 万物は常に生成、変化、消滅を繰り返す 刹那もひと処に留まるに非ず 波の如し 諸行無常(しょぎょうむじょう)、、、、、 『わかよたれそ つねならむ』  我が世誰ぞ 常ならむ 生あるもの滅びぬものはなし ...

本日は聖天行者、長瀬弘峯(弘宜)君の一周忌である。 彼から、生を分かつ三日前に貰った手紙は今でも大切に仏壇に安置してある。翌日、彼と電話で話し、三重山中の行を終えたら春には東京で逢おう。、、と云う、約束は果たせずに彼は逝ってしまった。 早いものでもうあれ ...

本日午前八時ごろ、山梨県の中央自動車道の上り線の笹子トンネルの中で、天井が数十メートルにわたって崩れ落ちて複数の車が巻きこまれ、トンネル内で火災が起きました。 報道などによりますと、車3台が下敷きになり少なくとも2人が病院に搬送されたほか、少なくとも5人 ...

私にとって、本年2012年は、鈴鹿連山の麓で人生最多の積雪を経験しつつ、三重山中の行中から年を越しました。今も時折、グッと気温が下がった朝などは、あの山寺の鐘の音が聞こえる気がします。きっと、寒さ=鐘の音。と云う図式が、あの極寒行の思い出の中に組み上がっ ...

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