大聖歡喜天宗 夜郎自大院 北斗法蓮

【夜郎自大(やろうじだい)】とは井の中の蛙と似意。かつて神も仏も信じず私利私欲の為、栄耀栄華を酔生夢死に生きた私の半生。稀有なるえにし賜れし大聖歓喜天。この神こそ私に続く罪人、悪人をも救い給い、以って善人を救う唯一の神なり。智慧なき愚人は己が愚人とも気付かぬ故に愚人の願いは果てなく愚願なれど、それすら直ちに成就せしめつつ尊き道へ導かんはこの天尊だけのご誓願なり。

タイトルの山号、稽羅山(けいらせん)、本来は雞羅山ですが文字化けする為に流用しております。

皆さん、こんにちわ。 お元気でっか?拙僧は久しぶりに会う諸先輩ごとに 『元気だねぇ〜』と云われる 北斗法蓮です。 さて、本日のお題目。 【Constant dripping wears away a stone】 和訳すればこうですわ。【絶え間なく落ちる雫は、石をもすり減らす】≒雨だれ石をうが ...

人の身体は日々穢れてゆく。 人が人である限り、それは避けられない。心も亦然り。だから我々仏教徒は、聖天信徒は、日々の勤行による懺悔(さんげ)を怠らない。神仏の御力によって、常に心も洗い清めなければ、鍋や車のようにいつかは落ちきれない穢れとなってしまうからだ ...

We pray for the bliss of people.We pray for the world peace.Around the world today, we pray to be a calm day.For those who suffer,For of stupid people. Accompanied by noble sacrifice to prayer.The stronger if prayer is strong sacrifice is increased. So ...

はい、はい、皆さん。こんにちわ! 毎度おおきに、北斗法蓮です。お待ちどうーサマです! 間も無く甲子祭です。 六十日に一度、甲子の日に厳修される大黒天神をお祀りする神仏習合の祈祷です。次回は六月十一日、前回が四月十二日でした。正に同日、大聖歓喜天八週過激行 ...

皆さん、こんにちわ。 北斗法蓮です。 予てより本年四月下旬から開始と、ご案内しておりました大聖歓喜天八週過激行でありますが、諸般の事情により明日4月12日より八週間、6月上旬第一週に満行を予定しております。 大親友のおやまんの慰労会も無事済ませたこと由、誠に ...

拝復 Sさん改め、Kさん。 まずは本名とご連絡先頂き何よりです。知り得たその日から、貴方と彼女さんの幸福、先祖供養を日々勤行にて厳修しております。ま〜ホンマ正直云うたら、それだけでも安心してもろて、もっと強ぉなって欲しいんでっけど。貴方にはもう少しお話しする ...

拝復 ご無沙汰しておりましたね。 そうですか、、毎日辛いことばかりで泣いておられますか、、、。 大聖歓喜天勤行曰く、、、 『辛き浮世を渡るにも ただひたすらに この天(かみ)を  杖と頼みて行く身には 心にかかる雲もなし』 ネットで調べた情報など、安易に信 ...

And born as a man in the reborn many times , it is very rare. Even though born people , it is also very rare to obtain Buddhist truth. Coincidentally also born as a human, it is fortunate to obtain a teaching of the obtained difficult Nandikesvara(Heave ...

『忙しくて、お経をする時間がありません。』『お経は毎日しなくてもいいのですか?』『お経をする時間や場所は決まっているのですか?』、、、、などなど、様々なご相談が寄せられます。 大聖歓喜天宗・五段講莚に曰く、、 『密かに以(おもんみ)れば、億々生死(おくお ...

尊天上様(大聖歓喜天・聖天)様の、類まれなる霊験あらたかな所謂ご利益は、枚挙に暇がないところでありますが、解り易い経典から何度か分けてご紹介したいと思います。 大聖歓喜天和讃に曰く、、、 第二節 『浮世を知らぬ我儘を 無理の願いと知りつつも その智慧( ...

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