大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

タイトルの山号、稽羅山(けいらせん)、本来は雞羅山ですが文字化けする為に流用しております。

これまでもう幾度か、断食行の実況中継はお伝えして参りましたので、今回は細かいことは割愛させて戴きますが、、、 先日、FaceBookFriendsで、タイ人僧侶が私が断食行を始めた事を知ってメッセージをくれました。その際の会話はこうでした。 『断食は、何処の寺でや ...

我が天寿尽きる時、この世の穢土は浄化され、人々が憎しみ合うも傷付け合うも、已む事が間違いなく保証され、亦、愚かなる扇動者・指導者・時の権力者によって、力なき弱き者たちが犠牲となる事がなくなるのなら、この命、今すぐ歓んで捧げましょう。 もしかすれば、我が余 ...

ここ十日間ほど、読書する時間無く、睡眠時間なく、無論自由時間もなしで、ドタバタしておりました。昨日が疲れのピークで、流石の私もまるで、朝までしこたま呑んでホテル直行、そのまま5時間5連発やって、窓開けたら昼で、お天道様も真っ黄色、、何じゃこりゃ? みたい ...

この惑星(ほし)は、生きている。 自らの力で自転し、熱き血潮の如くマグマを噴き上げ、更に引力を発し、全ての生物を地上に縛り付ける。 地球の重力の強さを思い知ったのが、歩き遍路においてである。 毎日休みなく、何十キロを何十日と歩き続け、脚の筋肉がズタズタ ...

明日で、東日本大震災から丸二年になります。 直接被害のなかった人々の記憶が薄れ行く中、未だに31万人もの方々が避難生活を強いられ、その中でも半数近くに上るのが、特に福島の人々です。 二年前の5月から9月にかけて現地に赴いていた私が、徹底的に心底に、自 ...

人間は感情の生き物ですわな。 誰しも、『オマエ、頭悪いやっちゃなぁ〜』そう、思われるのが好きな人は、まずおらんでしょう。少なくともバカとは思われたくない。無意識にでもそう、思っている人は多いんとちゃいますかね。 鈍(ドン)になれ。っちゅうのは、 頭がいいと ...

お付き合いが古い方なら元来、洗車が大嫌いな私をご存知の方は多いはず。かつて、私利私欲・酔生夢死に生きていた頃、ん千万のクルマを所有していても、一度も自分で洗ったことがおまへんでした。 かといって、見栄張るクルマに乗ってるわけですから、汚れとっても平気やな ...

和我勢故我 布流伎可吉都能 佐久良婆奈 伊麻太敷布賣利 比等目見尓許祢  作)大伴家持 我が背子(せこ)が、古き垣内(かきつ)の、桜花(さくらばな)、いまだ含(ふふ)めり、一目(ひとめ)見に来ね 『貴女が居た古い垣根の内の桜は、まだ蕾みのままだよ。一目、見に来ないか。 ...

神仏の信仰に縁る、"おかげ"とは、具体的にどんな事を指すのだろうか。何を隠そう拙僧も、歩き遍路の旅を起点として半生四十年間、全く神仏を信じず生きてきた。 故に、信仰者が皆、ふたこと目には口々にする『おかげ』や、『有難い』など、皆目意味が分からなかった。( ...

ここんとこ、御蔭さんでホンマ忙しいて。ブログ記事を頭ん中でナンボ思い付いても、書くヒマがなんせおまへんのが、直近のフラストレーションですわ。 、、、、 なぁ〜〜〜んちゅう、戯けたことをツイートしようかと思ってましたが、やめました。 忙しいねん、ヒマないねん ...

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